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餃子を作る
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この大量の餃子。

「北京にいる間、何が食べたい?」
という家政婦のおばさんの問いに、

「中国の餃子の作り方を教えて!」
という私の希望で、家政婦のおばさん指導による餃子作りを行いました。
生徒は私と、ホームステイ先の小謝です。

今日の中身は、中国のさやいんげん(日本よりずっと長い)を下ゆでし、みじん切りしたもの、豚ひき肉、しょうが、にんにく、もろもろ調味料。これを一緒に合わせ、よく混ぜます。このとき、箸で円を書くように混ぜるのですが、おばさんによると、

「絶対、まわす方向は変えないこと。同じ方向にくるくるとね。」
だそうです。

皮は、小麦粉に少しずつ水を加え、よく練り、よい固さになったら15分ほどボールに入れて蓋をして寝かせます。

下ごしらえが完了すると、いよいよ皮に具をつめます。
皮は、最初に細長く伸ばし、金太郎飴のように、ぶつぶつ2センチほど切っていき、その小さい塊を手で直径3センチほどの平たい円に整え、最後に麺棒で大きく伸ばします。

いつもは料理をしない小謝でも、さすが、中国人、餃子作りは手馴れています。

出来上がった餃子は、大きな鍋でゆでて出来上がり。
黒酢、生にんにくみじん切りをつけていただきます。

中国式皮の閉じ方がなかなか難しい!!
というわけで、出来上がりを見ると、どれが私で、どれがおばさんのか一目瞭然。。。

皮がもちっとしていておいしいです。
それに、さやいんげんで餃子というのも新しい発見。
by munan-munan | 2007-06-09 19:15 | 中国 北京
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