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カテドラル  メキシコ サンクリストバル・デ・ラスカサス6
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メキシコの旅より。

結局パレンケ遺跡とジャングルの中の滝めぐりツアーからサンクリストバルへ戻ってきたのは夜22時すぎ。
疲れたのもあるけど、来た道と同じだし、山道をくねくねで揺られているうちにすっかり眠たくなって、車の中ではほとんど寝て過ごす。

時間があれば、パレンケで滞在して、グアテマラへ入国、マヤのもう一つの遺跡であるティカル遺跡を訪れるのもよいかも。

さて、サンクリストバルの街はいたるところに教会があり、そのどれもが色鮮やかでカラフル。
メキシコらしい。

上下の写真は街の中央広場、ソカロのすぐ横にあるカテドラル。
いつもカテドラルの周りは人がいて、のんびりなんだけどにぎやかな感じ。
とてもカラフルな色なんだけど、現地にとってもなじんでいるから不思議。

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by munan-munan | 2010-02-27 19:24 | メキシコ
マヤのピラミッド メキシコ・チアパス7
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メキシコのパレンケ遺跡より。

上の写真は入り口から入ってすぐ目にするピラミッド、碑文の神殿。
周りの芝生とのコントラストがとても美しい。

同じメキシコのチチェン・イツァー遺跡のピラミッドの方が大きくて有名。
けど、こちらも荘厳な雰囲気。

エジプトのピラミッドはまだ訪れたことがないけど、きっとすごいんだろうなぁと思う。

いつも遺跡を訪れると、「今ほどモノがない古代の人がこんな巨大な建物を作るなんて、すごい。」と感心する。

下は王様が住んでいただろうと推定される宮殿。
塔が特徴で、壁面が東西南北を指しているので、天体観測に利用していたのでは・・・、と考えられている。
そういえば、マヤ文明の特徴として、マヤ暦があるくらいだから、相当高度な知識を持っていたのかもしれない。

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by munan-munan | 2010-02-25 18:36 | メキシコ
マヤの神殿  メキシコ・チアパス6
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メキシコチアパス州のパレンケ遺跡より。

ガイドブックによると、この地域は紀元前から人が住みついたとされているようで、7世紀に一帯を統治したパカル王の時代に繁栄したようで、遺跡の建物もその当時のもの。

大きな建造物が当時の発展ぶりを物語っているが、どうやら繁栄は長く続かなかったようで、9世紀から都市は段階的に放棄され、10世紀末には廃墟状態だったそう。

なぜ放棄されたのか?
車輪が存在しなかった時代にどうやって巨大な建物を建てたのか?

謎が多いマヤ文明。

さて、上の写真は葉の十字架の神殿。
ぱっと見た感じは魔女が住んでそうなたたずまい。

トウモロコシの葉と人間の首を表す窓が特徴で、十字架の図はトウモロコシを表しているらしい。
そういえば、グアテマラ女性が着ているスカートによく十字架の刺繍が施されているが、「トウモロコシを表す」と聞いたので、重要なモチーフなのかなぁ。

下は太陽の神殿。
この建物と、上の写真の葉の十字架の神殿は位置的にちょうど向かい合っていて、エコールームになっているらしい。声や音が反響するように配置されている。

うーん、すごい。

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by munan-munan | 2010-02-23 22:58 | メキシコ
パレンケ遺跡  メキシコ・チアパス5
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メキシコ旅行の写真より。

サンクリストバル・デ・ラスカサスでパレンケ遺跡への一日日帰りツアーに申込み。

このツアーは遺跡だけでなく、途中、ジャングルの中の滝2つに立ち寄り、お昼過ぎにようやくパレンケ遺跡に到着。
サンクリストバルからは約5時間の長時間ドライブ。

これだけ走ったせいか、長袖、上着を着ていても冷えるサンクリストバルから、歩いていると汗が滴り落ちる暑いパレンケ遺跡へと気候は真逆。

地形も雲や空に近い標高の高い山がちなサンクリストバルとは違い、どこまでも平地でジャングル。

上の写真のように、遺跡の高台に上ってみると一目瞭然。

それにしても、よくこんなうっそうと茂る熱帯雨林の中にポツンと街があるなぁと感心。

そのせいか、800年もの間、人知れずジャングルに埋もれていて、まだ発掘や修復されていない部分が多いとか。

マヤ文明はやっぱりすごい。

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by munan-munan | 2010-02-22 20:51 | メキシコ
しだれ梅  曽我の梅林2
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先週日曜日に行った、小田原梅まつりより。

会場はとても広くて、紅、白、ピンクと色とりどり。
そして、品種もいろいろ。

今日はお寺の近くで咲いていたしだれ梅の写真。

見事に花開いていました。

もうすぐ春だなぁと思わせます。
そういえば、この日はちょうど中国の旧正月の日、春節。

新暦の1月1日だと、年賀状に梅の花や「迎春」と書いていてもまだまだ寒くてピンとこないけど、旧暦だと納得。

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by munan-munan | 2010-02-20 19:54 | 日本 関東
小田原梅まつり  曽我の梅林1
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ちょっと、メキシコ旅をお休み。

今日は日曜日に行ってきた小田原の梅まつりより。

先月にドライブした三浦半島に引き続き、神奈川の街を攻める?!第2弾。
今回はドライブでなく電車。乗り継いでやってきたのは、小田原の曽我梅林。

最寄駅はJRの下曽我駅。
普段はあんまり人が乗り降りしないだろうなというようなトコロですが、この日ばかりは、梅を見ようとやってきた観光客(ほとんどがおばさま、おじさま達。かなり年齢層が高い!)であふれる駅。

駅周辺には梅林のボランティアガイドの方がいて、地図をくれたり、道を教えてくれたりします。
街総出のおまつりのようです。

梅を期待しつつ、歩きます。

最近の関東はなんだか湿っぽくて寒い。
それでも、日曜日は久々に天気がよさそうだったので、出かけたら、寒いんだけど曇り時々晴れ。
すっきり晴れたら富士山に梅という光景が見れるんだけど、はたしてどうか・・・。

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残念。。
ちょっともんやりしています。
それでも、富士山だけでなく、うっすら雪が積もった箱根の山や丹沢まで見渡すことができてなかなかなトコロです。

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途中、お土産屋や屋台がたくさん出ています。
梅茶や梅せんべいを試食しつつ、梅を観賞。

ここまで来たので別所会場を抜けて見晴らし台へ。

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かなり急な坂ですが、見晴らし台というだけあって、景色抜群。
上から見ると、梅林がとても広いことが分かります。

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そんなわけで、梅日和な一日なのでした。

次回はしだれ梅。
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by munan-munan | 2010-02-17 22:17 | 日本 関東
ミソル・ハの滝  メキシコ・チアパス4
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メキシコ・チアパス州より。

アグア・アスールの滝でのんびり(といっても、現地ツアーに参加中なので、集合時間があり、私的には結構忙しい。)し、次の目的地へ。

車で30分ほど移動して到着したのは、ミソル・ハの滝。

こちらの滝は、アグア・アスールとはまた違った雰囲気の滝。
アグア・アスールは横に長かったのだが、こちらは縦にとても長い。

滝の裏側に道が作られていて、歩いて滝の近くまで行ける。
写真に小さく写っている人と比較すると、滝の長~いことが分かる。

実は参加しているツアーのメインは「パレンケ遺跡」。
その前に立ち寄る滝2つはいわば、前菜のようなものなので、このミソル・ハの滝での滞在時間は1時間もない(涙)。

というわけで、お腹をすかせた私たちは、ここでランチタイム。
滝の目の前にレストランがあり、外で滝を眺めながらごはんが食べれるという絶好のロケーション。
(メニューや味には期待しないほうがいい?!)

結局、滝の裏側まで歩いて行けなかったけど、こちらもプチ・ジャングル気分を味わえるいいトコロだった。

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by munan-munan | 2010-02-15 21:06 | メキシコ
ミニジャングル  メキシコ・チアパス3
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メキシコのチアパス州より。

アグア・アスールの滝があるところは、ちょっとした公園のように整備されていて、周辺を散策することが可能。

入り口から入って、滝を鑑賞しつつ、中へ入っていくと、ちょっとしたミニジャングルのようになっている。
11月なのに、暑い!

上の写真のようにバナナがなっていたりする。
そして、そんなバナナをもぎ取った??のか、公園内にはバナナの売り子も。

次回は、別の滝へ移動。

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by munan-munan | 2010-02-13 23:16 | メキシコ
青い水  メキシコ・チアパス2
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メキシコのチアパス州にある、アグア・アスールの滝より。

アグアは水、アスールは青という意味で、「青い水の滝」。

その名の通り、白い水しぶきを上げる滝と、青い水が流れる川が一帯を覆っていて、マイナスイオンもたっぷり、とても気持ちのいいトコロ。

どうやら、石灰が水に溶けて、光の具合も相まって水色に見えるようだ。

上の写真は滝の上の方へあがって行くと見える光景。

「ん、なんだか中国の九賽溝みたいだぞ~。」と考える。
実際、九賽溝には行ったことはないんだが・・・。

乾季はこのように青く美しい光景に出合えるけど、雨季や雨が降った直後は水が濁るらしく、ここまできれいではないらしい。

そして、ここは水着を持っていけば泳ぐことも可能。
犬も気持ちよさそうに泳いでいる。

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by munan-munan | 2010-02-12 20:02
アグア・アスールの滝  メキシコ・チアパス1
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メキシコの旅より。

サンクリストバル・デ・ラスカサスを早朝に出発。
途中、朝ごはんのために小さな街に立ち寄る。

バスから降りるときに、ガイドが外でチケットを配るのだけど、配る人とそうでない人がいるようで、私たちにはくれなかった。
そんなわけで、このバスにはいろんな旅行会社から申し込んだ人たちが、混載しているツアーだというのを知り、私が申し込んだツアーが、朝食なしだというのをはじめて知る。

朝食なしのツアーに申し込んだ人は、朝食タイムを楽しむ人たちを待たねばならないのだ。

日本ではありえないけど、メキシコならありえる。

朝早すぎて、ごはんを食べていないので、
「お腹減ったねぇ。」となり、近くを物色。

地元の英語が全然通じない食堂で、身振り手振りでタコスをオーダー。
おいしい。

さて、サンクリストバルがあるチアパス州は山がちな地形で、パレンケ遺跡へ向かうバスが走る道は細くてくねくね山道。
上ったり、降りたりで、しかもスピードを出さないようにか、よく道の途中に突起のようなものがあって、減速してそれを超えるためにバスが揺れる揺れる。

標高が高いせいもあって、結構ハード。雲の霧が見えるほど。早朝は11月で霜も降りていた。
この山道はグアテマラ以上。

ハードなドライブのせいか、参加していた白人のおじいさんが車中で参っていた。

そんな、困難ドライブの上、たどり着いたのがアグア・アスールの滝。
霜が降りているような寒いところからやってきたのは、水の中に入れるような暑い気候のジャングル。

若干車酔い気分で下車して滝がある公園内を散策。

目の前に滝が現れた時はそのきれいな色と轟音に興奮した。

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by munan-munan | 2010-02-11 22:00 | メキシコ