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寒空と白濁湯  長野・白骨温泉3
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1月1日の元旦、白骨に到着した夕方から本格的に雪が降り出し、朝起きると「昨日より雪の厚みが増している!」といった感じでした。

そして、2日も一日中降りっぱなし。

結局寒くて、
温泉に入る→読書する→TVを見る→寝る→ご飯を食べる→お酒を飲む

というサイクルを順不同にひたすら繰り返すのみ・・・。

我が家にはこたつがないのですが、泊まった旅館の部屋は和室でこたつ完備だったので、この中からなかなか動くことができないのです。

で、重い腰をあげ、いや、食べすぎ飲みすぎで重たい身体を動かそうと外に出ると写真のようなどんより空。

けど、たまにはこういった「山奥&雪景色」も風情があってよし。
生活するのは大変そうですが・・・。

私が泊まった旅館は露天風呂が付いているのですが、冬の間は外があまりにも寒いので加温しないと非常にぬるいらしい。
しかも、そのボイラー加温が間に合わないくらい。

結局外の露天にいったらぬるくて浸かってられませんでした。
それでも立派ないいお湯の内湯があるので大満足。
湯量が豊富なので、源泉かけ流しです。お湯の色は青みがかった乳白色。
肌が見えなくなるくらいちゃんと白濁していました。温泉成分が濃いせいか、湯上り後もずっと温泉のにおいがしています。

乳白色の濁ったお湯が売りの白骨温泉ですが、源泉によっては白濁が年々弱くなっているようです。数年前にはその色を出すために入浴剤を入れていたという問題もありました。

白骨温泉では旅館に宿泊している客であれば、自分の宿のフロントで他の旅館の温泉に無料で入浴できる湯めぐりチケットを発行してもらえます。

あいにく年始の繁忙期だったため、比較的大きな「白船グランドホテル」のみ湯めぐり受け入れ可でした。

そこで、行ってみると・・・、個人的感想では、こちらは白濁が弱く、成分が薄い感じでした。
しかし、旅館ではなくホテルだけあって、露天風呂はしっかり熱いお湯に保たれており、雪見の露天風呂が楽しめます。

どちらがいいかはお好みですね。

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by munan-munan | 2009-01-10 20:29 | 日本 温泉
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