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黄色いコスモス  東京・昭和記念公園3
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昭和記念公園で満開だったコスモス。

前回までは定番の白やピンクのコスモス写真でしたが、今日は白&黄色のコスモス。

とてもかわいらしい花姿で、来客者に大人気でした。
コスモスといえば秋の代表的な花ですが、こちらはどちらかというと、「春っぽい感じかも・・・。」が感想。

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なんだかほっこりしていますね。

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お花畑を歩いていると、かなり癒されたのでした。

さて、目の保養は終わり、持参のお弁当は屋外で食べて満足満足、園内は結構広くていい運動もした、

となれば・・・、

「なんか、甘いものが食べたいね~。」

となり、立川駅近くでカフェに寄ったのでした。
やはり、花より団子?!

そういえば、コスモスの丘のそばに出ていた団子屋が行列でした(笑)。

おまけ:大満足!の香港風カフェ
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by munan-munan | 2010-10-29 00:16 | 香港
秋桜  東京・昭和記念公園2
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前回に引き続き、東京立川の昭和記念公園より。

先週の日曜日、公園内を散策しましたが、コスモスが見事に満開でした。
一番大規模に咲いているのは、コスモスの丘。
ピンクや白の花々が鮮やかです。

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秋桜と書いて、コスモス。
確かに、花弁が桜に少し似ているでしょうか。

しかし、昨日から急に寒くなって、「秋はどこへ??」といった感じ。

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公園内には、定番の色だけでなく、珍しい色のコスモスも。
こちらは、オレンジとピンクの中間のような色。
初めて見ました。なかなかきれいです。
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by munan-munan | 2010-10-27 22:18 | 日本 関東
コスモスの丘  東京・昭和記念公園1
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写真は東京・立川の昭和記念公園より。

テレビを見ていたら、ニュースで「昭和記念公園のコスモスが見頃」なんてことをやっていて、昨日出かけてきました。

昭和記念公園は、2年前の11月に紅葉を見に行ったことがあります。
イチョウ並木が見事で、公園内の日本庭園のもみじもきれいです。
その様子はこちら

まだまだ、イチョウももみじも青葉でしたが、園内のコスモスは満開、秋の風が吹いていました。

ピンク、赤、白、色とりどりのコスモスは見応え充分です。

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by munan-munan | 2010-10-25 20:17 | 日本 関東
紅葉の谷川岳【4】  群馬・水上の旅6
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前回に引き続き、谷川岳登山のその4。

天気が良くなって、その展望の良さと周囲の紅葉の美しさに、俄然テンションが上がってきます。

尾根の東側が最初に晴れてきて、西側はまだ真っ白だったのですが、下山途中で両方の視界が開けてきました。
上の写真がその様子。
全然見えなかった山の様子が、ゆっくりとあらわれてくる様はなんとも言えません。

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紅葉とともに、赤い実も。
秋の風情です。

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眼下に広がる景色。
お天気が良くなったので、遠くの街まで見えます。

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西側の山々にかかっていたガスがついにとれました。

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下りてきたところを振り返ります。
グリーンの絨毯、笹原は何度見てもきれいです。

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紅葉の木々と山。
もうすぐ、ゴール地点に到着です。

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ロープウェイ乗り場に到着!
下山も上りと同じく、急坂で大渋滞でしたが、無事明るいうちに帰還です。
登ってきた二つのピーク、オキの耳、トマの耳が猫の耳のように見えています。

というわけで、初谷川岳終了。
いつも行く、近郊の山とはまた違い、尾根からの景色と紅葉がかなり良かったです!
ロープウェイ利用だと、そんなに辛くもなかったかも・・・。
また再訪したいものです。

下山後はちゃっかりふもとの温泉で汗を流し、家路へと車を走らせたのでした。
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by munan-munan | 2010-10-22 21:27 | 日本 関東
紅葉の谷川岳【3】  群馬・水上の旅5
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前回に引き続き、谷川岳登山のその3。
登った日は10月11日で、写真もその時の様子です。

さて、朝から小雨がぱらつき、ぱっとしない天気の中の登山でしたが、山頂のオキの耳にさしかかったあたりで、ガスが晴れて青空が!

頂上からの景色は絶景でした。

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尾根の西側の景色。
正面に見える山は朝日岳、笠ヶ岳でしょうか。

遠くには尾瀬の至仏山なんかも見えているはず・・・。(どれだかわかりませんでした。。。)

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オキの耳は人でいっぱいだったので、少し先に足を延ばすと、あまり人も来なくて静か。
風の音が聞こえるくらいです。
ちょうどこの辺で昼食タイム。足元を見降ろすと切り立った崖で、少し怖いです。
周辺もこんな感じで険しい岩岩。

陽が出いているとぽかぽか。先ほどのガスの中での寒空とは大違いです。
山の天気の変化に改めて驚き。

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お腹も満足のところで、下山開始。
もう少し早く出発して、ケーブルカーの待ちや登山道渋滞がなければ一ノ倉岳付近まで行きたかったのですが、今日は断念。

行きは真っ白で見えなかった草紅葉と笹原のボーダーが見事に見えてます。

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下山途中の景色。
この景色を眺めていると、「下りたくない~。」となります。

ケーブルカー乗り場の天神平駅まで見えてます。

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下りてきた所を振り返ります。
笹と草がそよそよ。
山肌がじゅうたんにおおわれているようです。

というわけで、次回は谷川岳その4、最終編です。
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by munan-munan | 2010-10-21 20:26 | 日本 関東
紅葉の谷川岳【2】  群馬・水上の旅4
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谷川岳登山、その2です。

小雨がぱらぱらする中、天神峠より登山スタート。

天神峠からの道は緩やかな下り道。
ここが、朝から降っている雨でドロドロ&岩はツルツル。
ひやひやしながら天神平からの道に合流。

こちらは足元もよく、木道が通っているので、「なんだ、こっちから来ればよかった・・・。」とちょっと後悔。

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雨も上がり、曇りがちな空ですが、時々晴れ間も・・・。
登山道途中から見える紅葉は絶景!
下界で見る紅葉とはまた違います。

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目指す頂上付近はガスの中。
それでも登山者は途切れません。
岩場の急な場所、狭い場所では降りてくる人、登る人で大渋滞でした。

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紅葉の錦絵のよう。
感動のため息です♪

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見晴らしポイントは人でいっぱいで、ゆっくり休憩はできませんが、景色はしっかり堪能します。

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最後の階段の登りが大変でしたが、ついに、頂上に到着!
谷川岳は双耳峰で、写真は最初のピーク、トマの耳。
こちらも人がいっぱいで、写真にも人が写り込んでます・・・。

残念ながら、ガスがかかっていて視界は不良。
登っている時は、寒さを感じませんでしたが、停まっていると時折吹く突風がかなり寒いです。

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というわけで、気を取り直して、次のピーク、オキの耳へ。
歩を進めていると・・・、ガスが晴れてきました~。
遠くの景色が見えると、どこからともなく「おーーーー。」と歓声が。

ちょっとツイているかもしれません。

というわけで、次は、めでたく”晴れ”た山頂より。
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by munan-munan | 2010-10-20 18:50 | 日本 関東
紅葉の谷川岳【1】  群馬・水上の旅3
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群馬・水上の旅のその3、旅の二日目は谷川岳登山です。

登った日:2010年10月11日
天気:曇り雨 のち 晴れ

猿ヶ京温泉を8時過ぎに出発。
温泉の方には「1時間ほどでロープウェイ乗り場に着くでしょう。」と聞いており、途中のコンビニで昼食のお弁当を仕入れたりしながらロープウェイ駅を目指しました。

無事、9時過ぎに到着。
前日の天気予報は「晴れ」だったのですが、あいにく天気は曇っていて、ときどきぱらぱらと雨が・・・。

それでも、連休最後の日とあって、たくさんの観光客がロープウェイの乗り場に並んでいます。
下から登り始める登山道も当然ありますが、私たちは時間もなし、まだまだ自信もないのでショートカット、同じく列に並びます。
これに乗ると、天神平、標高約1300メートルにあっという間に到着です。

着いたら、皆歓声が!
正面の山々の紅葉の美しいこと!

で、登山者はここから登山開始している人が多いのですが、「ここまで来たならもう一回リフトに乗って天神峠まで行ってしまおう~。並んで時間もロスしたし・・・。」とリフト乗車。

上の写真がそのリフトです。

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リフトからの眺めは最高。
紅葉の山々がだんだん近くなってきます。

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天神峠に到着。
ここまでは、登山をしない普通の格好をした観光客も来れます。標高約1500メートル。

展望テラスがあり、色々な方角から展望が楽しめます。
あいにく曇り空で遠くの展望は残念ながらきかず・・・。

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それでも、紅葉は十分楽しめます。
色鮮やかで「すごい~。」とばかり言ってました(笑)。
写真左下が天神平、先ほど乗ってきたロープウェイ駅が小さく見えます。

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これから歩く登山道が見えます。
この道、天神平からの登山道とつながるトコロまで、降っていた雨のおかげで沼?!のような水たまりがあったり、岩がドロドロしていてつるつるしていたりと大変でした・・・。

雨も少し降っていたので、レインウェアを着こみ、「これから先、ホントに進めるの?」と不安になりながらの出発なのでした。
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by munan-munan | 2010-10-18 21:17 | 日本 関東
猿ヶ京温泉  群馬・水上の旅2
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前回に引き続き、先週行った群馬・水上の旅より。

奥利根水源の森で紅葉を堪能した後、向かったのは猿ヶ京温泉。
今回の宿泊先です。
上の写真は温泉へ向かう途中の景色。
山間ののどかな街です。

実は、次の日に谷川岳に登る予定なので、比較的山に近い場所で宿を探していたのですが、連休直前に探し出したこともあり、めぼしいところに空きはなし。

で、せっかく行くのなら温泉&おいしいご飯を食べれるところというところで、決めたのが、猿ヶ京温泉の「旅篭 吉長」。

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上の写真がその旅館。
ご夫婦で旅館を経営されている、こじんまりとした宿で、夜・朝ともお料理をおいしくいただけました。
お風呂はこじんまりしていますが、さらりとしていて湯冷めしにくいお湯です。

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ほかのお客さんより朝食を早めに出していただき、出発。
温泉街近くにある赤谷湖。
ぽろぽろと雨が降っていて天気が心配・・・。

というわけで、群馬・水上の旅、2日目は谷川岳登山。
次回は紅葉真っ盛りの谷川岳より。
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by munan-munan | 2010-10-15 22:34 | 日本 温泉
奥利根水源の森の紅葉  群馬・水上の旅1  
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先週は三連休。
久々にきっちり三連休が取れそうだったので、前の週からそわそわ。
「尾瀬に行ったばかりだけど、この機会にどこかに行かねば・・・。」と、紅葉がきれいそうな山にターゲットを決めインターネットでリサーチ。

やはり、直前とあって宿はあんまり開いていないし、レンタカーもどこも満車だし、天気予報もイマイチ。
あきらめかけてた旅でしたが、無事宿とレンタカーを確保。
天気予報で雨だった土曜日を避け、10日、11日に群馬・水上の一泊2日旅を決行したのでした。

一足早く紅葉が始まっている群馬の山奥へ出かけます。

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渋滞を心配していた関越道も連休中日はスイスイ。
そして、心配していた天気も曇り雨の天気予報だったにもかかわらず、青空が出てきました!
尾瀬に引き続き、少しツイています♪

水上ICで高速を降りて、照葉峡を目指します。

照葉峡は「関東の奥入瀬」と言われているようで、渓谷には小さな滝が点在しており、紅葉の名所なのです。
みなかみ町に行くと決めて、観光協会のHPで初めて知りました。

まだ、10月10日の時点では色づき始め、少し早いようです。

で、さらに渓谷の上流、奥に進んでいくと、奥利根水源の森に到着。
こちらは、標高が1400メートルと高いため、紅葉がかなりの見頃!
上の写真がその入り口。
一方通行で車両通行可、一周6.8キロ、所要時間30分と書いてあったので、「行ってみよう!」となり中へ入ります。

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車道は砂利道でかなり狭いですが、対向車の心配がないので、ゆっくり紅葉を楽しみながらドライブです。
実際、スピードが出せないので、トロトロ運転。
広大なブナの森が広がっており、赤、黄色、緑の木々がとてもきれいです。

「なんか、紅葉のテーマパークかサファリパークに来た感じだー。」といった印象。

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入り口からしばらく行ったトコロにあった見晴らしポイント。
山の紅葉は見事でした。
ここで、地元・群馬のご夫婦に出会ったのですが、

「いつもこの時期に、ここに来ているのよ~。この紅葉の風景がきれいで好きなのよ。」

とおっしゃっていました。
この奥利根水源の森は夏もまたすばらしいようで、
「静かな森の中で小鳥のさえずりを聞きながらお昼寝が最高よ」との事。

なるほど、いいことを聞きました。

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たまに駐車場やミニハイキングができる周遊コースがあるので、車をとめて散歩ができます。
田代湿原という湿原もあります。春には水芭蕉も観察できるらしい。

ブナの黄葉、ウルシやカエデの紅葉が見事!

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車道の一周コースを満喫し、出口へ。
近くにキャンプ場もあって、紅葉を愛でながら外ご飯が楽しめる絶好のスポットで、かなりうらやましかった・・・。
我が家もいつかはアウトドア道具を持って出かけるぞ・・・、と思ったのでした。

次回は宿泊先の猿ヶ京温泉より。
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by munan-munan | 2010-10-14 21:16 | 日本 関東
秋の尾瀬4  尾瀬ヶ原
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秋の尾瀬1、2、3に引き続きその4。

お天気に恵まれ、ハイキング日和な秋の一日。

青い空、紅葉の草、そして遠くに見える至仏山、燧ケ岳・・・、とまさに山上の楽園なのでした。

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燧ケ岳とふもとの紅葉。
この日登山していると、上からの景色は最高だったのでは。

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湿原の池塘より。

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景色が良いので木道わきのベンチで休憩。
ここで、旦那は昼寝をしていたら、後に大変なことに・・・。
そう、標高が高いので日差しがきつく、無防備な顔は真っ赤な日焼け顔。
みるみる内に、酔っ払いのようになったのでした。
次の日、会社で「どこに行って来たのか??」と多くの人に聞かれたそうです。

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朝は靄がかかっていたこのあたりも帰りは沼に青空が映り込んでいます。

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去りがたい!景色ですが、最後に振り向き後にします。
山ノ鼻で遅い昼食休憩。
その後、バスが待っている鳩待峠へ向かいます。

尾瀬ヶ原一帯は木道が延々と続いており、鳩待峠~山ノ鼻間以外はほぼ平坦な道なので歩きやすく、帰りのバスで歩いた距離を地図で確認し計算してみたら、なんと19.6㎞!

旦那の携帯についている万歩計では22㎞を記録していました。
1日の歩く距離としては今までで一番長いかも?
それでも、景色があまりにも素晴らしい!ので、そんなに長く歩いたとは感じませんでした。

また春の水芭蕉、夏のニッコウキスゲが見れる時期に訪れたいものです。
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by munan-munan | 2010-10-13 18:19 | 日本 関東