「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:中国 北京( 13 )
赤い壁、政治の街
b0112443_18221468.jpg


今日で北京ともお別れです。

暑くて、毎朝渋滞にもうんざりだったけど、それはそれで、北京を満喫したということにしておきましょう。

なによりも、ホームステイ先の親切な2人といろいろ会話したり、一緒に出かけたりできて、ホームステイにしてよかった!
そして、学校も、行く2週間くらい前から、慌ててインターネットで検索して、たまたま見つけて、メールだけで連絡を取り合って、行く前は若干不安だったのですが、親切な事務員の方々と素敵な先生のおかげで、久々に中国語を勉強させてもらうことができました。

学校では、60代前後の日本人の方やリタイアした後のアメリカ人など、結構年配の生徒が多く、驚いたと共に、熱心に勉強している姿を見て、「私もがんばらねば・・・。」と思いました。

ありがとうございます!

以前、香港、上海と住んでいたのですが、どちらとも商業都市だったせいか、街には人や店があふれ、投資や不動産、ビジネスの話が飛び交っていたのですが、北京はまた2つの都市とは違う顔を持っていました。

カメラを持って、ふらふらうろついていると、「赤」と「グレー」の色が妙に目に焼きつます。
香港や上海とはまた違った表情をしているんですよね。
落ち着いた雰囲気が漂っているというか。やはり、歴史ある首都だから?政治の街だから?

そういった色に対して、幾度となくシャッターを押してました。

シンセンや広州へ仕事や遊びで出かけて、街を歩いていると、心がそわそわして、彼らに対して「警戒心」を抱いたり、「戦い」モードになってくるんですが、北京はそんなことはない。
北京の人達は、もっとこう、懐が深いというかなんというか・・・。うまく言い表せませんが。

また、いつか来れる日がくるでしょうか・・・。
その時は、また違った北京を見れるかもしれません。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-14 14:19 | 中国 北京
北京的夏の涼み方
b0112443_11461134.jpg


北京は毎日暑い、暑い、あつい、あづい・・・・・・・・。
まだ6月なのに、連日36度超えてます。

学校は午前中だけなので、午後はフリータイム。
「暑いから、家に帰って休んだ方がいいよ。」
なんて、学校の人に言われるんですが、せっかく来たからには、無駄にできん、とせっせと出かけるのですが、いい加減、この暑さにばててきます。

いつの間にか、口癖が
「熱死了!!」  または 「太熱了!!」  になっています。
(共に、「暑すぎる!!」 の意。)

街を歩いていると、よく路上で中国将棋をやっているおじいさんや、外で何をするでもなく涼んでいる風な人達を見かけます。
けど、最近はこういう人達ずいぶん減ったとか。
昔は、狭い部屋に何人も住んでいて、しかもクーラーなんて素晴らしいものはないから、部屋にいるよりも外にいる方が涼しいと、夕方、路には夕涼みの人であふれていたそうです。

では、現代的夏のすごし方とは?

ありました。下の写真のように、気候がよくなってくると、レストランの前に「仮設屋外席」が作られ、皆でビールや小吃(気軽に食べれるちょっとした料理、つまみ等)を楽しむのです。

となりで、車が煙を吐きながら走っていて、大気汚染がひどくてもそれはお構いなし。

私も、ホームステイ先の家族と楽しんでみましたが、それはそれで、いいものです。
なんたって、暑い日には冷たいビールとゆでピーナッツ、枝豆がうまいから。

仮設ビアガーデンを楽しんだ後、「映画の券があるから、映画見に行こう!」と、涼しい映画館で映画を鑑賞。
こちらは、海賊版DVD普及のおかげで全くの人気なし。。。

ちなみに私達が見たのは、中国語のタイトル、「蜘蛛侠 3」
何の映画か分かりますか???

b0112443_11463284.jpg

[PR]
by munan-munan | 2007-06-13 17:44 | 中国 北京
故宮の外側で
b0112443_11484220.jpg


北京で観光といえば、誰もが行く故宮。

観光客であふれる故宮のその外側では、いつもの北京の日常が広がっているのですが、そんな日常の中にも、ビッグイベントはあります。

そう、そのビッグイベントとは、先週行われた「高考」(gaokao)なのです。

「高考」とは、中国の大学統一入学試験で、中国の大学入試はこの「高考」のみ。つまり、チャンスは一回きりなのです。
日本の大学入試のように、国立大学受けるのに、センター試験と2次試験受けて、とか、私立の大学を何校も受験できるとか、そういったことは一切なし。
この試験結果を元に、希望する大学・学部を決定し、願書を提出。合否が決定するのです。

中国は超学歴社会で、大学に入学できるか否か、有名大学卒業か否かで人生が大きく変わるそうです。一度の失敗が人生を揺るがすということで、受験生もその親も必死になるのです。

そういうこともあり、試験日は受験生にとって大切な日で、
「今日は、高考だから交通規制やってるよ。だから、いつもより渋滞するかもしれないから早く家でた方がいいよ。」
なんて、小董からアドバイスを受けました。

ニュースを見ると、わが子の試験が心配で、受験会場の外でずっと見守っているお母さんの映像とか出ます。
そして、試験翌日の新聞を買うと、高考関連の記事満載。
今年の北京の作文問題のテーマが古代のある詩から感じることを述べるというもので、「理系学生には不利だ!」とか、「意外なテーマが出題された」とかなんとか・・・。

学校の先生や事務員の人とも、高考が話題に。

「一度きりというのは、親も子供もホント緊張するもんだよ。失敗したら、浪人もできるけど、補習授業に通うのは大金がかかるし。かといって、あと数点で北京大学に入れるとかいう結果だと、わざと浪人する人も多いよ。」

大変なのね。

私の先生は、現在、獣医学を学んでいる大学生の娘さんがいるのですが、

「学歴社会だけれど、今の北京では大学卒業したからっていい就職ができるとは限らない。初任給もそんなによくない会社も多いし。
だから、たまに思うのよね。娘に大金つぎ込んで大学行かせたのがよかったのか、それとも高校卒業してこつこつ働いて仕事のスキルを早くから積んだ方がよかったのか。
だって、娘に投資したお金と、卒業後の給料考えたら・・・ちょっと頭が痛くなるわ。」

そして、娘にオーストラリア留学をさせるかどうか検討中との事。

「オーストラリアに行って、中国に戻らないって言われたら・・・。ああ、頭が痛い。」
[PR]
by munan-munan | 2007-06-12 19:47 | 中国 北京
苦い思い出
b0112443_0274114.jpg


北京といえば、天安門広場。天安門広場といえば、中華人民共和国のシンボル、そして毛沢東。

「彼の晩年の政策には過ちがあっただろうが、相対的に見るとやはり、中華人民共和国創立の父として、毛沢東の功績はすばらしい。」

という賞賛の声を、中国人の知人、仕事の取引先の方から幾度となく耳にしてきました。特に年配の方から。

今日、学校の授業中、何の話からそうなったのか思い出せませんが、私の先生(50代の女性)が子供の頃の体験を語り始めました。

彼女は北京の裕福な家庭に育ちました。父親は職業に恵まれ、母親は学校の先生だったためです。
しかし、毛沢東による思想改革運動、つまり「文化大革命」により、家庭に悲劇が訪れます。というのも、知識階級や、資産階級は「悪」とみなされ、逆に貧しい農民(=貧農)が先進階級とみなされたからです。
ある日の朝、突然家に軍人(=紅軍)が大量に訪れ、家の壁に、批判の言葉の張り紙を貼ると同時に、家のありとあらゆる物を持ち去ってゆきます。父親は紅軍に連れて行かれ、母親、兄、そして幼い先生は抵抗もできず、ただただ泣くしかできませんでした。
その日を境に、同じ胡同に住む今まで仲良しだった友達からは、無視されたり、石を投げられたり・・・。友達も、紅軍にそうするよう仕向けられたのです。
幸せだった家族は引き裂かれ、貧しい農村地帯へ移されます。おいしくないけど、幼いながらも「食べないと生きてゆけない」、という思いで、毎日食事をしていたそうです。

「幼い時に体験した、あの朝の恐怖感は今でも絶対忘れることができない。けど、時間が経ち、だんだんと傷が癒えてきたから、こうしてあなたに話せるようになったのかしら。
あの頃に比べると本当に今は幸せだわ。時代は良くなったものね。」

同じ胡同内で、このような迫害を受けたのは先生の家族を含めて3家族。そのうちの男性一人が、今ではビジネスで成功し、北京郊外に広大な土地付きの別荘を購入したそうです。そして、その場所を以前住んでいた胡同の名前と同じ名を付け、年に数回、文化大革命の苦難の時代に自分に優しくしてくれた人、良くしてくれた人を招待して、食事をしたり、思い出を語ったりしているそうです。宿泊もできるとか。

その時代にそういうことがあったというのは知っていたけど、
平和な国で平和な時間しか過ごしてない私にとって、この話はしばらく頭からはなれなかった。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-12 10:24 | 中国 北京
雍和宮
b0112443_18255471.jpg


前回北京に来た時に、故宮や天壇、万里の長城など、有名な観光地は訪れていたので、今回は、行っていません。

一番観光地らしいところで行ったところいえば、ここ雍和宮(yong he gong)でしょうか。
北京で最大のチベット仏教寺院です。

地下鉄「雍和宮」駅があるので、北京駅から地下鉄に乗ったのですが、ぼーとしてると、なんと!乗っていた電車が雍和宮駅を止まらずに通過するじゃないですか。

えー?どういうこと?

あわてて次の駅で降りて、駅員に
「さっき乗った電車、雍和宮駅に止まらなかったんだけど、なんでやー?」
って中国人の如くまくし立てると、

「工事中で、今は止まらんのよ。」
とあっさり言われてしまいました。

私 「雍和宮に行きたかったのに!!!」

駅員 「それなら、ここから歩いていけるわよ。10分くらい。」

私 (この「10分くらい」は実は20分なんじゃないかと、つい疑いつつ) 「謝謝・・・。」

というわけで、暑い中、道を聞きつつ、てくてく歩いて行ったのでした。
いつもの様に、バスに乗ればよかった・・・。

敷地は結構広いです。
一番奥の建物に、奈良出身の私もびっくり!の大きな仏像が置かれており、建物の柱の解説を見ると、高さ26メートル、一本の白檀の木から造られているそうです。
「世界吉尼斯紀録大全(=ギネスブック)」にも登録されています。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-11 16:25 | 中国 北京
北京歓迎你
b0112443_121235.jpg


街のショーウィンドウに飾られた北京オリンピックのマスコット人形。
彼らの名前の読みを合わせると「北京歓迎你」となり、日本語の意味だと、「北京へようこそ」
可愛いかどうかは、ここではコメントを避けます・・・。

上海に住んでいた時は、「北京オリンピックが開催される!」ということは、日常生活ではそんなに感じなかったのですが、やはり、北京は違います。

バス停では、「北京奥運会(北京オリンピックの意)」の文字が入った赤いタスキをかけたおじさん&おばさん達が、オリンピックに向けて「文明的乗車」を皆に守ってもらうよう活動していたり、
バスに乗れば、車内の電光掲示板に「文明的行動」でもって、オリンピックを成功させましょうみたいなスローガンが流れています。

この「文明」という中国語、中国の町や工場へ行けば必ず目にするスローガンに載る言葉なのですが、日本語に訳すのが難しいのです。「文化の高い」とか、「道徳のある」とか、「現代的な」とか、なんと言ってよいか・・・。
たまにトイレでも「文明的マナー」でもって使用してね、なんて書かれています。

テレビをつければ、オリンピックの話題を毎日どこかのチャンネルで見かけるし、街にはいたるところに「オリンピックまで、あと、○○日」という看板を目にします。

盛り上がってますね。

北京人と話すと、よくオリンピックの話題が挙がります。
学校で、「給我印象最深的是・・・(私に最も深い印象を与えたのは、・・・)」を使って北京について語ってと先生に言われ、

私「渋滞と大気汚染がひどいことでしょうか・・・。」
なんて、正直なコメントを話し始めると、

先生「あー、外国人のあなたがそんな風に思っているなんて、北京オリンピックが無事に迎えられるかどうか心配ねぇ・・・。」

って真剣におっしゃってました。
もちろん、その後、フォローではないですが、いい印象についてもコメントしておきました。

確かに、どこかの国の水泳選手は北京の大気汚染の選手への影響を気にして、試合ぎりぎりまで中国入国しないようにするというニュースを見た気が。
中国産の食品や薬など、最近よく問題になってますし・・・。

大丈夫か、中国?
[PR]
by munan-munan | 2007-06-11 11:01 | 中国 北京
北京手作りおもちゃ
b0112443_22193038.jpg


今日は、日曜日で学校お休み。

最近小謝は琵琶を習い始めたので、毎週日曜の朝は琵琶の学校へ行ってます。一緒にくっついて行って、彼女のお稽古ぶりを見学。
なんと、琵琶の先生は以前日本に住んでいたらしく、旦那さんは今も日本にいるそう。私達が日本語で会話しているのを、生徒の皆さん興味深々に見てました。

先生がその後、中国人生徒に「いかに日本のサービスがすばらしいか」について、日本の某チェーン居酒屋を例に熱く語っているのには笑えました。

先生「だってね、「すみません」って呼べば、すぐ店員が愛想よく飛んでくるのよ!中国のレストランは服務員がうじゃうじゃいるだけで、ぜんぜんだめ!それに・・・ (以下延々と語る)」

午後は家の近くの潘家園古物マーケットへ出かけました。
怪しい骨董品から外国人受けする中国みやげまで、「中国らしい」ものがたくさん売っています。

骨董品の良し悪しの分からない私と小謝は、見て楽しもうということで、ぷらぷらしていたのですが、1つ気になるモノを発見。
b0112443_21114135.jpg
これ、「にゃぁと鳴く猫のおもちゃ」 なのです。写真にあるように、下についている黒い紐を上から下へ手でしごくとホントに「にゃあ」って音がします。

猫売りおじさん 「これは、50年前、北京で子供が遊んでいたおもちゃんなんだぞ。今となっては、もうこれを作れるのはわしぐらいだ。」

さらに、「外国人は40元だけど、中国人なら5元!」
えっ? そんな悪どい商売してるのか・・・。

ちょっと待ってよ、私、外国人なんだけど・・・。おじさん気づいてない。

というわけで、私と小謝、めでたく?5元で2個お買い上げしたのであります。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-10 16:06 | 中国 北京
餃子を作る
b0112443_21563614.jpg


この大量の餃子。

「北京にいる間、何が食べたい?」
という家政婦のおばさんの問いに、

「中国の餃子の作り方を教えて!」
という私の希望で、家政婦のおばさん指導による餃子作りを行いました。
生徒は私と、ホームステイ先の小謝です。

今日の中身は、中国のさやいんげん(日本よりずっと長い)を下ゆでし、みじん切りしたもの、豚ひき肉、しょうが、にんにく、もろもろ調味料。これを一緒に合わせ、よく混ぜます。このとき、箸で円を書くように混ぜるのですが、おばさんによると、

「絶対、まわす方向は変えないこと。同じ方向にくるくるとね。」
だそうです。

皮は、小麦粉に少しずつ水を加え、よく練り、よい固さになったら15分ほどボールに入れて蓋をして寝かせます。

下ごしらえが完了すると、いよいよ皮に具をつめます。
皮は、最初に細長く伸ばし、金太郎飴のように、ぶつぶつ2センチほど切っていき、その小さい塊を手で直径3センチほどの平たい円に整え、最後に麺棒で大きく伸ばします。

いつもは料理をしない小謝でも、さすが、中国人、餃子作りは手馴れています。

出来上がった餃子は、大きな鍋でゆでて出来上がり。
黒酢、生にんにくみじん切りをつけていただきます。

中国式皮の閉じ方がなかなか難しい!!
というわけで、出来上がりを見ると、どれが私で、どれがおばさんのか一目瞭然。。。

皮がもちっとしていておいしいです。
それに、さやいんげんで餃子というのも新しい発見。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-09 19:15 | 中国 北京
新しく生まれ変わる街
b0112443_059382.jpg


北京のとある街角。古い建物が取り壊された後の様子。

ふらふらと歩いているとたまにこういう光景を目にします。
私がいた時は、天安門広場の南、前門付近もきれいなショッピング街に変身させるべく、工事が行われていました。

また、去年の冬に北京を訪れたのですが、その時の王府井と今回の王府井にも変化が!
メインの通りをきれいにするために道路を補修しており、もくもくと砂塵が舞ってました。

そして、前回行った、古めかしい建物の中にある餃子屋さんにもう一度行ってみようと思い、歩いていると、そこは建物が跡形もなくなくなっている。歯が抜けたように・・・。
となりのワンタン屋さんは残っているのに。

ちょっと寂しい気分になりました。

北京にたくさんある胡同も再開発に伴い徐々に姿を消しているようですし、高層ビル建設工事をいたるところで見かけます。

新しくきれいな街になることは、そこに住む皆に歓迎されることなのでしょうか、外からやってくる私にとっては、中国らしい「伝統的な」、「文化的な」、「古きよき」モノにやはり惹かれるのです。

この現象は、大都市上海も同じで、古い味のある建物がどんどん消えていってます。

私や、日本から上海に遊びに来た友人は、老西門あたりの、古い町をとても面白い場所と捉えるのですが、上海人にはどうもそれが理解できない様子。
彼らは、浦東という、新しく開発された上海を案内したがり、自慢に思っています。

うーん、複雑です。
[PR]
by munan-munan | 2007-06-08 20:56 | 中国 北京
渋滞の町・北京
b0112443_054214.jpg


ホームステイ先の潘家園付近、夕方の道路状況。
写真の向かって左斜線、ぼちぼち車が増えだしたところ。

いやー、北京は渋滞がひどいって、よく中国のテレビ報道で見てたんですが、
こんなにひどいとは思わなかったです。

初めて北京を訪れたのは、去年の冬。
出張で山東省に行くのに、「中国の首都は見ておきゃなきゃ!」と、無理やり週末の休日をくっつけて北京を訪れたのですが、週末のせいか、ひどい渋滞には遭遇しませんでした。

しかし、今回は超短期間ながらも、生活してみるとこれがひどいひどい。

ホームステイ先は最寄に地下鉄駅がないので、通学やいろんなところに出かけるのにバスを利用してました。安いですしね。(近いところだと1元)

学校は北京駅の近くで、朝9時から授業開始。8時には家を出ないと間に合わない。
40分ほどのろのろバスに揺られて、やっと到着。
授業終了後、お昼にまっすぐ家に帰った場合、15分ほどバスに乗るだけで家の最寄バス停に到着。

学校に行くだけで、もうぐったりです。

都市計画が良くないこと、道路設計の問題、そして急激な富裕層増加に伴うマイカーの増加等々、色々指摘されています。
この渋滞、車を買ってそれを利用する人、車を持たずに公共交通を利用する人、お互い不快なんですよね。

ホームステイ先の小謝は、勤務先が自分が住んでいるマンションの管理会社で、事務所が歩いて5分のところ。
北京に住んでいる人なら、誰もが羨む好条件です。

「毎日住人の苦情処理は大変だけど、渋滞と無縁という条件は捨てられない!」
って申しておりました。毎日のことですからね。重要だよなぁ。

ただし、

小謝 「家が近いから、深夜にトラブルや問題があったら、私が呼び出されるけどねぇ。」
[PR]
by munan-munan | 2007-06-07 18:30 | 中国 北京