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ベトナム6  メコンの子供たち
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前回に引き続き、2002年に行ったベトナムの旅写真より。

メコン河の河口にあるメコンデルタの村を訪れた時の様子。

行った当時のベトナムですが、ホーチミンなど特に都会の街では、乗り物ひとつ乗るにも値段交渉が大変で、外国人と分かるや否や結構ふっかけてくるのに困り果ててました。

旅につきもののこういう交渉事や、観光客を目当てにした強引な客引きには慣れている我が家でしたが、ベトナムの人たちは一クセもふたクセもあり、「アジアだと、インドの次に大変かも・・・。」と実感したのを懐かしく思います。
特に、当時はベトナム雑貨や料理がクローズアップされていた時だったので、日本人観光客が急激に増えていた時期でもあります。
お金を落としてくれる日本人は格好のお目当てだったのかもしれません。

今は、どうなったのでしょうか?

さて、そういった観光に携わるベトナムの大人の方はなかなか手ごわかったのですが、子供たちはほかのアジアの国々と同様、純粋無垢で人懐っこく、笑顔がかわいかったです。

そんなわけで、今日はメコンデルタで出会った子どもたちの写真です。

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by munan-munan | 2010-09-30 22:41 | ベトナム
ベトナム5  コメどころ
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ベトナムのメコンデルタの村より。

メコンデルタ地区は、豊かな水のおかげでコメ栽培が盛んで、収穫されたコメは日本のように炊いて食べるだけでなく、ベトナムで有名な米麺、フォーになったり、生春巻きの皮、ライスペーパーになったりと形を変えて食されています。

フォーも生春巻きもベトナムに行ったら食べなきゃという料理ですね。
といっても、パクチー(香菜、コリアンダー)が苦手な我が家は、「パクチーは抜きで」とオーダーしないことには、おいしくいただけないという欠点があります・・・。

さて、メコンデルタをめぐるツアーでは、そんな米を使っていろんなものを作っているところを見学できました。
もちろん、試食つきです!

上は、米を圧力で膨らませ、水あめを絡めた駄菓子を製作中。
昔懐かしいお菓子で、子供の頃、私はポンポン菓子と呼んで良く食べてました。
サクサクしておいしいんですよね~、これが。

そして、下はおばあさんがライスペーパーを作ってます。

ベトナムらしい見学となったのでした。

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by munan-munan | 2010-09-27 19:27 | ベトナム
ベトナム4  舟とともに
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ベトナムのメコンデルタの村より。

ホーチミンから参加したメコンデルタをめぐる1日ツアー。
河のほとりには村が点在していて、人々が舟を乗りこなし、河とともに生活している様子がうかがえます。

東南アジアらしい風景。

上の写真では、舟いっぱいにロンガン(龍眼)を積んでいます。
日本ではほとんど見かけないこの果物、中国や香港、東南アジアでは良く見かけます。
皮をむくと白いつるっとした実が出てきます。味はライチのような感じでおいしいです。

こういうフルーツを食べれるのも東南アジアの旅の楽しみですね。

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by munan-munan | 2010-09-24 18:44 | ベトナム
ベトナム3  メコンデルタ
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ベトナムの旅写真より。

ホーチミンから近郊の街へは、現地の旅行会社が一日ツアーをたくさん出しています。
ベトナムといえば、メコン河。
中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアと流れ、最後にベトナムの地にたどりつく母なる大河です。

というわけで、メコンデルタを訪れました。

メコン河の河口部はいくつもの支流にわかれており、巨大な湿地帯が広がっており、そんな豊かな自然の恵みを享受すべく、村の農家が点在しています。

雄大な茶色の水辺にやってくると、「メコン河だ~。」と実感がわきます。

次回もベトナムらしい水辺の旅より。

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by munan-munan | 2010-09-23 10:22 | ベトナム
ベトナム2  勢いある街
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ベトナムへ行ったのはいつだったかなぁと、昔のパスポートを確認してみると、スタンプが見つかりました。

2002年7月28日入国、8月2日に出国となっています。
ちょうど8年前ほどです。
で、さらにパスポートをよく見ると、2002年の7月27日にマレーシアに入国、28日に出国となっているのです。

そういえば、当時、私にとってはマレーシア初上陸で、クアラルンプールに夕方ついて、「おー、結構都会だ~。」と驚いて、屋台でご飯をたべたのは覚えています。
マレーシア航空で行ってトランジットしたようです。

さて、ベトナムはホーチミンから入国したのですが、到着して早々街がバイク乗車の人であふれていることに驚いたものです。
私が初めてアジアの国に行ったのは、90年代の台湾。その時も大勢のバイクの人たちと排気ガスに衝撃を受けて帰ってきたのですが、それに次ぐバイクの波、波、波でした。

勢いある街だというのが、第一印象。
今もバイクの波は健在なのでしょうか。

そして、もう一面が、社会主義国という国の体制。
当時は中国(大陸)へは行ったことなかったので、初の社会主義国への旅行。
建物とかがほかの東南アジアとはどこか違っていたのが新鮮でした。
下の写真の建物とか。けど、今見ると中国に似ていますね。

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by munan-munan | 2010-09-21 22:45 | ベトナム
ベトナム1  ホーチミンの路
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久々に昔のフィルム写真をやります。
場所は、ベトナム。

フィルムとアルバムを出してきて久々に写真を見ると、懐かしくもあり楽しいものです。

そして、今までは10年前くらいに買ったエプソンの古いスキャナで取り込んでいたのですが、今回は新しい機械!

今年の年賀状作成の時にプリンタを買う際に、フィルムスキャナが付いているというキャノンのプリンタを購入したのです。

店員さんに「フィルムスキャナとプリンタが一緒になっているのは今後出ないかもしれないですよ~。」と言われて、買ってしまいました。
だって、古いスキャナで取り込むのが遅くて遅くて時間がかかりすぎなもんで・・・。

で、面倒なので、買ってからスキャナの機能を試してなかったのですが、取り込んでみたら「早い!」とびっくり。
プリンタに付属してる機能だから、そんなに当てにしてなかったのですが・・・。
画像の質についてはさすがにまあまあですが、簡単に取り込めるのでよしとします。

日本の家電ってすごいと思った今日なのでした。

というわけで、次回よりベトナム写真より。
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by munan-munan | 2010-09-18 23:45 | ベトナム
川苔山(東京・奥多摩) 2010年8月29日
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最近、我が家ではちょっとした山登りブームがきています。

今までも国内・海外問わず、旅先でお手軽トレッキングはしていましたが、そもそも運動不足で体力に自信がなかったので、いわゆる「登山」は敬遠していました。

しかし、ここ1年くらい、「運動不足解消せねば・・・。」とまじめに?!というか、楽しくジムに通い、夫婦共々肉体改造計画中(笑)。

なので、体力がついたかどうか試せる&運動ということで、自然を満喫できる山へ出かけることになったのでした。
今年は特に猛暑で、休日暑~い都会へ出かけるのもうんざりというのもあります。

さて、今回出かけたのは東京の奥多摩の川苔山。
7月に行った御岳山のロックガーデンが涼やかでとてもよかったので、今回も滝や沢沿いの道がある山を選択です。

【コース】
JR青梅線の奥多摩駅→(バス)→川乗橋バス停→細倉橋→百尋ノ滝→川苔山→大ダワ→鳩ノ巣駅

川乗橋のバス停を降りた場所が上の写真。
舗装された林道がしばらく続きます。

細倉橋からは沢沿いの道が続きます。

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こんな感じで、水音を聞きながら歩けます。

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途中、小さな滝をいくつか越えます。

百尋ノ滝という看板が出たところを降りると、滝に到着。下の写真がその滝。
かなり大きな滝で豪快に水が流れてきます。滝坪のすぐそばまで寄ることができます。

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マイナスイオンたっぷり。天然クーラーです。
ここで、おやつ休憩です。

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さて、百尋ノ滝を過ぎると急登が続きます。えっちらこっちらマイペースで登ります。
途中、上の写真のように苔むした倒木があったり、枯れた沢があったりと「ここ道かな??」という場所があり、やや分かりづらかったです。
ちょうど、先に登山慣れしてそうなおじさんが登っていたので、ついていきます。

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最後の最後まで急な登りでしたが、なんとか山頂に到着!

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山頂からの展望です。

というわけで、お昼休憩。
日曜日だったので、たくさんの人がござを広げています。

お腹一杯になったところで、下山開始。
鳩ノ巣駅へ向けて標識と地図を頼りに降りるのですが、これが単調で長い・・・。

行きのさわやかな沢沿いとは違って、風の通りも悪く、ムシムシ暑くて登り以上につらい下りでした。

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持ってきた水分が切れたところで駅に到着。暑いときは余分の飲み物が必要と反省・・・。
滝あり、沢ありとなかなかな山旅でした。

マイナスポイントといえば、トイレがないことでしょうか・・・。
奥多摩駅でトイレを済ませた後は、鳩ノ巣駅へ戻るまでひとつもありません。お腹の調子が悪い時は大変な山です。
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by munan-munan | 2010-09-15 21:00 | 日本 関東
夕暮れの松本城
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先月、長野の白馬を訪れた帰り、松本から乗る予定だった特急まで時間があったので、大糸線の北松本駅で下車、松本城に寄りました。

思ったより小さかったのですが、夕暮れ時のお城はなかなかいい雰囲気です。

たまたま行った日が、薪能の催しが開催される日だったようで、お城の中は入場自由。

電車の時間があったので、のんびり観光はできませんでしたが、お城で今回の旅を締めくくることとなったのでした。

そいういえば、松本では外国人をたくさんみかけました。
白人だけでなく、インド系の人たちなど。

外国人観光客の誘致に力を入れているのでしょうか??

東京や大阪といった大都会だけでなく、こういった街を訪れてくれるというのは日本人としてうれしいものです。

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by munan-munan | 2010-09-13 18:00 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行7  どこかに似ている
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長野の白馬&八方旅行のその7。

白馬の大雪渓トレッキングを終えて、猿倉荘に到着。
バスに乗り込み、行きに見かけた温泉、おびなたの湯で下車します。

白馬の駅へもどるバスは1時間に1本ほどしかないのですが、次のバスまでは入浴するには十分時間があります。

川沿いの温泉で、岩の露天風呂のみ。男女別になっています。
お湯は高アルカリ性単純温泉で、PHが、なんと11.5!
トロリというよりも、さっぱり化粧水のような泉質で、湯上りは肌がツルリとします。

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上の写真はおびなたの湯の近くの風景。

ん、どこかに似てるぞ??と思ったら、中国の雲南の麗江でした。
玉龍雪山へ行く途中の景色にそっくり!
ちなみにその写真はこちら

ちょっとした高地+山+川というシチュエーションが似た景観を生み出しているのでしょうか。

さて、ここでバスを待っていたら唐松岳登山を終えたおじさんに出会い、
「どこまで行くの?駅?下に降りるなら車に乗ってっていいよ~。」と声をかけてくださいました。

お言葉に甘えて、2人、乗り込みます。

新潟から日帰り登山に来たというおじさん、「山は若い人が増えたね。昔は中高年ばかりで親子連れ登山なんて考えられなかったもんなぁ。」とのこと。

ここ数年から中高年だけでなく山ブームは広がりを見せているようです。
そういえば、私たちも八方ではファッショナブルな服に身を包んだ山ガールを見かけました。

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白馬駅に到着。
予定よりずいぶん早く着いたので、ゆっくり松本まで各駅停車の旅。
大糸線の車窓は仁科三湖や北アルプスなど変化に富んでいて楽しめます。

そんなわけで、白馬&八方の旅は終了。涼しげな夏山を堪能できたのでした。
今度来るときは山小屋に泊まれるような登山に挑戦したいものです。

次回はおまけの松本より。
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by munan-munan | 2010-09-07 21:17 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行6  白馬大雪渓
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前回に引き続き、長野の白馬&八方旅行、その6。

旅の2日目は朝ごはんを済ませた後、ペンションを後にして、八方のバスターミナルへ。
ここからバスに揺られること数十分、白馬岳などの登山拠点、猿倉まで行きます。

途中に温泉「おびなたの湯」を見つけたので、帰りに寄れたら寄ろう・・・、と考え中。

猿倉荘でバスを降りて、白馬大雪渓までのトレッキングを開始。
私たちは山の初心者なので、雪渓までのお手軽トレッキングです。

登山道は歩きやすく、涼やか。
さすがに歩いていると汗はかきますが、前日行った八方尾根と同じく、「ここは同じ日本か??」と思うほど、涼しいのです。

さて、のぼりが少しきつくなった所で、前方に雪渓が見えてきました!上の写真がそれです。

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猿倉のバス停からあるいて1時間ほどで白馬尻小屋に到着。
上の写真は雪渓の入り口にあた部分で、雪解け水が流れてる川があります。
もくもくしたガスと夏なのに冷涼な風が吹く様子は、ちょっと別世界な感じでした。

寒い!くらい。ここで、標高は1560メートルです。

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さらに大雪渓に近づくべく、上へ登ってみます。

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ここから先はアイゼン装着で登らなければなりません。
トレッキングはここまで。
雪渓を登りきるとお花畑が広がっているようです。
白馬岳を登るのはまたの機会に。

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そんなわけで、雪渓がながめれる広場で、夏なのにウィンドブレカーをはおって、「寒い~。」と言いながら昼食。動いていると天然クーラーなのですが、停まっていると天然冷凍庫のよう。
下界の猛暑を考えると贅沢なひと時なのでした。
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by munan-munan | 2010-09-06 22:09 | 日本 信州