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青のポンチョ  メキシコ・シナカンタン2
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昨日に引き続き、メキシコのシナカンタン村より。

持っている本のシナカンタンの説明によると、

「ツォツィル系の先住民村。まず目に飛び込んでくるのは色鮮やかな民族衣装。村の女性の手作りによる赤を基調とした服装はこの地方の花がモチーフとなっていて美しい。」

とある。

なんだけど、私が村で見かけたのは主に鮮やかなブルーのポンチョや上着を着た女性。
下は紺色のスカートをはいていることが多い。

群れだって歩いている人々が皆同じような美しい色の服を着ていると、ついつい目を奪われる。

写真は訪問したお宅で。
チャムラではガイドから写真撮影禁止令が出ていたんだけど、こちらはまだ大丈夫のようだった。

女の子がとてもかわいい!

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by munan-munan | 2010-03-31 20:36 | メキシコ
シナカンタン村  メキシコ・シナカンタン1
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メキシコのチアパス州にある、シナカンタン村より。

サンクリストバルからは10キロちょっと行ったところにあり、大変近いのだが、こちらもチャムラ村と同じく、先住民村ということで、村を歩く人たちの格好がサンクリストバルとは違う。

立ち寄ったのは、村の一軒のお宅。

家に入ると、儀式の部屋があって、その奥は・・・、お土産売り場でした(笑)。

こちらも鮮やかな手織り布、刺繍、雑貨などが売られており、みな見学&お買いもの。
さらに奥の部屋ではメキシコの名物、トウモロコシの粉で作ったトルティーヤを実演で焼いていて、黒いトウモロコシのトルティーヤを初試食。

伝統的な食べ方ということで、かぼちゃの種の粉(だったと思う)やチーズ、豆など好きな具を巻いて食べる。

出来たては温かくておいしい。とくにトルティーヤの焼きたては香が良い。

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by munan-munan | 2010-03-30 21:56 | メキシコ
手作り亀  メキシコ・チャムラ4
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メキシコのチアパス州、チャムラ村より。

チアパス州は手作り工芸品がお土産としてたくさん売られていて、上の写真のフェルトで作ったぬいぐるみもよく見る雑貨のひとつ。

色とりどりの亀はどれ一つとっても同じものがないほど手作り感あふれていて、ぱっと見るとブサイクなんだけど、だんだん愛着がわいてくる姿がなんともいえない。

教会の見学が終わると自由時間がもらえたので、市場をぷらぷらしていると男の子が寄って来て、亀ぬいぐるみの営業。

旦那が2つ購入。

無事、日本に入国して我が家に鎮座している。

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by munan-munan | 2010-03-29 20:52 | メキシコ
教会  メキシコ・チャムラ3
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メキシコのチャムラ村より。

写真は村の中心にある教会。
サンクリストバルでも色々な教会を見てきたけど、ここの教会はまた違った趣。

おもちゃの教会のようなかわいらしいたたずまいで何とも言えない感じ。

中は、昨日紹介した儀式のお部屋と同じく、地面に松の葉が敷き詰められており、ろうそくの炎がゆらゆら、煙がもくもく。

下の写真は教会の前でお土産を売っていた女の子。
手に持っているお手製の編みベルトがかわいかったので、ひとつ購入。

グアテマラもそうだったけど、メキシコのチアパス州も手工芸品がかなり多くてお土産はよりどりみどり。
ついつい買ってしまう。

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by munan-munan | 2010-03-28 21:49 | メキシコ
儀式の部屋  メキシコ・チャムラ2
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メキシコ、チアパス州の先住民村、チャムラ村より。

現地発ツアーに参加しての訪問なのだが、ガイドさんは何度も観光客を連れて行っているので、村の人達とは顔見知り。

そして、「知り合いの女性が伝統的な宗教儀式を守り続けている。」とのことで、その儀式をする場所を特別に見学させてもらった。
上の写真がその部屋の入り口。

中に入ると地面は一面松の葉がしきつめられていて、煙がもうもうとしている。

チャムラの村人は伝承宗教とキリスト教が融合したとても特徴的な宗教を信仰しているようで、英語で色々説明を受けるのだが、かなり理解するのが難しかった・・・。

太陽崇拝や農作物(とうもろこし)の話などなど。儀式にトウモロコシのお酒を使用するそうで、試飲もさせてもらたけど、かなりのアルコール度数!火がつきそうなほどだった。

部屋の中は煙のせいでうまく写真がとれなかったので、代わりに別の似たようなトコロでとった写真を。
下の写真のように、祭壇があり、長いと一晩中お祈りなどの儀式が続くそうだ。

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by munan-munan | 2010-03-27 22:59 | メキシコ
先住民村  メキシコ・チャムラ1
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ちょっとお休みしていたグアテマラ&メキシコ旅行の写真より。

チアパス州のサンクリストバル・デ・ラスカサスに滞在して3日目。
周囲には先住民(ツォツィル系とツェルタル系)の村が多く、昔ながらの伝統的な生活をしているということで、そこを訪ねることにする。

個人で訪問もできるようだけど、交通が不便だったり、教会に入るのに許可をとったりと色々大変なよう。
そこで、お手軽な現地半日ツアーに参加。

参加者の国籍はドイツ、メキシコ、シンガポール、スイス、イスラエル等々色々。
ミニバスで出発し、まず最初に訪問したのが、チャムラ村。

上の写真は村の中央広場。

実は、かなり伝統的なトコロなので、村に入る前に、「写真は勝手にとらないように。」とガイドさんに言われ、「ここでは撮っていい。」と言われたらやっとカメラをバックから出せる状態。
ガイドさんも村の人たちにかなり気遣いをしていた。

さて、村の人たちはサンクリストバルとは違って、皆民族衣装をまとっている。
特に、女性は黒いふかふかした素材の重厚感?!あるスカートに太いベルトを巻いていて、髪型は皆黒髪の長髪で三つ編み姿、男性は帽子をかぶっている。

下の写真は村役場みたいな建物で、建物から広場を眺めているのは村人から選ばれた役人だそうだ。

サンクリストバルから車で15分くらいの近さなのに、ちょっと違うトコロに来た感じがする。

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by munan-munan | 2010-03-25 22:21 | メキシコ
春の気配―ベランダガーデニング
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狭いベランダで細々とガーデニングを初めて1年弱。

最近暖かくなってきて、寒さに耐えた植物たちが元気になってきました。

上の写真は、アネモネ。
終わりかけで、花弁が全開になってます。。。
花が1輪終わると、また地中からもくもくとつぼみがわき出てくるのが面白くて、観察中。

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冬の花の代表格、クリスマスローズ。
ホームセンターで隅の方に置かれていた苗を年末に購入。
育てるのは初めてで、購入した苗はつぼみもない小さいものだったので、「今年は咲くのかなぁ~。」と思っていたら、咲きました!
緑がかった白い花が可憐でたおやかな感じ。

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こちらはビオラ。
最初は花数が少なかったのですが、冬の間中、ずっと咲き続けて、だいぶこんもり大きくなってきました。

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前のローズピンク、こちらの薄紫ともども色がお気に入り。
癒し色です。

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春の気配、最後はチューリップ。
年末に売れ残りセールで購入した球根を「遅かったかなぁ・・・。」と思いつつ植え付け。
気温が暖かい日が続いた時に一気に芽吹いてきました。

今はこの写真よりもさらに大きくなってます。

今日は通勤途中にあるソメイヨシノのつぼみ&花数個を発見!
花見の計画を立てねば・・・、と思ったのでした。
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by munan-munan | 2010-03-23 21:07 | 我が家のベランダ/庭
湯田中・渋温泉に行く その5~渋温泉
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長野県の渋温泉より。

渋温泉に泊まるつもりが、湯田中温泉で宿泊。

湯田中温泉と渋温泉は隣町といった感じで、歩いてでも行ける距離。

温泉街としては、渋温泉の方が観光客ウェルカムって感じが漂っています。
お土産屋もあるし、なんといっても外湯がたくさんあって湯めぐりができるのです。

けど、その外湯は鍵がかかってて、渋温泉に宿泊するお客さんは自分が宿泊している旅館やホテルで借りるというシステム。

けど、街を歩いていたら、お土産やのおばさんが「外湯めぐりのカギ貸しますよ~。」と声をかけてくれます。

上の写真は宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の温泉「油屋」のモデルになったと言われている旅館、「金具屋」。
確かに、湯婆婆が出てきそう。

かなり重厚な雰囲気で、今度ぜひ泊ってみたい感じでした。

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外湯は全部で9つ。
すべて入って、下の写真の神社でお参りするとご利益があるそうです。
今回は時間がなかったので、次回訪問時には必ずリベンジ・・・。
大湯の上にある足湯にひたって温まりました。

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今回の旅で、実はもう一つ温泉を訪ねていました。
それは、角間温泉。

温泉に入るのに必死だったのと、雨が降っていたので、写真がないのですが、なかなかいいお湯でした。
渋温泉や湯田中温泉と同じく、外湯は鍵で扉を開けて入るしくみ。

入浴料(一人100円だったかな。)を払えば商店のおばさんがカギを貸してくれます。

アトピー性皮膚炎ややけどにいいらしく、湯治場の雰囲気があります。

角間温泉旅館組合HP
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by munan-munan | 2010-03-22 20:55 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その5~墨絵の世界
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長野県の地獄谷より。

暖かい日と寒い日が入れ違いでやってくるこの頃ですが、写真は3月の第1週目。
なんだか真冬の景色のようですが・・・。

真っ白な雪とどんよりとした灰色雲のおかげで、カラー写真なのにモノクロ写真??といった感じ。

見ているだけで、寒くなってきました。

春が待ち遠しいです。
最近花屋の花が色とりどりになってきたので、それを眺めつつ、春を先取り中。。。

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by munan-munan | 2010-03-19 21:36 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その4~温泉に入るお猿
長野県の地獄谷より。

ここは、温泉に入るお猿さんがいることで有名。
海外でも「スノーモンキー」という名前で雑誌に紹介されてから一躍有名になり、私が行った時も観光客の半分はなんと外国人!

そんなわけで、期待して行ったら、ちょうど雪降る寒い日だったせいか、いましたいました、温泉に入るお猿たちが。

夕方になると猿たちは山に帰るようで、日がのぼると下に降りてくるそうです。
温泉に入っている日とそうでない日もあるそうなので、運次第ですね。

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夫婦猿かな。
温泉の淵に手をかけているあたり、人間みたい。
「あー、いいお湯じゃ。」という声が聞こえてきそう。

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「寒い日はやっぱり温泉よね。」

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「さ、ひと風呂あびようかな。」

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「ふぅー、やっぱり温泉最高。」

こんな感じで、私たちは雪の中温泉に入れず寒いんですが、温泉に入るお猿たちの観察はかなり楽しい。
しかも、動物園のように柵がない分、間近で見れます。
猿も人間に慣れているらしく、近寄っても襲ってこないし、意に返さない様子。

そして、いいショットを撮るべく冷たい手でカメラを構えて頑張るんですが、動く猿たちを撮るのは難しい・・・。
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by munan-munan | 2010-03-17 21:16 | 日本 温泉