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街のひと  グアテマラ・アンティグア3
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グアテマラのアンティグアより。

写真は散歩中に見かけた街のひとびと。

のんびりとした空気感が漂っていていいトコロだ。
歩いていても平和的な感じ。

と書いたけど、車で1時間少ししか離れていない首都のグアテマラシティは「危ない」とよく聞いた。
グアテマラの人には、「グアテマラシティへは公共バスに乗らないほうがいい。」とか、「街歩きに気をつけろ。」等々。

なので、グアテマラシティIN&OUTの私たちもフライトまでの時間はこのアンティグアで観光。
グアテマラシティは時間がないのもあって、結局街歩きせず・・・。

日本に住んで平和慣れしているので、警戒せずに歩けるというのはなんともありがたい。

もうすぐGW。(今日からかな。)
だいぶ暖かくなってきた!

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by munan-munan | 2010-04-29 23:40 | グアテマラ
高原の青空  グアテマラ・アンティグア2
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グアテマラの古都、アンティグアより。

アンティグアはここにやってくる前に行ったメキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサスに大変似た街。
コロニアル建築がいたるところで見受けられる。

そして、建物がカラフルなところも似ている。

けれど、アンティグアの方が昔首都があっただけあって、少ししっとりした雰囲気。
石畳の道もこちらの方が年季が入っている。

標高が1520メートルと結構高いため、空が青く近い。
すがすがしい気候で、「結構住みやすそうな街かも。」と思った。

スペイン語学校の街としても知られていて、歩いていると結構看板を見かける。
リーズナブルに個人レッスンを受けられるらしく、それが人気の理由なのだが、
勉強のために長期滞在するにはいい環境なのも大きいかもと思った。

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by munan-munan | 2010-04-28 22:40 | グアテマラ
古都アンティグアへ  グアテマラ・アンティグア1
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メキシコから一日かけてグアテマラのパナハッチェルへ戻って来て、その日の移動は終了。
旦那の仕事上の知り合いの方に預かってもらっていた品々を受け取り、最後に打ち合わせなどひと仕事してお別れ。

次の日の早朝、前日に予約したシャトルバスでアンティグアに移動する。
ホテル前でピックアップしてくれるので楽。
迎えにやってきた車は誰もおらず私たち夫婦だけ。
しばらく走っていると、街外れにかわいらしいペンションが現れ、街では見かけなかったアジア人の男女が二人出てきた。
「あ、日本人かな。」と見ていたら、一人、女性のみ車に乗り込んできた。
日本人ではなく、カナダ在住という韓国人女性バックパッカーだ。

彼女、日本人が経営する宿が大のお気に入りのようで、「部屋はクリーンだし、食事はおいしいし、しかもバスタブが付いているところが多いのよ~。しかも安い。グアテマラではだいぶお世話になってる。」とのこと。

先ほどのペンションも日本人がオーナーの宿だそうで、私たちが、「日本人かな」と思ったもう一人の男性は、宿のオーナーのお父さんだったようだ。

値段を聞いたら激安で驚きのプライスだった。

いろんなヒトがいるもんだ。

彼女はひとり気ままに中南米を旅行しているらしく、「アンティグアの次はエルサルバドルに行きたいんだけど、どこから国際バスが出ているか知っている?」と聞かれ、持っているガイドブックで色々調べてあげた。

そんな会話をしたり、うたた寝している間にアンティグアに到着した。所要時間約3時間

もちろん?、彼女は目当ての日本人宿へ向かって行った。

さて、私たちも彼女みたいに自由気ままに旅したいところだけど、アンティグアでは泊る時間がない。
夕方にはグアテマラシティへ移動し、夜にロス行きのフライトに乗らなければならないという悲しいスケジュール。

だけど、重たいバックパックが・・・。
そこで、グアテマラシティまでの足を確保するため旅行会社でシャトルを予約。
そこで荷物を預かってもらうことにした。

お天気もいいし、街はなんだか古都の雰囲気たっぷりだし、時間が限られているとはいえ、散歩が楽しみだ。
街では形のよい火山が見える。

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by munan-munan | 2010-04-26 21:41 | グアテマラ
売り子  グアテマラ・パナハッチェル9
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グアテマラのパナハッチェルより。

写真はアティトラン湖のほとりでお土産の売り子をしている少女。
暗くなる手前、今日一日の最後にと、私たちに売り込み攻勢。

小物を購入すると、下の少女は手に入れた小銭を手に、すぐそばの売店に駆け込む。
様子を見ていると、お菓子を買っていた。

なるほど、貯金派ではないようだ。

しかも、すぐにパクついていたところがかわいかった。

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by munan-munan | 2010-04-23 20:22 | グアテマラ
いろんな旅行者  グアテマラ・パナハッチェル8
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メキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサスを早朝に出発。
旅行会社で申し込んだシャトルバス(といってもミニバス)で国境に向かう。

グアテマラ→メキシコは車内ほぼ満席状態だったのだが、メキシコから乗った車は私たち夫婦とかなり大きなバックパックを背負った白人女性のみ。

話を少ししていると、メキシコとグアテマラを一人旅中で、グアテマラからさらに南下予定らしく、「ガイドブック持ってる?」といわれ、「日本語だけどよかったら。」と地球の歩き方を貸してあげたら、「日本語わかるの??」というくらいページを熱心にめくって見ていた。

どうやら、英語・日本語併記の地図を見ていたようだ。

この女性は英語はもちろんなんだけど、スペイン語も理解するらしく、明るくおおらかな性格も手伝って、運転手にいろいろスペイン語で話しかけては、お節介?!にも色々私たちにも情報をくれる。

途中休憩をはさみながらメキシコの国境に到着。
そうしたら、イミグレーションでまたまた大きなバックパックを背負った白人男性に遭遇。

「Be the Reds!」と書かれた何だか懐かしい赤いTシャツを着ていて(2002年、日本と韓国で開かれたサッカーワールドカップの韓国サポーターのTシャツ)、バックパックのブランドロゴがハングル文字!

「何だか変わった人だなぁ。」と眺めていたら、旦那に

「グアテマラに行くの?それともメキシコ?」
と質問し、
「グアテマラ」と答えると、

「どうやって行くつもり?」とはたまた質問。

どうやらサンクリストバルから公共のバスを乗り継いで国境までやってきたものの、その先の足が途切れたらしい。しかもスペイン語ができないので、現地の人に聞くにも聞けなく困っているとのこと。

そのやりとりを聞いていたシャトルバス同乗者の白人女性が、これまたご丁寧に、私たちの運転手に質問しつつ行き方レクチャー。

結局たくさん客待ちしていたタクシーでグアテマラ側ボーダーまで向かい、国境越えという方法を勧められていた。
当然、グアテマラ側イミグレーションでも私たちとご対面。
ここからはグアテマラのシャトルバスに乗り換えだったので、白人女性が交渉のうえ、無事、困った男性を同乗させることとなった。

そうしたら、「いい話相手を捕まえた!」とばかりに彼にしゃべりまくる、しゃべりまくる。
機関銃のようで、笑えるほどだった。

一人旅で寂しかったのだろう。

ちなみに、彼はスイス人。見た目れっきとした白人なのに、韓国製を身にまとっているのでかなり謎だったんだけど、休憩中突っ込んでみたら、
「昔韓国に彼女がいて、向こうに行った時買ったんだ。」とのこと。

ふ~ん、そういうことだったんだ。

日本にも行ったことがあるらしく、和歌山とか知っててびっくりだった。

世の中いろんな人がいるもんだ。

夕方、無事グアテマラのパナハッチェルに到着。
前と同じホテルにチェックインしたり、次の日のバスを予約したりしていると、あっという間に日が暮れた。

写真は、アティトラン湖の夕暮れ。
戻ってきた~、と実感。

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by munan-munan | 2010-04-22 20:25 | グアテマラ
夜景  サンクリストバル・デ・ラスカサス17
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久々にメキシコ旅より。

確か前回は・・・、サンクリストバルの近郊にある先住民村、シナカンタンとチャムラ村の訪問→サンクリストバルのマーケットとチアパスの工芸品や土産品についてでした。

サンクリストバルは歩くだけで楽しいという街だったので、去りがたしなのですが、マーケットでのお買い物も終わり、日も落ちて夜に。

明日は再び国境越えバスに乗車、グアテマラへ戻るため、メキシコ滞在の最後夜。

ふらふら散歩をしつつ、最後の晩餐ということで、チアパス料理を食べました。

昼間はカラフル色のポップな雰囲気の街、夜もライトアップがきれいです。

そんなわけで、次回からは再グアテマラ。

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おまけ―チアパス料理
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by munan-munan | 2010-04-20 21:28 | メキシコ
やっぱり春はチューリップ
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昨年の夏、ゴーヤやトマトを育てた後のプランターが空いたので、「何か植えよう~。」と冬に園芸店を物色していたら、バーゲンセールになっていたチューリップの球根を見つけたので購入。

育てるのはおそらく幼稚園以来。

確かあの時は、四角い緑色の小さな鉢に球根を一つ植え付け、一輪咲くのを首を長くして待っていた。
その後、小学校に入ってからも、毎年アサガオとかへちまとか、ヒヤシンスとか色々植えては観察日記をつけさせられたのが懐かしい。

で、幼稚園の時に先生に植え方・育て方を習ったんだろうけど、そんなもの覚えていない。
そんなもんだから、買ってきた球根についていた説明書きを読んで、「こんな深さにうめればいいのか・・・。」と適当に植えたんだけど、ちゃんと育ってくれた。
本当は、球根にも向きがあるらしく、方向をそろえて植えたら葉っぱの向きがそろって美しく並ぶらしいのだが、それを知ったのは、植えてからだった・・・。時すでに遅し。

さて、球根には「咲いたらこんな色姿ですよ。」みたいな見本の写真がついてて、それを見て、赤、白、ピンクを10球づつ購入したんだけど、育ってきて咲いてみたら赤が紫だった!(笑)。

写真は赤だったのに・・・。
良く見たら、「紫」って書いてる(涙)。

ま、紫でもピンクと同系だから良しとしよう。

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ピンクのチューリップは最初の頃、薄い桃色で「思ったとおりの色で理想的!」だったんだけど、日に日に派手なショッキングピンクに変化中。

変化の最中が下の写真。
今日はこれよりもっと派手になっている。

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チューリップは花姿が丸っこくて見ていて癒される。
特に今年は寒い日が多いので、咲いてから結構長持ちしてるかも。
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by munan-munan | 2010-04-17 21:59 | 我が家のベランダ/庭
オダマキさん
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今年の春は、「春がきたー。」と思えば、「冬に戻ったように寒いー。」という日が繰り返し。
なんだかぱっとしない。

それでも、我が家のベランダの植物たちはちゃんと春を感じているらしい。

新芽が出てきたり、つやつやした葉っぱがにょきにょき茂ったり、2年目を迎えて再び花が咲いたり。

「がんばって冬越ししてくれたなぁ。」と最近、それを見るのが楽しいんだけど、冬場全く見なくなった天敵のアブラムシも増えてきた!

むむむっ。。。

ガーデニングは楽しいんだけど、虫はいつになっても好きになれない。

さて、今年お店で見かけて一目ぼれで購入したのが、写真のオダマキ。
うっすら桜色の花姿がかわいらしい。

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オダマキさん(なんだか人の名前のようなので、「さん」付けして呼びたくなる。)、気に入りました。
無事、夏越しできるかな。

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こちらもおなじくオダマキさんなんだけど、風鈴おだまきさん。
白と紫のツートンカラーで下を向いた姿が風情あり。上の華やかなオダマキさんに対して、和風な感じ。

華奢なので、最近の春の嵐にゆらゆらいつも揺れている。
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by munan-munan | 2010-04-15 19:11 | 我が家のベランダ/庭
目黒川・桜
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土曜日、ぽかぽか春の陽気だったので、先週の寒かった花見のリベンジ・・・、と向かったのは目黒川。

旦那が会社で、「横須賀の衣笠山へ花見に行った。」と横須賀出身の方へ話すと、どうやら衣笠山が桜の名所だということを知らなかったらしく、代わりに「きれいですよ~。」と紹介されたのが目黒川の桜。

そんなわけで、出かけてきました。
何より、我が家からは同じ神奈川県の横須賀より、目黒川の方が断然!近かったりします。

池尻大橋駅からスタート、中目黒駅をめざします。
つまり、目黒川の上流から下流に向かって歩くことになります。

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先週の山の桜もよかったですが、水辺の桜もきれいです。
さすがに満開を過ぎてますが、桜吹雪で花びらがひらひら。

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下流に近づくと、流れた花弁が集まって来ていい感じです。

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桜のトンネルのようでとてもきれいでした。

さて、池尻大橋側は結構静かなのですが、中目黒に近づくに従って人が増えてきます。
そして、川の両岸には花見客用に屋台が出ているのですが、土地柄?!か、出ている屋台の料理がおもしろい。

シシケバブサンド
桜スパークリングワイン(フランス産)
ウーローハン(魯肉飯)
グリルドチキン
岩塩プレッツェル

などなど。色々あって書ききれないぐらい国際色豊か。
屋台の定番料理とはちょっと違う。

家でお昼を食べてから行ったので、残念ながら食べれなかったのですが、桜ワインはおいしかった!
お腹がすいてたら色々試せたかも。「花よりごはん」になること請け合いなし。

それにしても、今年は暖かかったり寒かったりと天候不順なせいか、逆に桜を楽しめる期間が長かった気がします。
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by munan-munan | 2010-04-13 21:48 | 日本 関東
衣笠山公園  
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メキシコ旅を少し中断。

今日は先週末に行った横須賀の衣笠山より。

「関東は桜が見ごろ」というのをニュースで聞いて、「どこに行こうか~。」と調べて決めたのが衣笠山。

日本さくら名所百選に選ばれているようで、関西出身の私は関東の土地に疎いので、実は調べて初めて「そんなトコロがあるんだ。」と知りました。

天気予報はまあまあ良かったものの、朝からなんだか肌寒くて曇りがち。
それでも電車を乗り継いで、そして最寄りの衣笠駅から坂道を登りめざします。

さすが山だけあって、思った以上に登ります。

そして、展望台の手前で桜まつり会場に到着。
ちょっと昭和な感じのステージが設置されていて、アナウンスによると地元の人によるフラダンスショーが行われるらしい。

ここを通り過ぎて、さらに上へ登ると下の写真の展望台に到着。

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広場になっていてお昼時のいい時間のため、ござ&お弁当の花見客がたくさんいました。
桜と横須賀の街、海も遠くに見えるなかなか景色のよいトコロです。

もう少し天気が良ければ、ぽかぽか春の陽気を楽しめたのに・・・。

低くても山の頂上のせいか、お弁当を食べ終わったところですっかり寒くなってしまいました。。。

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公園内はハイキングコースが整備されていて、結構広いです。
本格的に歩くと、衣笠城址を経由して隣の大楠山までハイキングコースが続いていたりします。

行きとは違う道を適当に歩いていると、ホタルを育てている池があったり。
桜もちらほら。

いい運動になったのでした。

次回は、都内の桜より。
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by munan-munan | 2010-04-12 21:47 | 日本 関東