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メキシコ入国! メキシコ・サンクリストバル・デ・ラスカサス1
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グアテマラを出国し、無事メキシコ入国。

11月下旬に旅行したが、グアテマラのパナハッチェルやチチカステナンゴなど標高が比較的高い所は昼はシャツ1枚でOKだけど、朝晩は少し冷える感じ。
それが、国境付近は低地なのか、真夏のような暑さ。

グアテマラは山がちな道をくねくね走っていたが、メキシコに入国すると景色は一変、見通しのよい広大な大地広がっている。

しかし、それもしばらくするとおしまい。
また、山道にかわり、徐々に標高を上げていく。

ちょっと肌寒くなったなと思った夕方16時頃、メキシコチアパス州のサンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。

同じバスに乗っていた人たちと別れ、宿探しに。
到着した場所が長距離バスターミナルみたいな所で、街の中心まで歩いて数ブロックだと聞いて歩く。
そういえば、メキシコのお金も持っていない。銀行もついでに探す。

重たい荷物を持って宿探しは面倒なんだけど、街の雰囲気が今までに行ったことがない雰囲気で、荷物の重さも座りっぱなしで腰が疲れたのも吹っ飛ぶぐらい。

どうやら、街散策が楽しみなトコロに来たようで、少しわくわく。

次回もサンリストバルより。

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by munan-munan | 2010-01-31 11:25 | メキシコ
国境越え  グアテマラ&メキシコ
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引き続き、グアテマラ&メキシコ旅行より。

今回はグアテマラとメキシコの国境越えについて。

国境を接している2カ国はいくつかの国境越え陸路ルートがある。
私たちが通ったルートは、グアテマラのパナハッチェル→ラ・メシア(グアテマラ側国境)→→→シウダー・クアウテモック(メキシコ側国境)→サンクリストバル・デ・ラスカサスというルート。

行き方は公共バスを乗り継いで行くか、街にいくつもある旅行会社のシャトルバスを利用するかどちらか。
当然、前者のほうが安いのだが、重たい荷物を担いで、国境の街で乗り継ぐのは面倒、しかもグアテマラの公共バスはあんまり治安もよくない。
グアテマラシティではよく爆破事件も起きているらしい。
私たちも、知り合いのグアテマラ人に「公共バスは危ないから、外国人の君らは乗らないほうがいい。」と何回か言われた。

その点、旅行者専用のシャトルバス(といっても、ミニバン)は便利。
グアテマラ側国境まで途中休憩をはさみながらも、ひたすら直行。
そして、国境に到着したら、イミグレーションの前で停めてくれ、パスポートの手続きを終えると、待っていたメキシコの車にすんなり乗車。荷物の積み替えまでやってくれる。

車とドライバーは国境を越えないので、メキシコからやってきた旅行者とグアテマラからやってきた旅行者がちょうど車を交代する形で運行されている。

なんて楽なんだ!

というわけで、多くの国境越え個人旅行者はこのシャトルバスを利用しているみたいだ。
私たちが乗った車もスイス人やら韓国人やらメキシコ人やらいろいろ。
上の写真は国境の様子。メキシコは目の前。

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↑ 国境到着。車を降りる。

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↑ 上が、グアテマラのイミグレーション。出国手続きはここで。

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そんなわけで、メキシコに入りました。
振り返ると、「グアテマラへようこそ」の文字が。

島国の日本にいると、陸路で国境を超えるということがなかなか体験できないので、いつも陸路で国境を超えるときはちょっぴりわくわくするもんだ。

というわけで、次回よりメキシコより。
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by munan-munan | 2010-01-29 19:40 | グアテマラ
グアテマラ・メキシコ旅行の日程
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グアテマラ旅行の写真より。

今日はグアテマラ&メキシコ旅行の旅程をメモしておこう。

1日目 成田(夜発) → ロサンゼルス(お昼前着)  ロサンゼルスで半日遊ぶ

2日目 ロサンゼルス(夜中) → グアテマラシティ(早朝着) → 車でパナハッチェルへ移動・滞在
     パナハッチェル泊

3日目 チチカステナンゴの曜日市へ
     パナハッチェル泊

4日目 パナハッチェル(早朝発) → バスでメキシコ国境へ 
     → メキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサス着(夕方)
     サンクリストバル・デ・ラスカサス泊

5日目 One Day Tripに参加 (パレンケ遺跡、滝2か所)
     サンクリストバル・デ・ラスカサス泊

6日目 近郊の村、チャムラとシナカンタンへ
     サンクリストバル・デ・ラスカサス泊

7日目 サンクリストバル・デ・ラスカサス(朝発)→ バスでグアテマラ国境へ
     → グアテマラ・パナハッチェル着(夕方)
     パナハッチェル泊

8日目 パナハッチェル(早朝発)→ バスでアンティグアへ(朝着)
     夕方まで観光
     アンティグア(夕方)→グアテマラシティ・空港(夜着) → ロサンゼルスへ 

9日目 ロサンゼルス着(夜)   ロサンゼルス 泊

10日目 ロス(午前発) → 成田着(夜着)

こんな感じだけど、時差があるので、帰りが正確でないかも・・・。

金曜日の夜に出て、次の日曜日の夜に帰ってくるといった日程。
行ったときは祝日が1日あったので、実質平日4日休んで土日を2回くっつけて・・・、とかなり苦し紛れに休みを連続させ、フライトをそれに合わせてといった感じ。

行こうと思えば、中米も行ける。

けど、こう書いてみると、かなり忙しい。特に前半。
グアテマラだけだともう少しゆっくりできたんだろうけど、目の前がメキシコ国境で、しかも長年行きたかったけど、交通が不便でなかなか行けなかったチアパス州ということで、国境越えをしてしまった・・・。

もうちょっと時間があったら、メキシコ-グアテマラ間を違うルートで国境越えできるんだけど、時間がないので、行きも帰りも同じ最短ルートを通るといった形になり、帰り(7日目)は少し退屈気味・・・。

それでも行って正解だったかな。

というわけで、上下の写真は国境へ向かう途中のグアテマラの景色より。
下はケツァルテナンゴに近い街。

次回は国境越え。

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by munan-munan | 2010-01-25 19:59 | グアテマラ
出発の朝  グアテマラ・パナハッチェル7
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グアテマラ旅行の写真より。

パナハッチェル2泊目の朝、最後にもう一度アティトラン湖を見ておこうとホテルから歩いて湖へ。

時間があれば、湖の周りにたくさんの先住民村があるので船で回りたかったが、今回は時間がなく断念・・・。
ソロラという街とパナハッチェルからアティトラン湖を眺めていたが、他の村からはまた違った美しい光景が見れたかも。

実は湖の周りはきれいな三角の形をした火山がいくつかあり、その中でも高い山は前後に位置している。昨日UPした写真の角度だと分からないんだけど、今日の上の写真だと双子のようにそびえたっているのが分かる。

湖を堪能して、次に移動。
目指すはメキシコ国境。

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by munan-munan | 2010-01-22 19:57 | グアテマラ
湖の夕景  グアテマラ・パナハッチェル6
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写真はグアテマラのアティトラン湖より。

最近は三浦半島ドライブ、鳴子温泉と日本写真に脱線していたけど、ふたたび去年の11月に行ったグアテマラ旅行に戻ります。

アティトラン湖は「世界一美しい」と言われているらしい。
私が持っているガイドブックにそう記載されていた。

世界一かどうかは分からないけど、確かに夕景は美しかった!

暗くなり始め、湖の麓の町、パナハッチェルの家々の明かりが着くまで、ボーっとながめてしまった。

ちなみに、昼間の様子はこちら

何度来ても飽きない景色だ。

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by munan-munan | 2010-01-21 22:54 | グアテマラ
鳴子温泉へ行く その3
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前回に引き続き、お正月休みに行った鳴子温泉より。

「雪見温泉がしたい~!」という念願が、猛吹雪という天気に歓迎され、叶ったわけですが、泊った旅館の方曰く、

「近くにスキー場があるくらいなので、いつも雪は降って積もるんですが、こんなに年末年始に天気が荒れたのは初めてですねぇ。」

とのこと。

やはり、今年の雪の降り方は半端ないようです。
年明け早々、街中は雪かきで大変そうです。

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そんな雪の中、お風呂&散歩中。
寒空ですが、めったに雪が降らないトコロに住んでいる身としては、たまにはいいもんです。
そのかわり、行動範囲がかなり狭いですが・・・。
その分温泉に集中、まったりできました。

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鳴子といえば、こけしが有名。
街中のマンホールもこけし柄。

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こちらもこけし。

ひたすら、食う、寝る、温泉を繰り返していましたが、鳴子温泉の泉質のおかげで、肌が5年ほど?!若返りました。
そこらへんのエステに行くより、よっぽど効果が高い!と思います。

大満足の中、帰りは古川から新幹線を予約していたので、駅へ。

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鳴子温泉駅のホームより。
最後の最後まで雪が降ってます。一面真っ白。

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電車が出発してしばらく経ったら、ようやくこの3日間の滞在で初めて太陽を見ました。

さて、新幹線で大宮に着いて、電車を乗り換えたあたりからどうも体調が悪くなってきました。
家に着く頃は歩くのもやっと。

家に着いたら寝込むこと数時間、とうとう晩には発熱が・・・。

温泉に入りすぎたのか、湯あたりなのか。

年始早々、大変なことになりましたが、悪いものが出たということで良しとしましょう。
おかげで、治った後は、なんだか毒が出た感じですっきりなのでした。
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by munan-munan | 2010-01-20 19:42 | 日本 温泉
鳴子温泉へ行く その2
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前回に引き続き、お正月に行った鳴子温泉より。

鳴子温泉は、宮城県の北西に位置し、岩手、秋田、山形との県境にほど近い場所にあります。
ちょうど東北地方の中央付近。

泊った旅館の人によると、秋は鳴子峡の紅葉がとても見事らしく、一番観光客が多いシーズンとのこと。
また、山深いだけあって、冬は雪がよく積もり、スキー場も近くにあります。

そして、何といっても温泉!
日本国内にある11種類の泉質のうち9種が集まっているようで、源泉数は400本以上。昔から東北の湯治場として有名で、温泉の効能や泉質の良さには定評が有ります。
「旅の手帖」の温泉番付で東の横綱に認定されたこともあるほどです。

そんなわけで、楽しみにしていた温泉巡り。

一番上の写真は、鳴子温泉神社の隣にある公衆浴場、滝の湯。
神社の神湯として千年の歴史をもつ古湯で、中は地元のお風呂と言った感じで、レトロ感がたまりません。
明礬泉のお湯は別府温泉で入った以来久々。
なかなかでした。湯上りはかなりの時間ぽかぽかです。

*入湯料/大人 150 円、子供 100 円
*泉質/酸性含明ばん・緑ばん・芒硝硫化水素泉 (お湯は濁り緑色。結構な酸性度です。pH2.8)

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さて、年末・年明けの天気は荒れ模様。
鳴子温泉に来た1日も吹雪いていましたが、2日目も同様・・・。時折吹く突風で積もっている雪が舞い上がるほど。
道なのかそうでないのか分からないくらい雪が積もった中を、「風呂のためなら!!!」と歩きます。

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到着したのが、東多賀の湯

ここに来たのは、乳白色のお湯に入りたかったため。
あと、お肌にいいとのことなので、行ってみましたが、期待以上のお湯。お風呂の雰囲気も湯治専用と言った感じでいい感じです。
同じく日帰り入浴に来ていた地元っぽいおばさんが、「いろんなトコロに入ったけど、鳴子温泉の中では一番の泉質だわ。」と話していました。

*日帰り入浴/500円
*泉質/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素温泉(含土類重曹-芒硝硫化水素泉)
      弱酸性、pH5.4)

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そして、こちらが我が家が宿泊した旅館、扇屋の露天風呂。
露天風呂は2つあって、どちらとも貸切用。入り口扉の鍵がかかっていなかったら好きに入っていいよという制度。
予約いらずで、無料で何度も使用できるのですが、猛吹雪の中入るのはちょっと大変でした・・・。
体はあったかいけど、顔に冷たい風と雪が突き刺さって痛い。

念願の雪見は叶ったはいいんだが・・・。

源泉のお湯が熱いおかげで、こんな寒い中でもお湯はいい温度に保っています。逆に夏は熱いかも?!

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こちらは内湯。人がいない早朝にこっそり撮影しました。
旅館が少し高台にあるおかげで、景色はかなり良いです。
内湯でも雪見が楽しめます♪

また、お正月という繁忙期で宿泊客もたくさんいたのですが、お風呂はなぜかいつ行ってもすいていてゆっくりできました。

露天風呂、内湯とも自家源泉で、加水・加温なしのかけ流しです。

*泉質/塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉(pH8.3、内湯は、トロリとまでいかないけど、結構ツルリとした感触です。)

こんなわけで、ホントは隣町の東鳴子温泉へ行って、炭酸泉(シャンパンのようなお湯)とか、重曹泉とかにも入りたかったし、またまた隣町の中山平温泉の、「うなぎ湯」と言われているトロリとした質感の温泉とかも試してみたかったのですが、とにもかくにも大雪で、行動が制限されて・・・、今回は断念。

いつかまた入りに行こう。

参考:鳴子温泉と泉質(鳴子温泉郷旅館組合HP)
    鳴子温泉 旅館と温泉案内
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by munan-munan | 2010-01-18 22:39 | 日本 温泉
鳴子温泉に行く  その1
年末あたりから、なんだかとっても寒い、寒い。
11月頃は「この冬は暖かいかも。」と思っていたのに・・・。

それでも、寒波到来で、連日大雪のニュースや、北海道で-27度を記録したなどと聞くと、カラッと晴れた日が多い関東はまだ良いほうだなと思います。

まだ暖冬だなぁと思っていた頃、「お正月休みは雪を見ながら温泉三昧したい。」と思い、決めたのが宮城県にある鳴子温泉行き。
去年のお正月に行った白骨温泉での雪見温泉&ごろ寝&食べて飲むというぐうたらなお正月が、いたく気に入ったためです。

というわけで、1日の元旦の朝、雲ひとつない晴天の中、家を出発。
新宿からバスに乗り、仙台へまず向かいます。行きは高速もすいているだろうということで、高速バスで節約。今まで知りませんでしたが、東京―仙台間がなんと3,000円!
デフレ時代ですねぇ。

順調な旅、と言いたいところですが、実は年末から寒波がやって来て、好天の関東では予想もつかないほど東北地方は天気が荒れ気味。
1日の朝も高速の一部区間が通行止めのようで、下道を少しの間走行。
仙台に着いた頃は、雪が舞い始めました。

仙台から鳴子温泉までは、宮城交通の直通バスがあるのですが、問い合わせてみるとこれも強風と雪の影響で遅れ気味。

結局、仙台からは新幹線&在来線にスイッチ。

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写真は古川駅。
ホームがすでに雪で埋まっています。しかも突風が時折吹くのでかなり寒ーい。
東京では富士山が見えるほど天気がよかったので、「同じ日本??」と思えるくらい。

余りにも悪天候で、近くの踏切で2回ほど車が立ち往生。電車が出発できずに車内で待つことに・・・。

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ようやく出発。
この時、まだ15時台なのに、この暗さ。山奥に入るに従い、猛吹雪です。
雪は望んでいたけど、ちょっと不安になります。

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無事、鳴子温泉駅に到着。
一面銀世界です。すごいトコロに来てしまったねー、と思わず2人声がそろったほどです。

そんなわけで、東京とは冷え方が違う夜道(といってもまだ夕方だけど、夜の雰囲気)をてくてく旅館へ。

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夜は雪がかなり降ったようで、朝起きたら昨日以上に真っ白な世界が広がっていたのでした。

次回、鳴子温泉 その2に続く・・・。
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by munan-munan | 2010-01-16 23:21 | 日本 温泉
三浦半島ドライブ その3
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前回からの続き、三浦半島ドライブ その3。

三崎港で散歩をした後は、半島の南端にある城ヶ島へ。
車で橋を渡って行きます。
三崎港からは渡し船も出ています。

写真は県立城ヶ島公園より。
ちょうど水仙が咲いている時期で近づくとほんのりいい香りが。

島も半島の南端、公園も島の端っこに位置しているため、展望抜群。
公園内には展望スポットがあり、雄大な景色が楽しめました。
公園も「360度のパノラマを楽しめる!」を売りにしています。確かに360度見渡せる!
一番上の写真の奥にほのかに見えているのは房総半島です。

日本は、特に都会に住んでいると、遠くの景色を眺めることもないし、広い空をボーっと眺めることもない。
室内で日々仕事をしていると、空の色や日の入りを気にすることもない。
気づけば、近くのモノばっかり眺めてますね・・・。

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海鵜の生息地だけあって、見上げると群れて優雅に飛んでいます。
気をつけないと、白いフンも飛んできます。

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こんな感じで、ちょっとした景勝地風。
のんびりしていると、日が暮れてきました。

三浦半島1周ドライブのつもりで、西海岸から回っていたのですが、冬は日が短い。
南端であえなく終了・・・・。
帰りはちょっとだけ東側を走りましたが、暗くてわからん・・・。
横須賀周辺はまた次回ということで、残しておくことにしました。葉山周辺の海の見えるレストランとかでごはんも食べてみたいし・・・。

そんなわけで、三浦半島ドライブ終了。
最後は、城ヶ島の夕暮れより。

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by munan-munan | 2010-01-15 19:01 | 日本 関東
三浦半島ドライブ その2
前回に引き続き、三浦半島ドライブ その2

ちなみに、その1はこちらです。

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葉山のプリンでお腹いっぱいとなったので、次に移動。
目的地は、三浦半島の南端の港、三崎港。

太陽の光を受けて、キラキラと光る海に、ぷかぷか浮いている人、波に乗っている人を眺めつつドライブ。
三浦半島は大根の栽培が有名らしく、南下するにつれ、大根畑も見えてきます。
路上では、ふてぶてしい(通常の大根より一回りくらい大きい。)ぷりっとした大根が直販されています。
おでんにしたら、おいしそう・・・。

3連休の中日だけあって、冬というのに若干渋滞ぎみ。車線が1車線しかないので仕方ないですね。
夏はもっとすごいことになってるのでしょうか。

上の写真が、三崎港。
海の街に来たーって感じです。(私は海のない奈良出身なので、海を見ると遠くに着た気分にいつもなります。)

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ここ、三崎港はマグロが有名。全国有数の遠洋マグロ漁業基地なのです。
なので、港の周辺はマグロ料理を出す店がよりどりみどり。観光客もマグロを食べに来た!という人がたくさんいます。

私たちもせっかくなので、お昼ごはんはマグロ料理。
若干プリンが胃にもたれているところですが・・・。

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本でおいしそうに紹介されていたので、「ちりとてちん」というお店へ。
上のはミニマグロ丼+ミニマグロ丼(つまり、2種類の味が楽しめるということですね・・・。)
下のは旦那がオーダーのビントロ丼。

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ふー、どちらもおいしかったです。さすがにお腹がきつい・・・。

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というわけで、街を散歩。
三崎港は魚市場発祥の地のようです。
そして、昔の魚市場跡地に観光客向け産直施設、「うらり」があるのですが、そこが、食べ物の宝庫。
マグロだけでなく、いろんな食品が売られていて、その場で買ってテイクアウトですぐ食べれるようなお店も。

こういうの好きなんですが、お腹がいっぱい過ぎてパス。
いつもは試食好きの旦那も「今日はいい。。。」とそそくさと外へ。

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街中の魚屋さん。
まぐろの頭、でかいです。
するめがおいしそうだったので購入。家に帰って早速日本酒のつまみにしましたが、これがうまかった!

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魚屋のそばでお昼寝中。
猫の大好物は魚ってイメージなんだけど、魚には目もくれないご様子。

そんなわけで、次回はその3、三崎港から城ヶ島へ移動します。
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by munan-munan | 2010-01-13 23:24 | 日本 関東