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ヨルダン・アンマン4  街角のヒトコマ
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ヨルダンのアンマンより。

街は思ったより都会で、しかしアラブの街だなぁと感じる雰囲気がたっぷりです。
治安は行った当時(2004年夏)は比較的良いように思いました。
人々も穏やかな感じで、日本から来たというとほとんどの人が「ウェルカム」な態度をとってくれます。

タクシーに乗り、下車時にお金を渡すと「せっかく遠い所から旅行に来たんだからサービスだ。」と受取を拒否されたり、バスに乗ると持っていた果物や食べ物をおすそ分けしてくれたり。

しかし、地理的にイスラエルやイラクと接していることから、イラク戦争前後にはイラクに陸路へ出入りする人々の中継地点みたいになったりしているようでした。

今は、チュニジアに端を発した反政府デモが近隣のエジプトをはじめヨルダンにも広がっているようです。
心配ですね。

下の写真はアンマンのとある店で撮影。
今は懐かしいフセイン元大統領の肖像画です。

そんなわけで、ヨルダンの旅写真は本日で終了。
次回は別の場所より。

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by munan-munan | 2011-02-04 22:10 | ヨルダン
ヨルダン・アンマン3  アラブ料理
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ヨルダンの首都、アンマンの写真より。

店先に並べられている色とりどりの香辛料の袋。

ヨルダンのご飯はあんまり期待していなかったのですが、結構おいしいです。
といっても、とてもシンプルで、サラダも大体トマト&玉ねぎにレモンと塩、パセリで味付けされたものだったり、豆がよく出てきたり。
朝はチーズもよく食べました。

お肉は当然豚肉はダメなので、羊か鶏がほとんど。
けど、香辛料の使い方がさすがという感じで、とても美味しくいただけます。

主食はホブスという丸くて平たいパン。
中に先ほどのサラダや肉を入れて食べるとお手軽サンドイッチになります。

さすがに世界三大料理のひとつトルコ料理や近隣国でアラブ料理の代表格、レバノン料理ほど豊富なバラエティーはないですが、香辛料が苦手でなければいけます。

そして、現地で飲むととっても美味しいのが中東や北アフリカでは定番の甘い紅茶。
暑くて疲れた時に飲む、熱くて甘い一杯はなかなかのもの。
日本だと冷たくてさっぱりしたお茶をごくごく飲むところですが・・・。

所変わればなんとやらというわけで、不思議なものです。

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by munan-munan | 2011-02-01 22:35 | ヨルダン
ヨルダン・死海  ぷかぷか浮かぶ
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ヨルダンの旅写真より。

ペトラ遺跡からバスで移動、アンマンにお昼すぎに到着し、ホテルへチェックイン。

死海に行きたくてホテルのフロントで聞くと、「死海まではそう遠くないけど、バスは行き帰りの時間を合わせるのが難しいから、アンマン⇔死海の往復&待機でタクシーを雇っていくと便利だ。」
とのこと。

ということで、忠告通りそのとおりにしました。

ヨルダンとイスラエルの国境にある死海。
上の写真はそのビーチの様子。大勢の海水浴客で賑わっています。

一見すると普通の海に見えますが、
標高が大変低い(海抜マイナス394メートル!)のと塩分濃度が27%と高濃度であることが有名。

どんなに泳ぎが苦手でもぷかぷか浮くことができます。
けど、かなり慎重に入水しないと後から大変なことに・・・。

そう、あまりにも塩分濃度が高いので、傷があったら劇沁み、目や口に入ったらパニックです。

そして、濃い塩分のほかに、鉱物分も濃厚らしく、海底にはミネラルたっぷりな泥が。
これをたっぷり体や顔に塗って泥パックしている人や容器に詰めて持ち帰る準備をしている人がたくさんいます。

海でパックしなくても、そんな効能豊かな泥を乾燥させて粉末にしたものも街で売っています。
水にとけば、お家泥エステができるというわけです。

浮いたり、パックしたり、ビーチでまったりしたり。
普通の海とは違う遊びができます。

ヨルダン国内からも観光客が訪れているようで、女性は服を着たまま水遊び。
遊びに来ていた英語が話せるヨルダン人夫婦に出会い、親切にも飲み物をごちそうになったり。

夕陽も美しいので、日が暮れる直前まで楽しめました。

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by munan-munan | 2011-01-31 21:11 | ヨルダン
ヨルダン・アンマン2  ダウンタウン
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ヨルダンの旅写真より。

暑くて乾いていたワディラムの砂漠、ペトラ遺跡の観光を終えて、北上、首都のアンマンに戻ってきました。

イスタンブールからヨルダン入国し、アンマンが最初の訪問地だったのですが、すぐアカバへ向けてバスに乗車したので、どんな街なのか楽しみに、出国までの半日+半日をどう廻ろうか思案。

結局、まずはちょっと興味があった、死海へ行くことに。
ペトラからアンマンへは午前中にバスで移動、ホテルを探してチェックインした後、早速行動開始です。
ここら辺が短期旅行の忙しい所です・・・。

アンマンは首都だけあって都会。
上の写真はダウンタウンの様子、下はその中心に建っているキング・フセイン・モスクです。

次回は、ぷかぷか浮く不思議の海、死海より。

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by munan-munan | 2011-01-27 20:57 | ヨルダン
ヨルダン・ペトラ5  売り子の少女
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ヨルダンのペトラ遺跡より。
遺跡が広大なので、写真も自然と増えます(笑)。

本日は、遺跡の中で働くお土産の売り子の少女。
紅い民族衣装がかわいいです。

この遺跡の中に住んでいるのか、はたままた毎日ここまで通っているのか?
おそらく後者かなぁ。

広い遺跡を苦労して歩いたりロバに乗ったりで回ったおかげで、遺跡を堪能できたのでした。
夕方、ホテルに戻って休息&夕食。

実は、夜に遺跡の中のエルハズネでライトアップをやっているとホテルで聞き、せっかくなのでまた出かけました。
足はすっかり棒のようですが、遺跡の職員の案内を先頭に、前進します。
細い通路のシークが灯篭でともされており、暗い中を進むのですが、それもまた趣あり。
そうすると、エルハズネに到着。
前の広場が灯篭でうめつくされており、幻想的です。

昼も良いですが、夜もまた格別です。

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by munan-munan | 2011-01-23 21:38 | ヨルダン
ヨルダン・ペトラ4  エド・ディル
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ヨルダンのペトラ遺跡より。

ひたすら暑い中を歩いて、歩いて、歩いて・・・・(途中ずぼらのロバ利用あり)、到着しました。
写真の場所は修道院跡のエド・ディル。

有名なエル・ハズネよりも大きい神殿です。

苦労してやってきた甲斐があります。
もちろん、途中の景色や遺跡も楽しめますので、飽きることはありません。

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by munan-munan | 2011-01-20 21:13 | ヨルダン
ヨルダン・ペトラ3  とにかく広い!
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前回に引き続き、ヨルダンのペトラ遺跡より。

この遺跡はチケット売り場のあるメインゲートを入ってからがとにかく広い!
1日ですべてを回るのは至難の業で、チケットも私が行った時は1日券、2日券、3日券が売られていました。

といっても、「難攻不落の秘密の要塞」だけあって、メインゲートから入って、奥に遺跡が広がっているという形なので、観光の仕方は、
メインゲートから入場⇒ずんずん奥に進みつつ各所にある見どころを見学⇒奥のエド・ディル(修道院跡)⇒また来た道を戻る⇒メインゲートから出る
となるのです。

次の日に途中から・・・、とはいかない感じ。
(私が行って思っただけで、実は途中に出入り口があったのかも・・・。)

で、その往復にかかる距離ははんぱないし、平坦な道ならまだしもごつごつした坂道や階段を上り下りする必要があったり、おまけに砂漠地帯の猛暑・・・。

かなり体力の要する遺跡です。軽登山かトレッキングのようです。

なので、途中でロバ、ラクダ、馬が待ち構えており、観光客も結構利用しています。
私たちも暑くてバテ気味だったので、途中からエド・ディルまでの坂道をロバに乗ってみましたが、横を見ると崖だったりするので、落ちそうで恐ろしかったのですが、やっぱり乗って行くは楽チンです。

途中の景色は写真のとおり。
乾いた岩肌が続いています。

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by munan-munan | 2011-01-19 18:44 | ヨルダン
ヨルダン・ペトラ2  エルハズネ
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前回に引き続き、ヨルダンのペトラ遺跡より。

シークとよばれる狭い道を歩いて行くと、現れるのが広場と、その奥にでで~んとそびえたつエルハズネと呼ばれる建造物。

崖を削って彫り抜いたもので、高さはなんと43メートルと結構な大きさです。

木造の建築物に慣れている日本人としては、「すごい!」の一言。
これは、カンボジアのアンコールワットやメキシコのマヤ遺跡とかにも言えるんですが、石を削って造るって相当な労力がいると思います。
しかも、建造されたのが紀元前1世紀~後2世紀、ローマ時代ではないかと考えられています。
こんな砂漠の中なのに!

エルハズネとはアラビア語で「宝物殿」という意味だそう。
映画、「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台にもなっていることでも有名です。

とにかく、今まで見た遺跡の中でも美しさでは群を抜いています。

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by munan-munan | 2011-01-17 19:30 | ヨルダン
ヨルダン・ペトラ1  あこがれの遺跡
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ヨルダンの旅写真より。
場所は、ヨルダンの南部にある遺跡、ぺトラ遺跡です。
ワディムーサに到着後、宿にチェックイン。
しばしの休憩後、遺跡へ向かいました。街から遺跡までは車だとすぐ近くです。

行ったのは2004年の8月なので、ずいぶん昔の写真になりますが、遺跡なので、今も変わらず・・・だと思います。

遺跡の入り口でチケットを購入。
中へ進みますが、さすが、難攻不落の秘密の要塞として知られていただけあって、遺跡へたどり着くまでかなり歩きます。

最初に砂利道を1.5㎞くらい歩き、その後はシークと呼ばれる細い道を進みます。
上下の写真はその遺跡までの道。

ぺトラは2000年以上も前から、アラビア半島からやってきた遊牧民のナパタイ人やベドウィンによって栄えた都市で、特徴的なのは、ごつごつとした岩をくりぬいた道路や建物群。

こんなトコロによく造ったな~と感心させられます。

しかも、岩が普通の岩ではなく、さまざまな色をしており、時折ボーダーのような柄を見せてくれます。
茶色だけでなくちょっとサーモンピンクやローズ色っぽい所もあって、光の当たり具合によっても変化し、自然が作り出す色って美しい!と思わせてくれます。

さて、ペトラでの一番の見どころ建造物、エル・ハズネを楽しみに頑張って歩きます。
次回はその神殿を・・・。

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by munan-munan | 2011-01-12 19:42 | ヨルダン
ヨルダン ワディ・ムーサへ  
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久々の更新です。
本当は正月の温泉旅をUPしようと思い予告までしていたのですが、すっかりそれを忘れて、前回ヨルダンをやってしまったので、引き続きヨルダンの旅写真です。

ワディ・ラムで砂漠1泊2日のお手軽ツアーを楽しみ、次へ移動。
ドライバーさんがあまりにも良い人だったのと、ワディ・ラムからワディ・ムーサまでそんなに遠くないとのことだったので、バスを待つ時間を節約、砂漠からそのまま行ってもらうことにしました。

途中の景色は乾いた大地が延々と続いており、「砂漠の国」感たっぷり。
視界も開けており、快適なドライブとなりました。

下の写真はワディ・ムーサの街を上から見たところ。
こじんまりとした田舎街ですが、有名なぺトラ遺跡の玄関口だけあって、観光客も多く、ホテルやレストランがたくさんあります。

というわけで、次回はぺトラ遺跡より。

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by munan-munan | 2011-01-11 17:37 | ヨルダン