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天山・天池 その1
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「中国のスイス」と称される天池。
ウルムチから90kmと大都市の近くにある景勝地ですが、標高は1980mと高く、ひんやりと心地よい空気の中、湖の向こうに雪山のボゴダ峰を望むことができます。

さて、自分一人で行くことも可能なのでしょうが、ここは中国、現地発着ツアーに参加するのも私にとっては楽しみの一つです。
なぜなら、
①現地ガイドの中国語解説が聞ける。=旅行しながら、勉強するという一石二鳥を狙える。
 (集中力をかなり要する&難しすぎることは分かりませんが・・・。)
②ツアーに参加している全国各地から来た中国人旅行者と知り合える。

からです。まあ、楽チン、安い、ご飯がついてるなんて理由もありますが。

特に②は、一日行動を共にしていると、お互い「どこから来たんだ?」という会話に始まり、その人の住んでいる町の話や旅行の話になります。中国は広いですから、様々な地域から参加しており、そういった人達の話を聞くのは楽しいのです。

で、昨日半日ウルムチ市内を散策した後、便利だからという単純な理由で、宿泊しているホテルの下にある旅行会社で、”天山天池一日游”という一日ツアーを申し込みました。
(ツアー代金160元+現地でロープウェー代35元。事前にネットでいろんな旅行会社の価格見ましたが、ツアー代150元~180元くらい。ウルムチの人民公園で直接申し込むと、もうちょっと安い。)

この時、このツアーの悲惨さを私はまだ知りません。
北京からだいぶ離れている新彊は、夜11時でやっと外が暗くなります。実質北京とは時差が2時間ありますが、現地では漢民族を中心に主に北京時間を採用しています。
夜長なウルムチを堪能してたのであります。
by munan-munan | 2007-06-17 09:52 | 中国 新疆
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