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四万温泉へ行く 1
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日本に帰国して是非やってみたかった事。

それは・・・、温泉に行くこと!!

中国にも温泉はあるのですが、たいてい”水着着用”、もしくは男性専用のお風呂しかなかったり・・・。
水着着て温泉に入るなんて、温水プールに入っているのと同じで、お風呂に入っている気がしないではないですかー。

というわけで、せっかくの3連休。先週、いろいろインターネットで行先を調べていたのですが、いつものごとく計画を立て始めるのが遅い・・・。

宿が結構満室だし、おまけに高い、高い、高い!!

その中で、一件いいお宿を見つけ、予約。
昨日、おとついと一泊二日ですが、なんとか温泉旅行を決行できたのであります。

行き先は、群馬県の四万(しま)温泉。
四万温泉の名前は、”四万の病を治す霊泉”から由来するそうです。

上の写真にある、四万川に沿って、温泉口、山口、新湯、日向見と温泉が続いており、温泉宿も川沿いに建っています。

東京からだと、東京駅から四万温泉行きのバスが出ていてとても便利です。
私もこれを利用しました。(関越交通高速バスHPはこちら。)

世の中便利になったもので、バスチケットがコンビニで予約・購入できるんですね~。
しかも、出発が3連休の初日なのに、席は結構空いています。

高速が混んでいていたので、予定より1時間程遅れて到着。

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チェックインまで時間があるので、お昼ごはんで腹ごしらえ。
おそば、おいしかったです。

日本人でよかった。









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上の写真は、旅館の入り口。奥に見えている茅葺屋根の建物は、”四万たむら”という宿。
10万坪!もの敷地を有するらしい、四万温泉でも有名な宿です。

ここに、泊まりました!といいたいところなのですが、一泊二人で五万円前後。休日だと、もっと高い。
で、某宿予約サイトを見ていたら、ここに姉妹宿があることを知りました。
名前は、四万花涌館。昔の湯治用の部屋らしく、部屋は簡素でバストイレなし。

しかし、たむらと建物はつながっており、館内の10か所もの源泉かけ流し温泉を堪能でき、料理もたむらと同じ!
たむらの施設すべて使用できます。

要は、部屋さえ気にしなければ、安く温泉三昧できるんですね。

清流と滝を望みながら入る露天風呂が最高でした!
ちなみに、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩温泉。
(温泉好きなので、泉質は重要なのです・・・。)
飲むと胃腸に、入ると肌に良い温泉。宿内だけでなく、温泉街のいたるところに飲泉所があり、ほのかに塩味。

お勧めです!
by munan-munan | 2007-09-17 19:39 | 日本 温泉
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