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長~い筆を操る  肇慶
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中国広東省は肇慶より、なが~い筆を持ち、書をしたためる髭のおじさん。

やはり人口13億人の大国、中国だけあって、いろんな技を持つ人がいますね。

さて、日本ではそこまで有名な都市でもない肇慶なのですが、市の中心部から少し離れたところに、鼎湖山風景区という景勝地区があります。
このおじさんも、その風景区の中で出会いました。

この風景区、北回帰線上に位置しているのですが、北回帰線付近のエリアは世界的に見ると、砂漠やステップ草原が多く分布しているにもかかわらず、ここは森林地帯。
なので、自然保護区になっているのです。

行った時にもらったパンフレットによると、”世界上で都市からの距離が最も近い原始森林” との謳い文句が書いてあります。(←中国の観光地案内を見ると、この”世界で最も”という言葉がやたら好きなような気がするのは気のせいか・・・。)

そして、さらには、”天然氧吧”の謳い文句が!

日本語に訳すと、”天然酸素BAR”。
鼎湖山の空気は、マイナスイオン含有量が中国全土で最も高いとの事です。

北京オリンピックを控え、中国の大気汚染の問題が何かと話題になっていますが、確かにここは中国ではめずらしく、空気が良かった!

景色が素晴らしい!というわけでもないのですが、風景区内はハイキングコースがきれいに整備されており、山の中にはお寺もあるので、よい空気を吸いながらハイキングするには良いところです。
by munan-munan | 2007-08-29 19:05 | 中国 広東
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