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中国・海南島旅行11 リー族の織物作り
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中国・海南島旅行その11、今日は少数民族村の檳榔谷(BingLangGu)より。

遊覧区を入ってすぐの場所が海南島に多く住む少数民族、リー族(黎族)のエリア。
リー族は古くから布づくりを行っているようで、織物は伝統文化のひとつ。

その布織の様子を見学できるようになっています。

ついこの間までこちらのブログで取り上げていたグアテマラの山岳民族の織物とは違って幾何学模様的なものが中心。色合いも結構渋めです。

それにしても、硬い地面に足をのばして起用に織るのには感心です。

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by munan-munan | 2010-07-31 12:48 | 中国 海南島
中国・海南島旅行10  檳榔谷(少数民族村)
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中国の海南島より。

海南島はビーチリゾートが注目されがちですが、少し島の中心に移動するだけで自然豊かな熱帯雨林が広がっています。

そして、山の村には少数民族のリー族、ミャオ族が住んでいます。

ガイドブックを持っていなかったので、ホテルのスタッフに聞こうとデスクへ。
実は前日の西島の時からあれこれ聞いていたもんだから、顔を覚えてくれてたみたいで、「今日はどこ行くの?」と向こうからあいさつ。
海南島の中国人はみな親切でフレンドリーです。

「少数民族が住んでいる村に行きたいんだけど・・・。」
「それなら、”檳榔谷”(少数民族村)がいいよ。」

とパンフレットを見せてくれました。

「こんなテーマパークみたいなところではなくて、本当の村がいいんだけど・・・。」
「それは観光客が行くのはどうかなぁ。山奥過ぎて、たぶん行けないよ。」
「ホントに???(適当に答えてんじゃないの?と少し疑ってみたりする。)」

というやりとりをして、結局その熱帯雨林と少数民族の文化が体験できるテーマパークとやらに行ってみることに。
公共交通手段はなさそうなので、車を手配してもらいます。
(ここが海南島の不便なところでしょうか・・・。)

運転手は安徽省から広東→海南島と出稼ぎにやってきた若いおにいさん。

ビーチの雰囲気とは一転して、車を走らせるとどんどん木々が茂る山中に入っていきます。
ほどなく、村に到着。

中国らしいコテコテの観光地をイメージしてきたのですが、結構自然をちゃんと残していて園内楽しく散歩ができます。

下の写真はちょっとしたアトラクション。
上ってきた山から一気に谷を降りる滑車です。

次回も少数民族村より。

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by munan-munan | 2010-07-29 21:43 | 中国 海南島
中国・海南島旅行9  自然いっぱい
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写真は中国の南の島、海南島より。

上海や広州といった中国の都会は、晴れていても晴れていないようなもんやりした空が多く、空気も良くないのですが、ここ海南島はすっきりとした青空です。

ここ数年の間に急速に開発が進んでいるようで、もともとは何もなかった広~い土地に「これからホテルを建てます。」といった感じのところが多々あります。
観光業がさかんになってきたおかげか、出稼ぎに来ている人もたくさんいるようです。

そんな「リゾート地として発展中」の島ですが、豊かな自然は健在。
三亜市からちょっと島の中心へ車を走らせるとうっそうとした森が広がってます。

次回はビーチから離れて、山へ移動。海南島の少数民族の村より。

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by munan-munan | 2010-07-28 22:54 | 中国 海南島
中国・海南島旅行8  三亜の夜
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中国・海南島旅行のその8、今日は三亜の繁華街、解放路付近の写真より。

滞在1日目は西島に行って、ホテルに一旦戻ってのんびり。
夜は、ホテルの周りはホテルだけという所なので三亜の繁華街へ行くことになりました。
交通手段はタクシーのみ、ちょっと不便ですが20分ほどで到着です。

街は中国の典型的な中規模都市で、夜遅くまで人で賑わっています。
海南島は昼間暑いので、夕方から活動するんだというのを聞きました。

確かに5月でも真夏の暑さで、夕方ひと雨降ると暑さが和らぐといった感じで、風が心地よく、散歩にちょうどいいのは夜です。

観光客向けのお店もあります。
とりたてて「これ!」というのがないのですが、特産品だという真珠粉を買いました。
美容にいいそうで、飲んだりお水に溶かしてパックにするそうです。(いまだに使ってませんが・・・。)
そういえば、パール入りのクリームをよく香港や中国で見かけたなぁと思いだしました。

さて、夕食ですが、一日目は街中で見かけた「東北餃子城」というレストランへ行きました。
餃子城というだけあって、大きめの店です。

久々に食べたもちっとした皮の餃子が美味でした。
あと、鳥がおいしい!

帰りは”足浴”(リフレクソロジー)で一日の疲れを癒します。
やっぱり中国はごはんとマッサージがいい。

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おまけ~ごはん写真~
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by munan-munan | 2010-07-27 23:00 | 中国 海南島
中国・海南島旅行7  プール
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毎日暑い日が続いています。
冷房の利いた部屋から外にでると、「なんだか砂漠に降り立ったよう。」な熱風が吹いていて、息苦しい感じです。

さて、5月に行った海南島旅行その7、今日は少しでも涼しげに・・・、とプール編。

海でのんびりできない感じだったので(詳しくは中国・海南島旅行5、6)、滞在中とてもお世話になったのがホテルのプール。
写真は滞在したハワードジョンソンリゾートサンヤベイのプールです。

オープンして数年しか経っていないホテルだったこともあり、施設はきれいで快適。

日本のGWと中国の労働節の連休中だったので、滞在客もたくさんいたのですが、中国人観光客は昼間は観光に忙しいので、プールは比較的すいてます。
というか、周りを見るとロシア人か日本人がほとんどかも?!というくらい。

思う存分、泳ぐ+水遊び+寝る+読書を楽しめました。

そのかわり、夜は自由時間なのか、中国人の人たちで結構込んでます。

そして、海南島らしいのが、ホテルに室内温泉プールがあること。
それも25メートルプールぐらいの大きさ!温度も普通のお風呂より少しぬるいくらい。
温かい水の中で泳ぐ不思議な感覚を味わえます。

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by munan-munan | 2010-07-23 19:34 | 中国 海南島
中国・海南島旅行6  西島の海
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中国・海南島旅行、その6。

前回は海南島の離島、西島でしたが、今日は西島の海の写真より。

中国とは思えない(失礼!)海のきれいさにびっくり。
前回も書いたとおり、遊泳区域が狭い、なんとなくのんびりできない雰囲気などマイナス面もあるのですが、海とビーチはきれいです。

日本の海の家みたいなところもアリ。
けど、売っているモノがやっぱり中華料理なので、「ここは中国だ~。」となります。
また食べるトコロに隣接してカラオケステージがあって、大音量でカラオケをしてたりします。
なんで海でカラオケ??となるのですが、南国の海風に吹かれて気が大きくなったおじさんおばさん達が、がんがん喉を枯らしてうたっているのが笑えます。

中国の観光地に行くたびに、「もう少し美しい自然を有効的に観光に・・・」、と思わせられます。

けど、そういう発展過程をみるのも興味深いんですけどね。

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by munan-munan | 2010-07-20 19:55 | 中国 海南島
中国・海南島旅行5  西島へ行く
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中国・海南島旅行のその5、今日は海南島の離島、西島編。

海南島に到着したのが深夜だったため、周りがどんな感じが全然わからずその日は眠るのみ。

そして、一夜明けた朝、朝食後にホテルから歩いてビーチまで散歩してみると、このブログ、「中国・海南島旅行4」にてUPしたとおり、良くも悪くも普通のビーチだったので、「よし、海がきれいそうな離島にさっそく行こう!」となったのでした。

候補は、西島と蜈支洲島。
実は、ガイドブックを持っていなかったので(というか、海南島を詳細に紹介しているガイドブックを本屋では見かけなかった。)、どうやって行くかもよく分らなかったので、ホテルの人に聞いてみることに。

「蜈支洲島は三亜湾から行くのはとても遠いから、西島のほうがいいよ。蜈支洲島は中国人ツアー客がたくさん行っていて、人が多いしね。」

との回答。

事前にネットで見ていたら、蜈支洲島のほうが海がきれいそうだったのですが、とりあえず、一日目だし、近い方に行ってみるかということで、西島行き決定です。

ホテルがある三亜湾から西島行き船乗り場まで、タクシーで20分ほどで到着、入口で往復チケットを購入して上の小型船に乗り込みます。
乗船時間は15分くらいでしょうか。結構近いです。

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到着!
海がとてもきれいでびっくりです。
写真の「西島」と書いた石に寄り添って記念撮影しているのは、中国人観光客。
私じゃないです(笑)。

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島に入ってしばらく歩いていると、なにやら不思議な物体を発見。
巨大な貝とヤドカリ?がモチーフの石像です。

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島の木陰にはベンチ代りにハンモックが設置されています。
海南島ではこんな風に、上下パジャマのようなアロハ姿の中国人観光客をよく見かけます。
土産物屋でもその衣装?!が売れている様子でした。

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さて、島ではいろんなマリンスポーツが用意されています。
バナナボートから写真のパラセイリングやダイビングまで。

私たちはどちらかというと、ビーチでまったり&たまに泳ぐをやりたかったのですが、遊泳区域が結構せまく、その区域は観光客がうじゃうじゃという状態。

なので、ちょっと離れた場所でのんびりしてました。
海に入ると警備員に注意されてしまいますが・・・。

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そんなわけで、白い砂、青い空、きれいな海が中国にもあるんだ!と驚きでしたが、
なんとなくのんびりできない。

たぶん、いろんなところを巡る観光に忙しい中国人観光客をターゲットに開発されているからかなぁと思いました。

いい経験でしたけどね。
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by munan-munan | 2010-07-16 21:28 | 中国 海南島
中国・海南島旅行4  中国のビーチはいかに??
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中国・海南島旅行のその4、今日は中国のビーチについて。

中国と聞いて、南国やリゾートといったことをイメージする人はまずいないと思います。
それでも、広い中国大陸は、北は草原が広がり、西は乾燥した砂漠、東は発展真っ盛りの都市と、どこへ行っても違う風景、文化、民族、ご飯に出会えて、楽しい反面、どこへ行っても定番の中華料理が食べられ、共通語がある程度通じるという便利さ。

よく、中国人の友人が、「海外にも旅行へ行きたいけど、中国も遠いところへ行けば、海外みたいなもんです。言葉が通じるし、近いからその分楽かな。」
と言ってました。

で、中国の南、海南島にはどんなビーチがあるのか・・・。
ずっと興味津々。

だって、中国とビーチというのが私の脳内ではうまく結合しないのです。

行ってみてどうだったかというと、上の写真は三亜市の三亜湾のビーチ。
ビーチの長さ、広さは超一級で、どこまでも続くよ続くといった感じ。

まあまあきれいで、泳げます。けど、波が高めで下の砂を巻き上げているので、水は濁った感じに見えます。
タイやフィリピンなんかの東南アジアの島のほうが断然きれいで、あえて言うなら、プーケットの街中ビーチくらいかなぁ・・・。

そして、面白いのが、たくさんいる中国人観光客は、「水着を着てビーチでのんびり」という楽しみ方をしないということ。
彼らは、団体で来ていることが多いので、日中はほとんど団体行動で、観光地めぐりをしているのです。

で、ビーチでのんびりしているのは、ほとんどがロシア人!

ロシアから一番近い南国リゾートが海南島のようです。
なので、家族づれで海遊びをしているのです。

メジャーな南国リゾート地とはまた違った雰囲気なのでした。

次回は、さらにきれいな海を求めて、離島へ出かける編です。

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by munan-munan | 2010-07-15 19:16 | 中国 海南島
中国・海南島旅行3  3つの滞在エリア
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海南島に旅行に行ったらほとんどの人が滞在する街が三亜市。

エリアは大きく三亜湾、大東海、亜龍湾の3つに分かれています。
それぞれのビーチ沿いにホテルがたくさん建っているので、行く前のホテル選びがイコール滞在するエリア選びになります。

外資系の有名ホテルが多く、海が一番きれいらしいのは亜龍湾、繁華街に近いのが大東海、空港から一番近く、最近開発中のビーチが三亜湾です。

亜龍湾にはリッツ、マリオット、シェラトンなど名前を聞けばすぐわかるホテルから、全室スイートだったり、プライベートプールが付いているなどの贅沢高級ホテルがそろっていて、ツアーで、時期を選べば結構安く泊まれたりします。
ホテルライフを重視ならいいかもしれません。

で、私たちですが、たまたま見つけたツアーが設定していたホテルが三亜湾にあるハワードジョンソンリゾートサンヤベイ。
新しい大型ホテルで、5つ星(中国の星はあてにならないですが・・・。)、なのに、ツアーがGWにも関わらず激安だったので、亜龍湾に後ろ髪惹かれつつもこちらを選択しました。

行ってみて思ったことは、三亜湾エリアはまさに開発中なこと。
ホテルはすべてここ数年の間に建てられたばかりのようで、どこを見ても「大きくて新しい」。

表通りは整備されているけど、裏側は更地で建設中なんてトコロもたくさんあります。
空港から近いので、深夜到着後、すぐにチェックインできるのはGOOD。
空港→ホテルまで10分くらいです。
繁華街まではタクシーで20分くらい。少しだけ離れています。

どこのエリアに滞在するか、悩ましいところです。

上下の写真は滞在したホテルより。
下はホテルの庭です。ちょっとしたゴルフ場のような雰囲気、中国、さすが広い・・・。

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by munan-munan | 2010-07-14 20:08 | 中国 海南島
中国・海南島旅行2  行き方編
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今日は海南島への行き方編。

海南島は中国の南にある島。
広東省の南に位置しており、台湾、マカオ、香港よりさらに南側。
どちらかというとベトナムに近い感じです。

日本からは飛行機で広州、シンセン、香港などの都市にまず入り、乗継で海南島に入ります。
海南島は海南省の島で、省都は海口市。
しかし、日本からの観光客はリゾート地として開発されている三亜市に直接入ることが多いです。
三亜市は海南島の一番南端に位置しているので、海口よりさらに熱帯気候に近いのです。

中国からは飛行機のほか、バス、電車で行くことができます。

ちなみに、電車は上海、北京、広州からでており、一番近い広州からだと、14時間~15時間ほどで海南島の三亜市に到着です。
現地の人に聞くと、値段はバスも電車も広州―三亜は約270元くらいかなとのこと。
安いですね。(電車で軟臥だともっと高いかも・・・。)

私は中国南方航空で日本→広州→三亜市というコース。
日本を夕方に出て、三亜には夜中に到着です。
上の写真は広州の空港にて。

乗り換えが不便ですが、しょうがないですね。
GWや年末年始は直行のチャーター機もでているようです。
そうそう、今年のGWは話題?!の茨城空港からHISがシンセン航空のチャーター便を飛ばしてました。

そんなわけで、到着第1日目は真っ暗で様子も分からず、明日に備えて眠るのみ。

下の写真は次の朝、ホテルのベランダより目にした光景。

「まさに開発&工事中」

の様子が中国らしいなと感じたのでした。

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by munan-munan | 2010-07-13 19:26 | 中国 海南島