<   2010年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ポサダ・デ・ドン・ロドリゴ グアテマラ・アンティグア14
b0112443_20303429.jpg


前回に引き続きグアテマラのアンティグアより。

写真はコロニアルホテルのポサダ・デ・ドン・ロドリゴの中庭に面したレストランとその中庭。

中庭は綺麗に植栽されていて、しかも手入れがばっちり行き届いていて癒しの空間。
この中庭の植物や花を長めながら食事やお茶を楽しめる。

表から見ると普通の建物ぽいのが、中はかなりよい!
残念ながら、アンティグアでの滞在は1日だけで、泊まらずに空港直行だったので、今回はお茶しただけだったのだが、次、機会があれば是非泊まりたい。

b0112443_2040481.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-30 20:40 | グアテマラ
楽団  グアテマラ・アンティグア13
b0112443_18423135.jpg


グアテマラのアンティグアより。

街を散歩していたら、どこからともなく聞こえてきた音楽。

音がするほうにふらふら行ってみると、ホテルだった。

ホテルの名前はポサダ・デ・ドン・ロドリゴ。

立派なコロニアルホテルで、築年数は軽く百年越えていそうな趣。
宿泊客が部屋から出てきた時に使用していた鍵は、魔女の部屋の扉を開けるような?!、真鍮のアンティーク鍵。

そして、建物だけでなく、きれいに整備された中庭がいくつかあって、そのうちの1つでは絵の販売、もう1つで楽団の演奏が行われていた。

宿泊客でなくとも気軽に見学が出来るので、見物の観光客も多数。
中庭があまりにもいい雰囲気だったので、庭に面したレストランでお茶をすることにした。

ベランダガーデニングやってる身としては広い庭は憧れだなぁ。

次回はその中庭の様子を・・・。

b0112443_18522644.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-29 18:52 | グアテマラ
コロニアル建築  グアテマラ・アンティグア12
b0112443_18412292.jpg


雨は降るけど、ムシムシしていて、汗がタラリ・・・。
そんな不快な天候の日本とはうってかわって、写真はさわやかな気候の時に訪問したグアテマラのアンティグアより。

上はアーチ型の柱が美しい市庁舎。
風情ある建物のせいか、通りかかった時は結婚写真の撮影が行われていた。

そして、下は個人的にお気に入りの木製ドア&サーモンピンクの壁の建物。
こんな家に住んでみたいが、日本だとこの壁の色も浮いてしょうがないだろうなぁ。

b0112443_1847595.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-28 18:48 | グアテマラ
民族衣装  グアテマラ・サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス3
b0112443_20171729.jpg


久々にグアテマラの写真より

起動しなくなったPCはやはりハードディスクが壊れているようで、入院中だけど、何とか写真データだけは復旧してもらえた。

もうすぐで、バックアップを取っていなかった写真が消えるところだった。
危ない危ない。

それでも、その他のデータは消えてしまう・・・(涙)。

さて、気を取り直して。
写真はアンティグアに近いサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスにて、おばさんの織物の技を見た後、外を歩いていたら出会った子達。

グアテマラでは基本的に写真撮影をよしとしない人が多く、「撮ってもいい?」と聞いても断られることが多い中、彼女達は快く笑顔で立ち止まってくれた。

しかもみんな民族衣装というのがかわいい。
[PR]
by munan-munan | 2010-06-24 20:36 | グアテマラ
人気者の鹿  奈良3
b0112443_2037245.jpg


今日は奈良公園の鹿。
毛並みがつやつやしていてかわいい。

修学旅行生をはじめ、おじさま&おばさまのカメラ愛好家、若いカップルなど、公園に来ている人達から絶大な人気を得ていて、ちょっと群れが集まったところでは人も群れているという構図。

よくこちら(関東)で、「奈良出身」というと、必ず言われるのが、「修学旅行で鹿にせんべいをあげた。」という話。
奈良というと1に大仏、2に鹿で、思い出は必ず「修学旅行」のようだ。

確かに、大阪や京都には大人になってから旅行や仕事で行く機会はあっても、奈良はよほどの用事がない限り足を向けることはないというのが現実らしい。
しかし、小さい頃の旅の思い出は良いイメージであることが多く、関東の人には「奈良、いいねぇ。」と言われる。(イメージ先行で詳しく知らないんだけど。)

で、関西人にとってはどうかというと、「奈良」はどこかマイナーなイメージ&大阪のベットタウン的な位置づけで、まったくもって存在感がない。
昔、JR西日本が谷村新司の歌で「三都物語」と銘打って観光キャンペーンをTVCMでやっていたが、三都とは大阪、京都、神戸。

古都があった奈良ではない・・・。

それでも、今年は「納豆食べて平城京」と語呂あわせでおぼえた710年から数えて1300年の節目の年。

平城旧跡なんて人影も見かけない原っぱだったのが、電車の窓から眺めていると、観光バスが何台も止まっていて、暑いなか大勢の人が散策していたからびっくり。

ちょっとは盛り上がっているらしい。

b0112443_20434415.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-22 21:09 | 日本 関西
奈良公園とならまち  奈良2
b0112443_19194781.jpg


前回に引き続き奈良より。

写真は定番の観光スポット、奈良公園とならまち。

久々に奈良公園に行ったら、緑がきれいな初夏の季節のせいか、「こんなに公園きれいだったっけ?」と思ったほどでした。

今回は行かなかったのですが、春日大社へ向かう参道なんかも、今の時期いいかもしれません。
今流行りのパワースポット的雰囲気があります。

下のならまちはお寺や奈良公園といった古くからある観光地とはちょっと違い、最近の観光地でしょうか。
古い町屋を保存して、カフェや雑貨屋などが点在しています。
私が小さかった頃は「ならまち」なんてあんまり聞きませんでした。
古い町並みといえば、南の橿原市今井町のほうがよく聞いたくらいです。

さて、一度は泊まってみたい!と思っているのが奈良ホテル
実家があるので、その必要はないのですが、それでも泊まってみたい風格あるクラッシクホテルです。
上の写真のすぐそばにあります。

ホテルHPを見ると、過去に泊まったお客様として上げられている名前が錚々たる方々。
アインシュタイン、チャップリン、ヘレンケラーにオードリーヘップバーン、そして中国のラストエンペラーやダライラマなどなど。

うーん、歴史ありますね。

b0112443_19313891.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-21 19:32 | 日本 関西
密やかなブーム  奈良1
b0112443_1929996.jpg


なんと、PCが壊れました。。。(涙)

ウィンドウズの更新プログラムをインストール、更新を完了するため再起動中に画面が固まってしまい、強制終了してしまたったのがいけなかったらしい。
スタートアップ修復も適わず、起動しなくなりました。

泣けます・・・。

日ごろバックアップを取っておけばよかったんだけど、マメじゃない性格が仇になりました。
膨大な写真や作ったばかりのHPのデータなど、未だDVDに焼いていないデータが盛りだくさん、PCの中にあったのです・・・。

わずかな望みをかけ、近くの電気店へパソコンを持ち込み、「写真データだけでも復旧できるか見てください!」とお願いしたら、何とか取り出せると連絡を受け取り、財布には痛いが少しはショックから立ち直りつつあるトコロです。

さて、今日はそんなわけで、グアテマラは中断。
写真は奈良です。

先週、仕事で奈良へ出張。
奈良は小学校から社会人になるまで住んでいた場所。

今年は平城京遷都1300年の節目の年ということで、関東の電車やTVでも奈良の観光広告を見る機会が多く、ちょうど実家にも帰ろうかと思っていた時。

週末の空いた時間を利用し、久々にミニ観光してまいりました。
上の写真は奈良公園の浮見堂と鷺池。
中学の時写生大会やったのが懐かしい場所。この景色、のんびりしていて好きです。

そして、下は世界遺産の興福寺。
お寺の横には立派にリニューアルされた国宝館があり、東京では大行列だった阿修羅展ですが、戻ってきた阿修羅をはじめ、様々な仏像を並ばずして拝観可能でした。

リニューアルで、照明がLEDに変えられ、ガラスケースもなくきれいにライトアップされた姿を見ることができ、なかなか良かったです。

子供の頃はお寺のよさも田舎のよさもさっぱり理解不能でしたが、大人になって分かる良さもあるということに気づいたのでした。

b0112443_202117.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-18 20:10 | 日本 関西
織物が得意。  サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス2
b0112443_20221881.jpg


グアテマラの小さな街、サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスより。

特技:織物

こんなことを言う日本人はめったにいないけど、グアテマラの山岳地方なら結構出会える確率が高いと思う。
よく「手作り」という民族衣装を着ていて、その織り柄がとても美しい。
そんな女性に結構出会ったのだが、ここサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスでは、トップクラスの方に出合った。

それが、写真の女性。

織物中の柄は鳥。しかも、絵画のよう。
そして、さらに驚きなのが、裏側を見てもちゃんと鳥柄なのだ。

すご~い!

おもわずおばさんの前で叫んでしまった。

そして、日本から来たことを伝えると、「これを見てみて」と言われたのが、下の写真。
このおばさんの織物の技術がすばらしいということで、NHKのスペイン語講座のテキストで紹介されたとのこと。
それを嬉しそうに見せてくれた。

彼女が着ている服ももちろんお手製。

すごい人がいるもんだ。

b0112443_20394325.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-15 20:39 | グアテマラ
アンティグア郊外へ  サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス1
b0112443_21163370.jpg


久々の更新。
今日はグアテマラのアンティグアに近いサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスより。

アンティグアでタクシーを捕まえ、出かけてみる。
車で20分くらい。とても近いけど、アンティグアのような観光地化しておらず、のんびりした小さな街。

行く途中の景色も上の写真のようにとてものどやかで美しい。

何があるか分からずにやってきたので、タクシーの運転手のドライブに任せてやってきたのは、街の中心にある広場とそのそばに建っているマーケット。

織物の街だけあって、マーケットも充実している。

b0112443_21203339.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-14 21:20 | グアテマラ
カテドラルと空  グアテマラ・アンティグア11
b0112443_18563093.jpg


今年はどうやら梅雨入りが遅れているらしい。
それでも、今日あたりは東京はジメジメした空気。

もうすぐイヤな時期に入る。

そんなわけで、今日もグアテマラの写真より。アンティグアの広場横に建つカテドラル。
こちらはすっきりした青空。
グアテマラ滞在中はぱらぱらと雨が降っただけでお天気には恵まれた。

特にアンティグアに到着した日は「高原都市!」といった晴れやかな日で、自分の中でのアンティグア印象度はかなり高い。

下の写真はちょっと雲行きが怪しくなった瞬間。

外壁の白とのコントラストがおもしろい。

b0112443_1935483.jpg

[PR]
by munan-munan | 2010-06-08 19:04 | グアテマラ