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イエロー&イエロー  グアテマラ・アンティグア9
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写真はグアテマラのアンティグアより。

街はコロニアル調の建物、カラフルな建物と散歩をしていて飽きない美しい街。

そんな中、今日は黄色の建物をピックアップ。

日本だと浮いてしまうような色でも、グアテマラでは不思議と周りと馴染んでいるところがいい感じ。

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by munan-munan | 2010-05-27 21:55 | グアテマラ
サン・フランシスコ教会&サンタ・クララ修道院  グアテマラ・アンティグア8
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グアテマラの古都、アンティグアより。

前回地震で崩壊してそのまま残されているレコレクシオン修道院の写真を掲載したが、アンティグアの街にはほかにもたくさん修道院や教会がある。

上の写真はサンタ・クララ修道院。
修道院前の広場で休憩中に撮影。中には入らなかったのだが、年間を通して花がきれいらしい。

下はサン・フランシスコ教会。正面の彫刻や装飾がみごとな教会だ。
こちらは教会の内外自由に見学ができるので、入ってみたのだが、とても大きく、たくさんの信者の人が訪れていた。
敷地内に病を癒す聖人として中米諸国のカトリック信者から慕われていた、エルマール・ペドロという人の墓があり、墓参りで病や怪我が癒えると信じられているらしい。それを目当てにやってくる人が多いのかな。
ろうそくや花を供えていた。

なかなか見ごたえのある教会。

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by munan-munan | 2010-05-25 19:32 | グアテマラ
レコレクシオン修道院  グアテマラ・アンティグア7
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グアテマラのアンティグアにあるレコレクシオン修道院より。

グアテマラは火山が多い地形だけあって、たびたび地震が発生しているようで、昔は首都として栄えていたアンティグアも1773年の大地震によって大きな被害にあって、首都は現在のグアテマラ・シティに移ってしまう。

その後も1900年代に2回ほど大地震があり、崩壊した教会施設が観光の見どころとなっている。

この写真のレコレクシオン修道院もその一つ。

廃墟になった教会は柱や壁がくずれたまま残されていて、地震の大きさがうかがいしれる。

前庭はきれいに整備されていて、木陰で地元の人がござを広げてピクニックをしていたりのどかな雰囲気。

建物が崩壊した悲惨な姿と正反対で、ちょっと不思議な空間だった。

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by munan-munan | 2010-05-23 22:12 | グアテマラ
車  グアテマラ・アンティグア6
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久々にグアテマラ写真より。

何を書けばいいのか、戸惑い気味なので、文章は手短に・・・。

グアテマラのアンティグアで見かけた車とバス。
レトロ&ちょっぴり派手で絵になるたたずまい。

ごつい車体のバスは、今はやりのエコカーとは正反対で、黒い煙を後ろから「これでもか!」とばかりに吐いていて、周辺のしっとりした古都の雰囲気とも馴染まない様子。

そこがまたグアテマラらしい。

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by munan-munan | 2010-05-22 00:17 | グアテマラ
茨城海沿いドライブ  茨城4
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関東に住んで数年、実は茨城県に行ったことがありませんでした。
正確に言うと、通ったことはあるのですが、滞在して遊んだり、用事で出かけたことがなかったのです。

近いようで遠い場所、取り立ててなんにもないトコロ(失礼!)そんなイメージでした。

今回は、初茨城上陸&ドライブ。

まず最初に向かったのが、今回の第一目的、ひたちなか海浜公園。
前回こちらでご紹介したとおり、ネモフィラがきれいです。

ネモフィラ、チューリップ、菜の花と花満載の公園で満喫した後は、お腹が減ります。
公園内でひときわいいにおいを発していたお店へふらふらつられるように寄ってみると・・・。

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「五浦ハム焼き」なる食べ物が売られていました。
茨城で手作りされているようで、炭火でその場で焼いたものが提供されます。
これが絶品!かなりおいしかったです。

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さて、公園を出て、海沿いをドライブ。ひたちなか市から大洗町へ向けて走ります。
せっかく海近くなので、海鮮、海鮮!海鮮を食べよう、と物色中。
お客さんが割と入っていた旅館兼レストランへ。
海鮮丼を注文。かなりのボリュームでこちらも大満足。特にタコがおいしかったです。

食べた後に車を走らせていて知ったのですが、大洗の街中では魚市場とその周りにたくさんの海鮮レストランがあって、海鮮グルメが手軽に楽しめるようです。

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ドライブ途中の海。

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波が結構あるので、サーフィンを楽しんでいる人も多いです。
そして、近くには水族館のアクアワールド大洗も。
私たちは行かなかったのですが、お魚好きには良いかもです。

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変わったところでは、明太子の会社、「かねふく」のめんたいパーク
ドライブ中に偶然見つけて入りました。
明太子ができるまでの解説を見たり、工場の無料見学、試食、お土産購入ができます。
予約不要で「無料」のためか、結構な賑わいでした。

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こちらは大洗リゾートアウトレット。
そばを通るのでちょこっとのぞいてみました。
海のすぐそばに建っているため海風が心地よいロケーションです。
茨城の物産品店、さらには北海道の物産店もあります。

なぜ、北海道??
初めて知ったのですが、大洗から北海道までフェリーが出ているのですね。

そんなわけで、色々めぐっていると夕方になったので、ドライブ終了。
茨城ドライブ、意外!?にも楽しめたのでした。
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by munan-munan | 2010-05-17 20:48 | 日本 関東
国営ひたち海浜公園~チューリップ編  茨城3
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茨城県のひたち海浜公園より。

先週の日曜日に行ってきたのですが、「もう5月も過ぎたのにチューリップ!」と少しびっくり。
見ごろは過ぎて終わりかけではあったのですが、品種によっては満開から散りかけくらいで見るに耐える状態。

ネモフィラとチューリップが同時に見れてお得な気分でした。

今週末はもう終わっているでしょうか。
代わりにそろそろバラが咲いてくるかもしれませんね。

今日はホームセンターをのぞいてみたらバラの新苗が売りだされていて、「うーん、一度は育ててみたい・・・。」と眺めていました。
ベランダでバラはどうかなぁ。

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こんな感じで、森の中の樹木のふもとに植えつけられているので、木陰で花もちがいいのかもしれません。
いろんな色、品種があって見本市のよう。

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紫の花はムスカリ。
おばさま方が声をそろえて「あらま、ムスカリが今頃咲いているなんてすごいわね~。」と驚いていました。
確かにチューリップより先に咲いて見ごろを迎えますからね。

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きれいに残っていたオレンジのチューリップ。
目に眩しい鮮やかさです。

そんなわけで、ひたち海浜公園は終了。
次回は茨城ドライブについて。
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by munan-munan | 2010-05-15 21:51 | 日本 関東
国営ひたち海浜公園~菜の花編  茨城2
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前回に引き続き、茨城県の国営ひたち海浜公園より。
写真は先週の日曜日の様子。

公園はネモフィラだけでなく、他にも花が盛りだくさん。

その中でもきれいだったのが、菜の花。
小さい頃、家の近くに空き地がたくさんあって、春が来るといろんな雑草や花が咲いていて、花を摘んだりして遊んでいました。
この菜の花畑に近づくとなんだか昔春が来たときに嗅いだような懐かしい香がします。

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ネモフィラ&菜の花のコラボ。
色合いが如何にも春らしいですね。
ネモフィラ見物客が列をなしているのが見えますね(笑)。

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公園の中央口近くにある菜の花畑。
ちょうど満開です。

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菜の花だけでなく、こんなかわいらしい花も!(名前が分からない・・・。)
奥のブルーはネモフィラです。

そんなわけで、今週末もお天気がよさそうなので、まだまだネモフィラ&花々を楽しめそうです。
(開花情報は公園ウェブサイトより確認できます。毎日その日の様子の写真が更新されてます。)
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by munan-munan | 2010-05-14 19:20 | 日本 関東
国営ひたち海浜公園~ネモフィラ編 茨城1
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帯状疱疹に罹って、痛さに悶えていたのですが、ようやく痛さが落ち着き、「これはずっと行きたかったネモフィラを見に行かねば!」とレンタカーを予約。

向かった先は茨城県の国営ひたち海浜公園。

横浜の我が家からは高速をひたすら走って2時間半ほどで到着。
GW明けの日曜日だったせいか、車の量も少なく順調、公園はひたち海浜公園ICを降りてすぐと便利です。
(それでもICの出口付近で少し渋滞してました。ネモフィラ目当ての人が多いのでしょうか。)

中央入り口から入ると昔なつかしい感じの遊園地があって、その後は広大な芝生エリアや森のようなエリアがあったりとかなり広い!

「とりあえずお目当てのネモフィラの丘へ行こう。」とぐんぐん奥へ進みます。

写真やテレビで見て、イメージは出来上がっていたのですが、目の前にブルーの丘が現れた時はやっぱり感動!

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お天気に恵まれて、空の青、ネモフィラの青がきれいです。

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ネモフィラが植栽されているエリアは緩やかな丘になっているので、麓から見るとブルーの山。
それを登っていくと、見晴らしのいい場所に到着。
海沿いに公園があるので、東側には海も眺めることができます。

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近くで見るとかわいらしい花姿。
先週の日曜日(5月9日)で満開の見ごろです。
我が家のベランダでも違う品種のネモフィラクレオパトラを育てていますが、もう終わりかけ・・・。

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丘の下からの風景。
写真では人がいないですが、いないトコロを選んでいるだけで、実はいっぱい(笑)。

特におばさまおじさま方には人気で、バスツアーの人たちもたくさん見かけました。
「芝桜もいいけど、こっちもいいわね~。」との感想をあちらこちらで聞きました。

最近はお花見スポットが人気ですね。
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by munan-munan | 2010-05-12 20:21 | 日本 関東
紫の花 ~ クレマチス&エレモフィラ ニベア
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グアテマラからちょっと脱線。

だいぶ暖かくなってきて、我が家のベランダも花が色々咲いてきました。

上の写真はクレマチス。
去年の梅雨の時期に花屋のバーゲンで購入し、花を楽しんだ後は水やりぐらいでほったらかしていたら、冬になると枯れ姿に。

花後あまり剪定しなくていいタイプのようで、ツルを残してすべての葉っぱが落ちた状態で、「ホントに暖かくなったら芽吹いてくれるのかなぁ。」と半信半疑でした。

で、3月頃から、節のあたりから葉っぱがぐんぐん出てきたので、ちょっと大きい鉢に植え替えてみようと植え替え。
同じくツル性の植物、オーストラリアンブルーベルとともにツルがうまく這うようにネットを設置したのでした。

そして5月になった今、上のようにたわわに咲いてくれました。(若干ツルの誘導失敗気味かも・・・。成長に手入れが追い付いていない・・・。)

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咲きかけはこんな感じ。それが、時間が経ってくると下の写真のように真ん中の花弁が開いてきます。
「一粒で2度おいしい」みたいな感じ。

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虫もほとんど着かないし、優等生!
違う色が欲しくなってきました。

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紫つながりということで、今満開のエレモフィラ ニベア。
銀葉が美しいのでクリスマスの寄せ植え用に購入した時は小さかったのに、今では立派に?!伸び放題。

白銀のふかふかした産毛がかわいい葉っぱと薄いパープルの花が何とも言えない様子。

というわけで、我が家のベランダからでした。
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by munan-munan | 2010-05-11 19:30 | 我が家のベランダ/庭
織物博物館  グアテマラ・アンティグア5
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今日は予告どおり、グアテマラのアンティグアにある織物博物館より。

レコレクシオン修道院の近くにあり、中心からは少し離れている小さな博物館。
私たちも修道院に向かっている途中に、「ここはなんだ?」と気付き入館。

入場料は5Q、写真撮影をする場合はプラス25Q。
(1Q=約12円)

安い料金とは裏腹に、見学者は私たちだけ。そのせいか、いかにも「学芸員です。」という若いメガネの男性が、展示ひとつひとつを丁寧に解説してくれた。

なんとなく見るより、解説があったおかげで、かなりの勉強になった。

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こんな感じで、村ごとに違う織物や服飾を展示。
同じ国でも、村によって柄や色遣い等かなりの差がある。

女性は頭に布や紐帯のようなものをまいているのだが、メガネ君によると、「蛇を表している。」とのこと。
また、スカートの織物の柄モチーフとして、十字架が刺繍されていることが多いのだが、それにも立派な意味が!
記憶では、十字の上下左右は四方位とトウモロコシの4色を表していたと聞いたような・・・。

鮮やかな刺繍が見事な上着は「ウィピル」と呼ばれ、手作り。
自分で作る人、作ったものを買う人、人それぞれみたいだが、相当な時間と労力がかかるので、買うのも高価だし、作るのも大変。

それでも私が訪れたパナハッチェルやチチカステナンゴのような山岳地方ではほとんどの女性がこれを身にまとっていた。

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刺繍がほどこされた生地。
細い仕様はアートな感じ。

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昔ながらの織物機械。
コーヒーやチョコレートがサービスで振舞われて、それをいただきながら手織りの実演見学ができる。

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そんなわけで、アンティークの価値ある織物や村々の特色ある織物を参観するには絶好の場所。
上の写真のようにショップ部屋もあって、高いけど質のいいものを手に入れることも可能。
服は日本では派手すぎて着るにはちょっと???だけど、飾り用としてはいいかも。
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by munan-munan | 2010-05-10 22:25