人気ブログランキング |
<< 光輝く  UAE・ドバイ4 砂漠の中の国際化都市  UAE... >>
クリーク遊覧  UAE・ドバイ3
クリーク遊覧  UAE・ドバイ3_b0112443_22182584.jpg


アラブ首長国連邦(UAE)のドバイより。

イエメンから飛行機に乗ること2時間半あまり、降り立ったのは中東の中でもひと際都会のUAEのドバイ。

イエメンでは首都サナアの伝統的なスタイルの統一された建築や、山岳地方の山がちな風景を見てきたので、街にそびえ立つピカピカした高層ビルや、海やクリークといった水のある風景がとても新鮮な感じを受けました。

ドバイといったらクリーク(運河)の美しい街。

クリークによってバール・ドバイ地区とディラ地区という2つの地域に分断されているので、その間を上の写真のような小型船(アブラ)が行き来しています。

最初、これに乗ろうと思い、運河へ向かったのですが、たまたまクリークを往復する観光遊覧船が停泊していたので乗船。

両地区の建物やドバイの説明(英語)を聞きながらのんびり遊覧です。
料金は確か日本円で1200円程度、所要時間は1時間弱。乗船場所はディラ地区のツインタワーとラディソンSASホテルの間ぐらい。

この遊覧をして感じたことは、「ん、どこかに似てるぞ?!」

ピカピカした高層ビル、2つの地区を行きかう船、さまざまな国籍が入り混じったインターナショナルな雰囲気、湾岸貿易都市、金融都市・・・。

おー、まさに中東の香港!!!

そんなわけで、元香港住民としてはちょっぴり懐かしい匂いがしました。

しかし!

表面的にはごく香港に似ていますが、それはホントに表面であって、香港には「似ている」というのが失礼なほど、歴史の深さが違います。

急速にここまで発展を遂げたのは立派ですが、外を磨いて中身をおざなりにしている状態・・・。
それについてはまた後日。

クリーク遊覧  UAE・ドバイ3_b0112443_22495864.jpg

by munan-munan | 2009-03-11 22:54 | アラブ首長国連邦
<< 光輝く  UAE・ドバイ4 砂漠の中の国際化都市  UAE... >>