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ヨルダン・死海  ぷかぷか浮かぶ
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ヨルダンの旅写真より。

ペトラ遺跡からバスで移動、アンマンにお昼すぎに到着し、ホテルへチェックイン。

死海に行きたくてホテルのフロントで聞くと、「死海まではそう遠くないけど、バスは行き帰りの時間を合わせるのが難しいから、アンマン⇔死海の往復&待機でタクシーを雇っていくと便利だ。」
とのこと。

ということで、忠告通りそのとおりにしました。

ヨルダンとイスラエルの国境にある死海。
上の写真はそのビーチの様子。大勢の海水浴客で賑わっています。

一見すると普通の海に見えますが、
標高が大変低い(海抜マイナス394メートル!)のと塩分濃度が27%と高濃度であることが有名。

どんなに泳ぎが苦手でもぷかぷか浮くことができます。
けど、かなり慎重に入水しないと後から大変なことに・・・。

そう、あまりにも塩分濃度が高いので、傷があったら劇沁み、目や口に入ったらパニックです。

そして、濃い塩分のほかに、鉱物分も濃厚らしく、海底にはミネラルたっぷりな泥が。
これをたっぷり体や顔に塗って泥パックしている人や容器に詰めて持ち帰る準備をしている人がたくさんいます。

海でパックしなくても、そんな効能豊かな泥を乾燥させて粉末にしたものも街で売っています。
水にとけば、お家泥エステができるというわけです。

浮いたり、パックしたり、ビーチでまったりしたり。
普通の海とは違う遊びができます。

ヨルダン国内からも観光客が訪れているようで、女性は服を着たまま水遊び。
遊びに来ていた英語が話せるヨルダン人夫婦に出会い、親切にも飲み物をごちそうになったり。

夕陽も美しいので、日が暮れる直前まで楽しめました。

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by munan-munan | 2011-01-31 21:11 | ヨルダン
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