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新しい年  
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2009年ももうすぐ終わり。

80年代、90年代と言うように、2000年から2009年はゼロ年代というらしい。
この年末になって、「ゼロ年代を振り返る」みたいに言っているのをよく聞きます。

ちょっと違和感があるけど、そうなのか・・・と。

では、新しい年はジュウ年代??
どんな年になるでしょうか。

今年ブログの年賀状は、グアテマラの古都アンティグアの写真より。
皆様、よいお年を・・・。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。
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by munan-munan | 2009-12-31 21:46 | グアテマラ
市場のひと その3 グアテマラ・チチカステナンゴ5
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グアテマラのチチカステナンゴより。

日曜日と木曜日に開催される露天市を散策中。
今日の写真のテーマ?!は、「大きな袋とおばさん」。

毎週2回と定期的に開催されると聞くと、日用品や食料品が多いのかなと思って出かけると、以外にも伝統工芸品というか、観光客向け土産物も多い。

周辺の村々の家で作られた品をここで観光客に小売、そして街の業者に卸しと両方の商売の場らしい。
写真のおばさん達も商品を運んでここまでやって来ているのだろう。

なので、グアテマラの織物、小物等、お土産を探すにはもってこいの場所。
値段も交渉次第でかなり安い!

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by munan-munan | 2009-12-30 22:48 | グアテマラ
市場のひと その2  グアテマラ・チチカステナンゴ4
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グアテマラのチチカステナンゴより。

前回に引き続き、「市場のひと」第2弾。

実は、写真を撮る側にとって、グアテマラでの撮影は難しい。

自分が旅行をしていた地域は山岳部で、標高が高く、日差しが強烈。
日陰と日向の光、コントラストの差が激しくて、一苦労。

そして、もっと難しいのが、人物の撮影。

アジアや中東などに行くと、カメラを構えると皆ポーズをとってくれたり、笑ってくれたりする。
けど、こちらでは、写真に撮られるのがダメだそうだ。特に大人の女性。

正面から撮るときは必ず断りを入れないといけない。
しかも、撮っていいか尋ねても、断れることのほうが多い・・・。

せっかく美しい服を着ているので被写体としては最高なんだけどなぁ。



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by munan-munan | 2009-12-29 15:36 | グアテマラ
市場のひと  グアテマラ・チチカステナンゴ3
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グアテマラのチチカステナンゴより。

日曜日に開かれるマーケットに潜入中。

ここは売られているモノ、売り子の人、買い物中の人、すべてが鮮やか!
日本にはない色遣いに目を奪われます。

今日の写真はマーケットで見かけたグアテマラのおばさま達。
鮮やかな服を着ていますが、決してお祝いやお祭りの衣装とか、特別な日の衣装とかではなく、普段着なんだからすごい!のひとこと。

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by munan-munan | 2009-12-28 22:49 | グアテマラ
生地屋の家族  グアテマラ・チチカステナンゴ2
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グアテマラの高原の村、チチカステナンゴより。

チチカステナンゴでは、木曜、日曜日に開催される青空マーケットが有名。
そこで、日曜日にチチカステナンゴへ出かける。

マーケットのそばには露店でない常設の店もあるのだが、やはり人出の多いこの2日間が一番の商売時なんだろうか。

上下の写真はそんなお店のひとつ、生地屋さん。
何といっても、グアテマラは織物の国。

周辺の山岳村で手作りで生産されているという。それをここに集めて販売しているそうだ。

村で生産といっても生産拠点があるわけでもなく、各家々で作られており、たとえば「この柄をこれだけ欲しい。」なんて大量のオーダーが入ると、ワンロールをいくつもの家族で手分けして生産するそうだ。
おー、昔社会の時間に習った「家内工業」だ!

カラフルで鮮やかな生地を見ると、普段縫物をしない私でも何か作ったりしたくなる。
作るとまでは行かなくても、飾りやクロスとして色々使えそうだ。

そんなわけで、グアテマラ土産として購入。
いつか、ここで使用したトコロを紹介できたらと思う。

そうだ、生地の作り手は家族、そして売り手も家族だ!
聞かなくても、上の3人を見ただけで、家族だと思った。それほどそっくりだなぁ。

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by munan-munan | 2009-12-26 23:05 | グアテマラ
メリー☆クリスマス  寄せ植え編
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12月24日です。

今日はグアテマラ旅行ではなく、ちょっと脱線。

春・夏に我が家のベランダですくすく育ち、楽しませてくれた花や野菜が涼しくなるにつけ、終わりになってきたので、11月の旅行前から「秋・冬のベランダガーデニング」を始めたくてうずうずしてました。

けど、旅行中は水やりができないので、植えても枯らしてしまう恐れがあったので、ぐっと我慢をしてました。

そして、遅まきながら、12月に入り、整理と植え替えを実施。

「時期も時期だ!」
ということで、クリスマス風に寄せ植えをひとつ作成しました。

ガーデンシクラメン、ミニ葉ボタン、クローバー、ゼラニウム、そして各種葉っぱたち等々・・・。
冬のせいか、赤、白、銀葉の植物にどうしても目が行ってしまいます。

そして、シクラメンも葉ボタンも最近はミニサイズが出回っていて、大きかったらおそらく買わないけど、小さいとかわいらしいのでついつい手を出してしまいました。

そんなわけで、メリークリスマス。

遅くなったけど、今からローストチキンでも焼くとするか・・・。
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by munan-munan | 2009-12-24 20:06 | 我が家のベランダ/庭
露天市  グアテマラ・チチカステナンゴ1
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グアテマラ旅行2日目。

1日目はパナハッチェルに滞在。
次の日は日曜日ということで、朝からチチカステナンゴという街に向かう。

チチカステナンゴはパナハッチェルから車で1時間~1時間半くらい。
木曜日と日曜日に露天市が開催されることで有名。

前回紹介のMさん、Cさん、私たち夫婦と4人で出かける。
Cさんの運転する車でチチカステナンゴへ。
私以外の3人は途中で取引先等を回り仕事もしつつ、私も傍らで見学しつつ、マーケット観光をすることに。

チチカステナンゴ、なんだか変わった響きの名前だが、先住民の言葉で「トゲのある紫の樹の生える土地」という意味だそうだ。

近づくにつれて、そして車を降り立ったら少しボーっとする。
おかしいな、と思っていたら標高が高いことを知る。
2030メートル。立派な高原の村。

パナハッチェルが1500メートルほどなので、500メートルも登ってきたことになる。

普段は穏やかで小さな街のようだが、この露天市が開催される木曜、日曜日は周りの村からの物売り、地元の買い物客、観光客でとてもにぎわう。
所狭しと店が出ていて、広場や周辺の道は露天の屋根で写真のように覆い尽くされている。

迷路のように入り組んだマーケットへいざ侵入。

そこにはとても面白い世界が広がっていたのだった。

マーケット、次回も続く・・・。

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by munan-munan | 2009-12-23 22:15 | グアテマラ
チーズ!  グアテマラ・パナハッチェル5
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グアテマラのパナハッチェルより。

グアテマラ到着の1日目はグアテマラシティの空港→パナハッチェルへ移動、お昼頃到着、ホテルで昼寝の後、街を散歩という日程。

写真はパナハッチェルまで車に乗せてもらった2人。
左の若い男性Mさんはパナハッチェル出身。右の男性Cさんはずっとグアテマラ人だと思っていたら、後日エルサルバドルからグアテマラのパナハッチェルに移住してきたことが判明。もう十年以上経ち、奥さんもグアテマラ人なので、立派なグアテマラ人なんだけど、正確に言うと、エルサルバドル人。

CさんとMさんは伯父と甥という親戚の関係で、Mさんはパナハッチェルのホテル勤めだったけど、最近Cさんの会社を手伝っている。
Mさんは「自分でテープや映画、ホテルのお客さんとの会話で勉強した。」という英語でいろいろ話してくれる。
スペイン語ができない私たちにはありがたい。

そして、そのCさんの会社と我が旦那は仕事で縁があるわけで・・・。

という長い前置きと馴れ初めのもとで、Cさんのお宅訪問をしたのだった。

写真はお家で撮影。

家は、グアテマラというか中米らしいカラフルな内装の立派なおうちでした。

2枚撮ったら、連続写真のようになったので、2枚ともUPするとしよう。

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エルサルバドルについて少し追加・・・。
興味がある方はリンク先へどうぞ!


エルサルバドル 小話
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by munan-munan | 2009-12-21 21:58 | グアテマラ
土産屋  グアテマラ・パナハッチェル4
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グアテマラのパナハッチェルより。

アティトラン湖という湖の周りには先住民の村がいくつかあるが、パナハッチェルはその村々の観光拠点。
なので、大きい街かと思っていたら、そうでもなく、メインの通りにホテル、レストラン、土産物屋、旅行会社が軒を連ねていて、旅行者には便利。
コンパクトにまとまっているので、何をするにも歩いて移動できるところが嬉しい。
これって、観光客誘致には重要なポイントだと思う。

先日TVで「今、外国人に人気の観光地」として、岐阜の高山と外国人旅行者というのをやっていた。
売りは、昔ながらの建物、旅館があり、朝市があり、都会より人が親切。
ちょっと足を延ばせば温泉に白川郷、冬は雪景色にスキー。
けど、高山も一番のポイントは、「ぶらぶら歩きしながら日本を体験できる通り」だと個人的には思う。

異国の地に行って、バスや電車を乗りこなし、あちらこちらに行くのは大変。
日本人の私でも、観光名勝が市内に点在している京都で1日観光しようと思ったら、「何に乗ってどう行こうか・・・。」と戸惑う。
タクシーを乗り回せばいいけど、物価が高い国ならそうもいかず。
歩きながらいろいろ見て、食べて、体験できるって魅力的だ。

さて、パナハッチェルの話に戻ると、観光地化されているけど、そばに湖と雄大な火山があるせいか、にぎやかな感じはなく、のんびりと滞在できる。
金融危機以降、観光客が激減しているらしく、歩いていても白人をちらほら見かけるくらいで、いるんだろうけどアジア人は見かけない。

ちょっとさみしいなと思ったくらい。

写真は通りの土産物屋。周辺の村々から集められた布製の手作り品が多い。
下のほうは、グアテマラ独特の織物生地を使った洋服屋の上を見学。

ちょっとした工場になっていたのだが、縫製担当が全員男性というのが面白いところ。
中国なんかの工場だと圧倒的に女性が多いんだけどなぁ。

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by munan-munan | 2009-12-17 23:32 | グアテマラ
色にあふれる  グアテマラ・パナハッチェル3
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グアテマラより。

首都のグアテマラシティから車で山道を行くこと、3時間ばかり、ようやくアティトラン湖の湖畔に広がる街、パナハッチェルに到着。

グアテマラシティは車窓を眺めている限りでは、どこにでもある都会といった様子で、途中の景色も、きれいな形をした火山の風景が特徴的だが、山岳道路にありがちな感じ。

ところが、街に入って目を奪われたのが、その鮮やかな土産物品、織物、女性が身につけている民族衣装、建物の色とりどりのペイント。

日本の伝統的な着物もあでやかだし、東京の繁華街の店や看板も派手だけど、こちら、グアテマラも違う意味で鮮やか、艶やか、カラフル。

それが新鮮で、「街歩きが楽しそう!」が第一印象。

とにかく、ロスでのトランジット疲れと寝不足が祟って、ホテルにチェックインした後は一休み。
しばしの昼寝・・・・。

次回に続く。。。

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by munan-munan | 2009-12-16 22:31 | グアテマラ