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ウルムチ駅
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列車のアナウンスが天池などの、ウルムチ観光地を紹介している中、乗務員が車内掃除しています。まだ、到着していないのに。

さすが、中国。やること早いわね。
おじさんは、到着2時間前から荷物を下に降ろして、下車準備始めてます。

女社長「カップラーメン飽きたわ。(2食連続食べてます。)家でごちそうをたらふく食べないと。」

なんて、言ってます。

やっと、ウルムチ駅到着。

同室のおじさん達親子は、おじさんのお姉さんのお迎え、女社長は旦那さんのお迎えが待っていました。

お別れの挨拶。 「いろいろありがとう!」

北京がずっと36~38度ぐらいの暑さ&大気汚染だったので、駅に降り立つとすがすがしい空気が気持ちいい。天気もよい。

駅舎の「烏魯木斉」の字のとなり、アラビア文字を見かけると、「新彊に着いた!」って感じがしてきました。

実はこの後、女社長の旦那さんが車で迎えに来てた(運転手付き)ので、同乗させてもらい、ホテルまで送っていただきました。

女社長 「私ももうすぐ定年退職だから、そしたらあなたみたいに旅行したいわ。とりあえず、地元の新彊を見て回らないとね!私もあなたと同じ新彊のガイドブックを買って勉強しなきゃ。」

だから、列車内で私の本、必死で読んでいたのか。
私も実は東京のこと、よく知らないのかもしれない。

*今回の旅の本・・・「新彊行知書」 広東旅遊出版社
             詳しい解説文章と素敵な写真が満載のガイドブック。中国語ですが・・・。
             サブタイトルが
             「ありふれた道を行くのではなく、ただ、見知らぬ人を愛する。」
             
by munan-munan | 2007-06-16 11:00 | 中国 新疆
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