人気ブログランキング |
<< 禾木河   禾木郷Ⅱ 今のままがいい?   カナス12 >>
国境近くの街   禾木郷Ⅰ
b0112443_1532149.jpg


6月21日 カナスツアー3日目。
今日は、カナス自然保護区の二日券を購入した人は、昨日と同じく保護区内へ行き自由行動。その他の人は禾木郷という村へ行きます。各自選択できるのです。

私は禾木郷へ。
ガイドのHさんによると、最近、観光地として旅行客に開放された村のようです。
まあ、開放=入村料徴収なんですけど・・・。
車代+入村チケットで一人180元也。

禾木(hemu)はカナスから山道を1時間半程行ったところにあり、モンゴルなど3カ国と国境を接している北のはずれの村です。住民は主にカザフ族、図瓦人。

ガイドのHさんがミニバスを手配してくれていたのですが、行く人が予想以上に多かったので、Hさんの席がなくなり、運転手のおじさんと私達だけで行くことに。
北京から小学生の男の子を連れて来た、3人家族の陽気なお父さんが、臨時リーダーとなり出発。
このお父さん、昨日の図瓦人のお宅訪問でも一緒で、図瓦人の女の子に、ばしばし質問攻勢浴びせてましたが、今日も運転手にいろいろ質問し、皆に現地情報を聞かせてくれます。

山道をくねくねと行き、途中撮影ポイントに立ち寄りつつ、村に到着。
朝早く出発したので、皆朝ごはん抜き。リーダーお父さんの手配の下、一同朝食タイム。
馒头(mantou=蒸しパン)と塩辛い冷菜、またまたしょっぱいミルクティーで腹ごしらえしました。

写真は朝食をとった場所の向かいの風景。
今日も快晴です。しかし、朝は寒い! 早朝の出発時は長袖3枚着てました。
by munan-munan | 2007-06-21 09:13 | 中国 新疆
<< 禾木河   禾木郷Ⅱ 今のままがいい?   カナス12 >>