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カテゴリ:中国 上海( 22 )
上海で何をするか・・・。  中国・上海15
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中国の上海より。写真は「浦西から浦東を眺める」の景色。
来年の万博に向けて、上海ではどこもかしこも手入れ中(工事中)。

下の写真のように更地になってしまったところも多々あり。

さて、2泊3日の短い旅行でも結構色々出来るものです。

今回の旅の第一目的、結婚式参加&新婚お宅訪問以外だと、
基本的には
1 中華を食べる
2 マッサージ
3 買い物

なんですが、3日もあれば、大満足です。これ以上いると、食べ過ぎて確実に太る!

さて、2は今回初めてDragonflyというお店に行きました。
予約がいるのですが、なかなかGOODです。

ここで、施術中に使った細長い枕を衝動買い。
ずっしりと重い枕の中には豆とハーブが入っているようで、電子レンジで3分くらい温めると、すごく温かくなり、お腹や首、腰に当てると気持ちいいのです。しかも、保温効果が結構長持ちします。
冬にこれを抱いて寝るとしましょう。

そのほかの買い物ですが、ショッピングはやはり香港のほうが100倍楽しい。上海というか都会の大陸都市はあんまり買うものがない・・・。
今の日本、安くて品質もよいメイドインチャイナのモノがあふれていますからね。
上海は安ければ品質はそこそこ(場合によっては使い物にならない!)、高いものもまずまず・・・。消費税も17%。
中国人が日本に来てドラッグストアや100円ショップ、電器屋で大量に購入しているのもうなずけます。

それでも日本ではなかなか買えない、中国茶、茶樹茸、DVDを購入。

中国茶は地下鉄中山公園駅から徒歩10~15分のところにある「天山茶城」というお茶市場へ。
いつも行く福建のおばさんがやっているお店へ行き、いろんなお茶を試飲し、おしゃべりしつつ購入。
街中のお店で買うより格安で、茶器も売っています。
おばさん曰く、「今年は景気が悪い。去年に比べて売れ行きがさっぱりだ。」との事。
日本と同じようです。

こんな感じで1~3の「用事をすませた」感漂う旅だったのですが、やっぱり上海はというか、上海に限らず中国は、広い。
ビルや道路がやたら大きく広いので、歩いても歩いても目的地までが遠い。

でも、ついつい中華がおいしくて食べすぎのお腹にはいい運動です。
そうは言っても、歩きながら「あ、甘栗だ!秋だねぇ。」とふらふらと屋台へ近寄り、買い食いしてる私・・・。

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上海万博マスコット・海宝
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by munan-munan | 2009-10-19 19:16 | 中国 上海
電気製品の中国語  中国・上海14
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中国の上海より。

久々に中国に行くと、抑揚のあるしゃべり言葉と漢字だらけの看板が懐かしい。

上の写真は家電製品の修理屋の看板。
赤字が電気製品の名前。
たとえば、一番上の、「微波炉」は電子レンジ、「電吹風」はドライヤー。

日本語の家電の名前って、結構カタカナ語が多いんだと気付きました。
カタカナでない家電、冷蔵庫、洗濯機・・・。

カタカナでないからと言って、中国語と同じかというとそうでもない。
冷蔵庫は「冰箱」、洗濯機は「洗衣机」。

それでも、漢字を全く知らない国の人からすれば、日本人は漢字を見て推測が可能。
特にごはんを食べる時、漢字のメニューしかない時は大助かりなのでした。

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by munan-munan | 2009-10-16 19:17 | 中国 上海
街角麻雀  中国・上海13
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中国の上海より。

東京と同じくらい都会で、せわしい上海ですが、まだまだのんびり雰囲気の下町も健在。

昔からある古い家が並ぶ路地のせいか、おじいちゃんおばあちゃんが主役なのですが、中にはぷくぷく太った赤ちゃんや子供の姿も。

孫もしくはひ孫の世話をしているようです。

中国では日本のような専業主婦というのはごくごくまれな存在で、結婚しても、出産しても女性は仕事を続けるのです。そして、保育園に預けるより両親に見てもらうとのこと。

この旅行中に出産間近の友人に会ったのですが、
「生まれたら、旦那と私の両親が交代で上海に来る予定。もちろん子供の世話で!孫のためなら喜んできますよ~。それで、仕事はできるだけ早くに復帰する。」

とのこと。
彼女と旦那さんの故郷は南通という江蘇省の都市で両親は南通に在住。
決して近いとは言えない場所なので、泊り込みで数週間単位で来るのでしょう。
両家、シフト体制です(笑)。この辺が、中国の家族のきずなの深さを感じさせます。

さて、子供の話が出たので、続きの話。
もうだいぶお腹が大きいので、「男の子か女の子、どちらが生まれるのか知ってるの?」と聞いたら、「分からない。中国では教えてもらえないんですよ~。」とのこと。

どうやら、生まれる前に男女どちらか聞くのはご法度だそうです。
病院もそれを教えるのは違法らしい。
裏の手として、お金を渡せば・・・、と言ってましたが。

確かに、一人っ子政策の中国では、男の子を願う親が多いので、そうしているのでしょう。
特に農村部とかは。
現に、男女の出席比率は正常値よりだいぶ男の子比率が高いそうです。

タイトル、街角麻雀からはだいぶ話が脱線してしまいました・・・。

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by munan-munan | 2009-10-13 20:18 | 中国 上海
路地裏探索  中国・上海12
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上海旅の写真より。

人、人、人の大混雑な豫園エリアなのですが、ちょっと裏路地に入ると古い建物が所狭しと立ち並ぶ区画もあります。

昔ながらの生活、人、匂い、色、空気。

政府の再開発計画によりその区画も年々小さくなってきており、今回も「残っているかなぁ・・・。」と気がかりだったのですが、残っていました。

上の写真はそんな街の入り口で撮影。

壁はきれいに塗られているけど、そのほかは昔のまま。

大都会、上海の中で路地の奥へと足を運びたくなる光景なのでした。
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by munan-munan | 2009-10-12 22:56 | 中国 上海
小龍包  中国・上海11
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なんとなく上海の観光地らしいところにも行ってみたくなって、豫園に行ってみました。

そうしたら、どこから皆来ているの??というくらい観光客がいてびっくり。
歩くのが大変なくらいです。

なので、取り立てて用事のない私たちはそそくさと混雑スポットを抜けて外を歩いていたら、「豫龍坊」という新しい建物(商業施設)に到着。

新しいものとカメラが好きな中国人観光客がこぞって記念撮影をしていました。

さぞかしここも混んでいるのかと思いきや、こちらはガラガラ。

「上海に行ったら小龍包を絶対食べる!」

と意気込んでいたので、豫龍坊の中にある鼎泰豊へ。
12時ちょっと前だったのですが、店内はお客もまばら。並ばずにすんなり入店です。
ま、台湾のお店ですからねぇ。

それでも、ニューヨークタイムズ紙が世界10大レストランに選んだことがある小籠包の老舗だけあって、味はいうことなし。
私はここのもち米シュウマイも大好きです。

今回は、隣のテーブルの家族がおいしそうに食べていたデザートにつられて、下の写真のかき氷を初オーダー。

台湾や東南アジアでよく見かける豆やもっちりタピオカなどの具入り氷です。
これが2人で食べてもボリュームたっぷりでお腹冷え冷えなのですが、うまい!

さて、上海の小龍包といえば、豫園の中の南翔饅頭店が有名です。こちらは、いつものごとく大行列でした。
がっつり食べるなら南翔饅頭店、ちょっと上品めが好みなら鼎泰豊でしょうか。

けど、時間があれば、ぜひ小龍包の故郷、南翔鎮まで足を延ばしてみることをお勧めします。
南翔は上海の北西部、嘉定区にあり、そばに地下鉄駅がないのですが、1号線は近くまで延びています。タクシーでもそんなにかかりません。

通りにたくさん小龍包屋さんが並んでいて、どこに入ろうか迷うくらいです。
お客さんがたくさんいる店を狙いましょう。
ここの小龍包は本場だけあって、本当においしい。一緒にスープをオーダーすると格別です。

ちなみに、他の地方の小龍包の話はこちらを・・・。

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by munan-munan | 2009-10-11 22:07 | 中国 上海
中国の結婚式に参加する その3  中国・上海10
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上海で行われた結婚式の参加記、その3。

前回のその2では食べ物の話がメインだったので、今回は式そのものの様子を。

中国だから、もっと中国っぽいのかなぁと思っていたら、日本の披露宴と本当によく似ています。
会場並べられた円卓に着席し、中華料理やお酒を楽しみながら、会を見届けるといった感じです。

日本でもお決まりの演出、ウェディングケーキの入刀、グラスのタワーにシャンパンをそそぐもの、キャンドルサービス、すべてありました。
キャンドルが中国らしく!?、芯が埋もれているため、火のつきが悪く、新郎&新婦がかなり悪戦苦闘していたのが逆にほほえましかったです。しかも、若い参加者は皆意地悪!!で、ついても吹いて消すんですよね~。

「消えたからまた来てくれ~!。」

みたいに盛り上がっています。

あとは、独身者へのブーケトスとかゲームもあり。

けど、日本のように参加者のスピーチや出し物がなかったです。
これは、気軽に参加できるという点ではいいかもしれません。

実際、参加者の服装はいたってカジュアル。日本のようにドレスやブラックスーツで決めている人はそんなにいません。(あ、中国ではおめでたい席では白ネクタイは禁物です。新郎君のネクタイもピンクですね。)

新婦は白、ゴールド、赤の3つのドレスでおめかし。
実は、下の写真のピンクの服を着た女の子(Sさん)、新婦も昔勤めていたことのある貿易会社で仕事をしているのですが、取り扱い商品の中には日本向けのウェディングドレスもあり。
蘇州が有名な生産地なのです。

そんなわけで、彼女のつてをたどり、工場直販でかなり安く、3着を見事GETしたらしい。
そして、Sさんも近々隣の彼と結婚!自分も工場でドレスを用意するらしい。
これも世界の工場、中国らしい話です。

さて、日本では新郎&新婦が座る場所へ参加者がお酒を持って行くことが多いのですが、中国は逆。
新郎&新婦が各テーブルを回ってくれます。
下の2枚の写真はその様子。

こんな感じで会は進み、終わりの挨拶があるのかと思ったら、始まりと同じで合図はなし。

「挨拶ないんだ~。」

と周りに聞くと、「昔はこの披露宴の後に「新婚夫婦のお宅訪問」があったから、終わりの合図があって、皆で家に異動したんだけど、今は都会の上海では大勢で行くのも大変だし、そういう習慣がなくなったよ。」とのこと。

「そうか、私たちを前日に新婚部屋に案内してくれたのは、この風習があったからかもしれない。」
と思ったのでした。

そんなわけで、「みなさんありがとう!」的な挨拶はなく、22時を過ぎたあたりからぱらぱらと好き好きに帰っていきます。

異文化体験の良い思い出となりました。

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by munan-munan | 2009-10-10 21:38 | 中国 上海
中国の結婚式に参加する その2 中国・上海9
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昨日に引き続き、上海の友人の結婚式(披露宴)の話&写真。

指定されたテーブルに着席して、おしゃべりしながら「いつ始まるのかなぁ。」と待っていました。
そうしたら、ビールは運ばれてくるし、ワインもテーブルにセットされているし、前菜の冷菜もテーブルいっぱいに運ばれてきたのです。

そこで、同じテーブルの皆が
「さ、お酒も注いで、食べ始めよう。」となったのです。

「え???、中国って”開始します”とか何とか始まりの挨拶ってないの?勝手に食べ始めちゃっていいの?」
と聞いたら、
「ない。」
とのこと。しかもまだ会場には新郎&新婦も登場していないのです。

「ほら、進行役の司会はいないの?」と聞きたかったのですが、「司会」いう中国語が思いつかなくて・・・。
同じテーブルには2人も日本語がわかる中国人の友人がいたのですが、彼女らも「司会」という日本語が分からなくて、なんとかお互いの言語で説明しあい分かってもらったのですが、
「いると思うんだけど・・・。」くらいの程度。

周りを見渡すと、それぞれのテーブルでも飲食が始まっています。

日本式に慣れている私たち夫婦には拍子抜けしてしまったのですが、どうやら中国式はこうらしい。
お酒をついで、テーブルの皆で「乾杯!」
ごはんを食べ始めました。

そうすると、音楽とともに主役たちの登場。
何せ出席者が150人以上(これでも少ないほうらしい)なので、会場が広すぎてよく見えない&聞こえなかったのですが、男性の司会者がいて、彼女たちの簡単な紹介をした後に新婦のお父さんの挨拶がありました。

「あ~、始まったね。」ってやっと思えたのでした(笑)。

それからの運ばれてくる料理のすごいこと。
私の旦那曰く「あらゆる”肉”がでてくるね~。」

上の写真のロブスターに始まり、川魚の蒸し物、鳥の炒め物、鴨のロースト、牛の四川風炒め、豚のもも足(すごい大きさ!上海近郊の周荘の名物料理)、そして挙句にはカエルやスッポンまで・・・。

甘い料理から辛い料理まで色々あり、普段は食べないお祝いの席だけに食べるものまであるので、何料理とはジャンル分けできないのですが、中華料理なのは確か。
くるくる台座を回しながら皆でつついて食べます。

そして、「皆やっぱり中国人だ!」と日本人の私が思うのは、皆口々に一品一品批評していること。
「この魚の名前は何だっけ?」とか「この味付けはちょっと甘すぎる。」とか。
変わった形の蒸しパンが出てきたのですが、それひとつとってもストーリーがあるらしく、色々語ってくれたり・・・。

さすが、世界三大料理のひとつ、中華料理をこよなく愛している民族だけあります。
日本人みたいにイタリアンだの中華だの和食だの浮気している場合ではありません。

おかげで、今回もそうなのですが、以前中国に住んでいる間に中華料理のうんちくがだいぶたまったのでした。

次回も結婚式の様子を・・・。
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by munan-munan | 2009-10-07 19:19 | 中国 上海
中国の結婚式に参加する その1  中国・上海8
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先日、こちらのブログで中国(特に都会)の結婚&住宅事情について触れました。

中国都会の結婚&住宅事情  中国・上海3
中国都会の結婚&住宅事情 その2  中国上海4

今日は9月に上海で結婚式に参加したのでその様子を。

新郎・新婦は20代の中国人。二人とも大都会上海で生まれ育った生粋の上海人で、二人同士や家族内の会話は上海語で、普通話を話してもらわないとその会話の内容はさっぱり分かりません。

新婦とは以前ともに仕事して以来私たち夫婦ともども付き合いがあり、今回の結婚式に参加することになりました。彼女は学生の時に日本語を勉強していたので日本語ができ、新郎クンはちょっと前に日系企業に転職したばかり。
日本とは何かとご縁のあるカップルなのです。

さて、結婚式ですが、儀式的なものは身内だけで両家を行き来して行うらしく、朝から執り行われるようです。日本のようにキリスト教徒でないのに教会で式を挙げるとか、そんなのはないらしい。
彼女の簡単な解説話によると、両親にお茶を飲んでもらって、変わりにお祝いをもらうというものらしい。
そして、披露宴会場へとなるわけです。

なので、結婚式(披露宴)は夜18時開始なのです。会場は中華料理レストラン。
17時半ごろから呼ばれた来賓がぱらぱらやってきます。
日本なら受付を済ませて会場に、新郎・新婦の登場を待つわけですが、中国ではいきなり入口に新郎・新婦がお出迎え!
ここで、お祝いの言葉をかけたり、一緒に写真を撮ったり、お祝い金を渡したりするのです。
もちろん受付もあって、署名をするのは日本と同様。

下の写真がその様子。彼女たちが手にしている赤い封筒がもらった御祝儀袋。
中国語で「紅包」と呼ばれています。

さて、気になるのが御祝儀の相場。
この披露宴に参加する中国人の友人にこっそり聞くとこんな感じでした。
「中国では、同僚と友達の場合、普通は500-1000元ぐらい、仲がいい人なら600-800元の間、会社の上司なら1000元ぐらいですね。」

1元=13円で換算し、金額だけで比較すると日本より低いのですが、相対的な価値でいうとかなりの金額。結構びっくりでした。ちなみに2007年度の上海市民の平均年収は市の機関の発表によると3万4700元とのこと。

披露宴の話に戻ると、受付を通り過ぎたら、会場に入るのですが、席次表があるわけでなく、どこでも座っていいのかなぁと広い会場をうろうろしていると、中国でおなじみの円卓の真ん中に、座る人の名前リストが書かかれたカードが置いてありました。

無事着席、同じテーブルには以前一緒に仕事をした面々が集合だったのでした。
中国で赤ワイン?
時代は変わったのか・・・、ちょっと突っ込んでみたくなるのですが、おめでたいと言ったら赤色、赤色のお酒と言ったらワインなのでしょうか。

そんなわけで、続きは次回へ・・・。

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by munan-munan | 2009-10-06 20:15 | 中国 上海
夜景、けどお休み中  中国・上海7
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上海滞在1日目の夜に「久々に夜景を見に行こう。」ということで、浦西の外灘へ出かけました。

しかし、あら残念、遊歩道だった場所が工事中。人影まばらで近くまで寄ることすらできません。
これも上海万博に向けての改装中なのでしょう。工事中の看板にも書いています。

対岸の浦東もいたるところで建設&工事中。

上海は2010年に向けて大リニューアル中。
この時期に観光に来た人は、発展の様子を実感できても、ちょっと上海らしさ半減といったところでしょうか・・・。

外がダメなら中はというと・・・、2年半ぶりぐらいの訪問でしたが、ちょっとづつ変化が!

よく利用していた中山公園のショッピングセンターに入ると、H&Mが入っていたり、ユニクロがOPENしていたり。

それにしても、上海の街を歩いていると、何軒かユニクロの看板を見かけました。
私が住んでいた時は南京路のショップくらいしか思いつかないくらいだったのに。
これから勢いよく増えそうです。

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by munan-munan | 2009-10-04 16:20 | 中国 上海
見上げると・・・。  中国・上海6
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引き続き、9月の上海旅写真より。
昨日の10月1日は国慶節。今年は中国の建国60周年の節目の年。
首都の北京では壮大なパレードが行われたようですね。

さて、前回浦東の発展に触れましたが、今中国で一番高いビルが上の写真の右側、上層階に穴があいたビル、上海環球金融中心。
写真だと、遠近の距離で手前ビルの方が高く見えますが・・・。

ショッピングバックのようなユニークな形をしたビルですが、そのふもとまで歩いていくと、その高さ(地上101階、高さ492m)を実感。

見上げると、そのままのけぞりひっくり返りそうな高さなのです。
当然、ビルの真下からだと一番上が見えにくい。

そんな高層ビルなので、ギネスに世界一高いところにあると認定されている展望台があるのですが、その入場料を見てびっくり。
成人だと、100階が150元、97階が110元、94階が100元。

中国は基本的に観光地の入場料が高いのですが、かなりのお値段。

さて、日本の森ビルが手がけただけあって、ビルのオフィシャルサイトがかなり凝っていて面白い。
鳥になった気分で風景を展望できます。
写真も私の写真より数百倍美しいので、是非のぞいて見て下さい!
Shanghai World Financial Center

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by munan-munan | 2009-10-02 18:09 | 中国 上海