<   2010年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
長野・白馬&八方旅行3  八方ケルン
b0112443_2018794.jpg


前回に引き続き、長野の白馬&八方の旅、その3。
八方尾根のトレッキングルートより。

標高が2000メートルほどのため、コース途中には雪が残っているところも。
訪れたのは、8月の第1週ですが、涼しくてすがすがしいほどです。

緩やかな登り道を歩いていると、八方ケルンに到着。
良く見ると、顔のようでかわいらしいですね。

b0112443_12211348.jpg


リフトに乗っている時もお花畑がきれいでしたが、ルートの木道の脇も色々な花が咲いていてきれいです。

b0112443_20183878.jpg


下界は晴れているのですが、山の上は残念ながらガスが掛かっていて視界はあまりよくないです。
それでも、たまにのぞく景色はなかなかなもの。

上の写真は「もうすぐ八方池に到着」の地点です。

次回は八方池より。

b0112443_201911100.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-31 12:25 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行2  お花畑
b0112443_2014954.jpg


昨日に引き続き、白馬&八方の旅、その2。

八方尾根でトレッキングということで、ゴンドラ乗り場の八方駅から兎平→黒菱平→八方池山荘とゴンドラとリフトを3回乗り継いで登ります。
座っているだけで標高1830メートルまで連れて行ってくれるので楽チンです。

上へあがる途中、リフトの足元は色々な花が咲いていて、天然お花畑。
下界の白馬の街の景色とともに、目を楽しませてくれます。

そんなわけで、高山植物のお花写真を。

b0112443_20293010.jpg


b0112443_20303387.jpg


b0112443_20305942.jpg


b0112443_20313519.jpg


冬の間は深い雪に覆われている山。
植物の生命力ってすごい!と感心なのでした。
[PR]
by munan-munan | 2010-08-26 20:34 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行1 山に登る
b0112443_18284615.jpg


8月の第1週の週末、涼しいところへ避難旅へ。
場所は長野県の北アルプス、白馬&八方です。

自宅のある関東からはちょっと遠い場所で、今回初めての訪問です。

夏休みということで、乗りたかった夜行列車は満席。
自分でレンタカーを運転していくのも遠いし・・・。
ということで、行きは「疲れるし、寝れないから。」といつも敬遠している夜行バスを利用しました。

久々に夜行バスに乗ったのですが、やっぱりあんまり寝れなかった・・・。
新宿を夜0時ごろ出発、長野や扇沢を経て、八方のゴンドラ乗り場には予定より早く朝7時前には到着です。

眠たいながらも到着したら、空気が「涼しい!」ということで少しテンションが上がります。
今年は毎日暑くて暑くて疲弊してましたから・・・。

身支度をして、早速八方のゴンドラ駅よりゴンドラにのって山に登ります。
最初のゴンドラリフト、「アダム」に乗って到着するのが、兎平。

最近「うさぎ平テラス」という下の写真のようなテラスが完成したばかり。
雲の上のテラスといった感じで、持参した朝ごはんを食べます。

そんなわけで、次回はさらに上に登って、八方尾根のトレッキングより。

■リンク■
八方尾根アルペンライン

八方尾根自然研究路

b0112443_18452055.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-25 18:50 | 日本 信州
ロックガーデン~日の出山~つるつる温泉  御岳山3
b0112443_22491740.jpg


御岳山1、御岳山2に引き続き、その3。

涼やかなロックガーデンでお昼休憩。
外で食べるご飯はおいしい!

下界は猛暑でもここは別世界。水辺はほんとに涼しいです。

お腹が満足したところで、出発。

b0112443_22512324.jpg


綾広の滝に到着です。
古くから御嶽神社のみそぎの行事に使われる、別名「修行みそぎの滝」。
冷気が漂ってます。

b0112443_22524911.jpg


ロックガーデンも終わり、なだらかな山道を歩きます。
そうすると、天狗の腰かけ杉に到着。

この木、すごい枝ですねぇ。

で、ここから、来た道を引き返し、御岳神社の参道に到着。
このまま、ケーブルカーを降りて下山も可能ですが、私たちは参道わきにある「日の出山」の看板の指示に向かいます。

この御岳山→日の出山の道、先ほどとは違って人が少なくちょっとものさびしい感じです。
杉林の整備された林道でとても歩きやすいのですが。

b0112443_22565516.jpg


日の出山山頂前の上りは暑くて暑くてちょっと大変でしたが、思ったより近いようで1時間弱で到着。
遠くは新宿の高層ビル群まで見えます。
暑かった上りも山頂は風が通って気持ちいい。

で、ここからがつるつる温泉へ向けて下山ですが、感想は「意外にも長いぞ・・・。」
下っても下っても温泉の看板があるだけで、温泉につかず。

それでもようやく到着!

つるつる温泉という名前だけあって、泉質はアルカリ性で少しとろみのある湯。
とろみのある湯といえば、近くの秋川渓谷の瀬音の湯の方が濃い感じもします。

というわけで、温泉から出ている下のレトロなバスに乗ってJR武蔵五日市駅へ。

なかなか良い日帰り山旅なのでした。

b0112443_23275176.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-22 23:30 | 日本 関東
御岳山~ロックガーデン  御岳山2
b0112443_19573552.jpg


涼を求めて出かけた東京の御岳山より。

JR青梅線の御嶽駅で下車、改札を出てすぐ目の前のバス停からバスにのり、ケーブルカー駅の滝本駅まで行きます。

そこから乗ったのが上の写真のケーブルカー。
かわいい黄色の車体で、御岳山の山頂直下まで連れて行ってくれます。
登っていくにつれ、窓から入る風がだんだん冷たくなっていくのを感じます。

御岳山駅に到着すると、ちょっとした集落があります。御岳神社にお参りする人用の宿坊もちらほら。
今頃、8月に登ったなら、神社へ向かう前にレンゲショウマの群生地に足を延ばすのもよいのではないでしょうか。
私たちが行ったのは7月なので、残念ながら飛ばしました。

b0112443_2085975.jpg


ちょっとした参道を抜けると武蔵御岳神社に到着。この神社ががある場所が御岳山の山頂となります。

b0112443_2010556.jpg


石段を上って到着。
お参りします。

b0112443_20111054.jpg


さて、参拝が済んだので、神社の途中の看板「長尾平」の方向へ進みます。
途中は上の写真のような森のみちで森林浴が気持ち良いトコロです。(さすがに日の当たるところは暑い・・・。)

で、進んでいくと、だんだん急な下り坂が続きます。「まだ???」ってほど下ります。すれ違う人を見るたびに、「これ登るの大変・・・。」と思うほどです。

b0112443_20131392.jpg


長い下りを終えると「七代ノ滝」に到着。
滝の周りは冷気&マイナスイオンたっぷりで、しばし休憩。
中には、大きな岩に座って瞑想している人もいました。

b0112443_2018473.jpg


七代ノ滝を過ぎると急な階段を上ります。上った先には「天狗岩」があります。
その天狗岩近くでハチの巣を発見!
相当大きくてびっくりです。

天狗岩を越えて先を歩くと「ロックガーデン」らしくなってきます。
全長約1.5キロメートルほど清流の流れる岩場が続きます。
東屋があるので、ここで少し早目のお昼休憩です。

というわけで、次回はロックガーデン~日出山~つるつる温泉のルートより。
[PR]
by munan-munan | 2010-08-21 20:23 | 日本 関東
涼やかロックガーデン  御岳山1
b0112443_2029531.jpg


梅雨が明けた直後の7月の3連休、暑かったので少し涼を求めて東京の郊外、御岳山へ行ってきました。

さすが、多摩地区だけあって、「ここは東京?」というほどの緑&緑&緑の大自然。

普通に低山ハイクとなると暑くて逆にバテそうですが、ここ御岳山は、登山ルートの行程中でそよそよと清らかな水が流れるトコロがあり、木陰はとても涼しい!
水に手を浸すと長く浸かってられないほど冷水です。

今日の写真はそんな納涼が楽しめる御岳山のロックガーデンより。

次回は御岳山~日出山~つるつる温泉までの山歩きルートを・・・。

b0112443_2045746.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-19 20:45 | 日本 関東
空に咲く!  調布市花火大会~その2
b0112443_2162416.jpg


前回に引き続き、調布市花火大会の花火写真。
今日も上がった順に写真をUPします。

といっても、この花火大会は1時間ちょっとの間、ほとんど途切れることなく12,000発があがるのでカメラを手にするのは時々&要所要所ということで・・・、楽しみます。

b0112443_21132297.jpg


菊の花?のようなイメージなのでしょうか。
そのほか、ドラえもんやにこちゃんなどキャラ花火もあって子どもが大喜びです。

b0112443_21152293.jpg


色々な花火が上がっています。

b0112443_21155794.jpg



だんだんフィナーレに近づくにつれ、派手&大きくなってきます。

b0112443_21163195.jpg


b0112443_2117418.jpg


b0112443_21172149.jpg


最後は昼間のような明るさで派手に上がり終了。
今年は猛暑で暑い日続きですが、多摩川では良い風が吹いていて涼やかに夏の風物詩を楽しめたのでした。

また来年・・・。
[PR]
by munan-munan | 2010-08-16 21:19 | 日本 関東
夏の行事  調布市花火大会~その1
b0112443_21184942.jpg


今日は、遅ればせながら先月に行った調布の花火大会より。

東京・神奈川エリアでは比較的早い時期に開催される調布市花火大会。

初めて行ったのがおととしの夏。
当時住んでいた家から近いという理由なのですが、調布駅から歩いて行く花火大会の会場はなんだかとても混んでいるようだったので、多摩川を越えて川崎側から見たら、意外に人が多くなくて良かったのでした。

そして、去年はケロリと花火大会のことは忘れていて、たまたま京王線に乗っていたら電車の窓から花火が!
同じく調布市の花火大会。
なんだか縁があります。

そして、そして、
今年は神奈川に住んでいるので、「あら、ここからも会場まで近いじゃない?行こう!」となり、またまた川崎側の多摩川へ。
行きの電車は若干混んでましたが、駅から河川敷までは普通に歩けます。都会の花火大会にありがちな人が多くて進まない・・・、ということはナシ。
いろんな駅からアクセスできるからでしょうか。

無事、スペースを確保。ござをしいて、手にはビール、稲田堤の駅から河川敷までの間で調達したつまみを楽しみながら始まるのを待ちます。

ここからは、律義?!にも実際に撮った順に花火写真を並べています。

b0112443_21185150.jpg


おー、はじまりはじまり。

b0112443_21185498.jpg


最初は派手なのから!

b0112443_21185781.jpg


b0112443_21185917.jpg


なんだか花火というよりちょっと宇宙っぽい。

b0112443_2119246.jpg


上がった後は滝のように流れています。

そんなわけで、次回、その2に続く。
[PR]
by munan-munan | 2010-08-14 21:36 | 日本 関東
中国・海南島17  発展中。
b0112443_21482913.jpg


GWに行った海南島旅行をずっとやっていましたが、今日でとりあえず終了とします。

行く前は「中国の海、リゾートって、どんなもん???」と、気分は半ばお試し状態でしたが、行ってみるとなかなか良いところでした。

まず、人が結構親切なこと。

もともとの地元の人だけでなく、開発中のリゾート地なので、地方から出稼ぎでやってきている人もたくさんいますが、南国の気候のせいか、みな穏やかです。

中国は、特に広東やシンセンなどの華南地区の都会なんかは歩いていても心穏やかでなく、見ず知らずの人との会話はたまに「この人怖いなぁ~。」と思うことも。
いつしか、自分までけんか腰で叫んでいたりして、「多少強引でないと生き残れない。」みたいなトコロも少なからずある中、海南島はそんなことはない。

滞在していた、ホテルの従業員もおしなべてサービスが良く、すれ違うと挨拶をしたりするのです。

不覚にもホテルのATMでキャッシュカードを落としたにも関わらず、ちゃんと手元に戻ってきたり!(中国でなのでびっくり。)

肝心の海は、三亜湾のビーチはまあまあでしたが、離島に行けばきれい。
けど、ビーチリゾートとしての歴史が浅い&中国のせいか、海でのんびりまったりという楽しみ方はまだまだ未発展といった感じです。

かわりにホテルのプールサイドでまったりはGOOD。

で、それ以外のアクティビティが充実しているのが中国らしいところ。
お寺や景観地区の観光はもちろん、少数民族村や温泉、ゴルフにフィッシュセラピーなどお好みで選べます。
残念なのが公共交通機関が発達していなこと。なので、自分でタクシーで行くか中国人が参加する現地ツアーに参加するか、日本の旅行会社のオプショナルツアーに参加するかといった感じ。

タクシーはメーター使用だとそんなに高くないです。

そして、ごはんは言うまでもなく中華が楽しめます。これは大きい。

そんなわけで、まだまだ可能性が広がるリゾート、海南島なのでした。

下は最後の夜に行ったスパの近く。
海南島はロシア人観光客が多く、街中ではロシア語を結構見かけます。
一見すると、どこかわかりませんね。

ちなみに、スパは「三亜怡嘉SPA」というところに行きました。
「ホテル内のスパより街の方がうまいよ。」ということで、
ホテルにデスクを構えていたツアーガイドさんにもらったパンフレットを頼りに行ってみると、お客はほとんど日本人でした。

確かに技術はよいです。お店のオーナーがインドネシアから先生を呼んで研修しているそうです。

行く前に要予約です。
下のサイトにはメニューも載っています。
三亜怡嘉SPA

そんなわけで、海南島旅行はおしまい、次回は日本の夏より。

b0112443_2273047.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-13 22:18 | 中国 海南島
中国・海南島旅行16  フィッシュセラピー
b0112443_2329325.jpg


中国・海南島旅行その16。

昨日は海南島の名物、海南チキンライスを取り上げましたが、海南島にはまだまだ名物があります。

それは、海鮮料理。
海に囲まれているので、街へ出かけると海鮮料理屋さんがたくさんあります。
普通のレストランとは違って、オープンテラスの2階建てみたいなお店が多く、一階にある水槽で食べたい貝・エビ・蟹・魚などとその料理方法を指定して調理してもらう形式です。

香港の海鮮屋みたいですね。

ちょっと暗いのでいい写真ではないですが、下のとおり。
二人でお腹いっぱい食べて飲んだのに激安なのは海南島らしいです。
b0112443_2333328.jpg


そして、別の魚の名物といえば・・・、食べる魚ではなくドクターフィッシュと呼ばれる魚。
フィッシュセラピーです。

b0112443_2333469.jpg


滞在していたホテルにもフィッシュセラピーの小さいプールがあったので、試してみました。
確か30分で30元くらいだったでしょうか。

じっとしていると次第にたくさんの魚が寄ってきて古い角質を食べてくれます。
最初はくすぐったくて笑いがこみ上げてくるのですが、慣れてくると心地よい感じです。

海南島は温泉がわいていることでも有名で、よく観光客が行くのが南田温泉。
温泉好きなのですが、「水着で温泉はちょっと・・・。」という我が家は行かなかったのですが、
ここでもフィッシュセラピーが試せます。

そんなわけで、恥ずかしい足の写真で〆るわけにはいかないので、癒しのプールサイドで今日は終了とします。

b0112443_2333670.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-08-11 23:47 | 中国 海南島