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北京的夏の涼み方
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北京は毎日暑い、暑い、あつい、あづい・・・・・・・・。
まだ6月なのに、連日36度超えてます。

学校は午前中だけなので、午後はフリータイム。
「暑いから、家に帰って休んだ方がいいよ。」
なんて、学校の人に言われるんですが、せっかく来たからには、無駄にできん、とせっせと出かけるのですが、いい加減、この暑さにばててきます。

いつの間にか、口癖が
「熱死了!!」  または 「太熱了!!」  になっています。
(共に、「暑すぎる!!」 の意。)

街を歩いていると、よく路上で中国将棋をやっているおじいさんや、外で何をするでもなく涼んでいる風な人達を見かけます。
けど、最近はこういう人達ずいぶん減ったとか。
昔は、狭い部屋に何人も住んでいて、しかもクーラーなんて素晴らしいものはないから、部屋にいるよりも外にいる方が涼しいと、夕方、路には夕涼みの人であふれていたそうです。

では、現代的夏のすごし方とは?

ありました。下の写真のように、気候がよくなってくると、レストランの前に「仮設屋外席」が作られ、皆でビールや小吃(気軽に食べれるちょっとした料理、つまみ等)を楽しむのです。

となりで、車が煙を吐きながら走っていて、大気汚染がひどくてもそれはお構いなし。

私も、ホームステイ先の家族と楽しんでみましたが、それはそれで、いいものです。
なんたって、暑い日には冷たいビールとゆでピーナッツ、枝豆がうまいから。

仮設ビアガーデンを楽しんだ後、「映画の券があるから、映画見に行こう!」と、涼しい映画館で映画を鑑賞。
こちらは、海賊版DVD普及のおかげで全くの人気なし。。。

ちなみに私達が見たのは、中国語のタイトル、「蜘蛛侠 3」
何の映画か分かりますか???

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by munan-munan | 2007-06-13 17:44 | 中国 北京
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