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ヨルダン・アンマン1  灼熱のバス
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今日からヨルダンの旅写真です。

行ったのは2004年8月。(ずいぶんと昔・・・。)

土日をくっつけて8日間の夏休みをとり、香港より旅に出ました。
昔のメモを見ると旅程は以下のようです。
紅海→砂漠→遺跡→死海→街へと短期間で醍醐味ある移動+おまけでトランジットのイスタンブールを堪能していますが、コンパクトに観光資源が散らばっている小国のヨルダンだから成せる技です。
欲張り派にはお勧めの国なのです。

1日目 夜 香港発
2日目 早朝 トルコ・イスタンブール着    1日のトランジット滞在
     深夜 イスタンブール発

3日目 2:00AM ヨルダン・アンマン着
     アンマン→ アカバ (バス移動)  アカバ泊

4日目 午前 アカバ滞在(紅海)
     午後 ワディ・ラムへ(現地で砂漠ツアー手配) 砂漠のテント泊

5日目 午前 ワディ・ラム→ワディ・ムーサ
     ぺトラ遺跡観光                    ワディ・ムーサ泊

6日目 ワディ・ムーサ→アンマン→死海          アンマン泊

7日目 アンマン市内観光
     夕方 アンマン発

8日目 夕方 香港着

で、この旅で何が一番大変だったかというと、3日目の到着した日に乗ったバスの移動。
おそらく、空港に到着後、深夜にホテルにチェックイン、一泊(というか仮眠)して、朝でかけたような気がします。

ガイドブックにはアンマンからヨルダンの一番南端の街、アカバへはバスで3時間半と書いてあったので、「そこまで大変ではない。」と踏んでいたのですが、
乗ったバス(上の写真)が、超ローカルバスだったようで、外国人は私たちのみ。
途中何度も停車して、人を乗せたり降ろしたりでえらく時間がかかったのを覚えています。
しかも、8月の中東の暑いこと暑いこと!

砂漠の中を走りだしてから、空調が効いているのか効いていないのかよくわからないし、砂が入ってくるということで、皆窓は開けないし・・・。

持っているミネラルウォーターもお湯のようになり、車内は灼熱地獄なのでした。

朦朧とした頭でアカバに降り立ったのを今でも覚えています。
そして、降り立った街も「これサウナの中??」という熱風が吹き荒れ、肌にまとわりつく暑さだった記憶があります。

えらいところにやって来た・・・、というのが、ヨルダンの第1印象なのでした。

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by munan-munan | 2010-12-11 17:19 | ヨルダン
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