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カテゴリ:ベトナム( 15 )
ベトナム15  マーケットめぐり
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ベトナムの旅写真より。
食品市場の一角。生きたままの鶏を販売しています。

旅の楽しみの一つがマーケットめぐり。
ベトナムのホーチミンはかわいいベトナム雑貨の宝庫で、センスの良い観光客向けのおしゃれなお店から、市場までショッピングを楽しめるトコロがたくさんあります。

有名な市場だと、ベンタイン市場、ビンタイ市場。
私が行った当時も日本人観光客が増えてきた時だったので、こういった市場だと片言の日本語を話せる人もたくさんいました。

値段が安かったのは、チョロン(中国人街)の問屋街。
ビンタイ市場もその問屋街の中にあります。

あまりにも安かったので、自分用お土産以外にも物色。

「色々仕入れて、日本のフリマで売ってみよう~!」
となり、バックや布、Tシャツにベトナムコーヒー用のポットやカップ、籐製品など色々購入。
雑貨バイヤー気分でこれが結構楽しかったのでした。

当時、住んでいた名古屋では結構そこかしこでフリマを開催してたので、帰国後、購入したものをゴザに広げて販売。
当然、アジア雑貨屋より安く販売したので、売れました。

というわけで、観光だけでなく、色々経験できたので、しつこい客引きには苦労したベトナムでしたが、総じて楽しめたのでした。
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by munan-munan | 2010-11-21 17:55 | ベトナム
ベトナム14  シクロ
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ベトナムのファンティエットより、ホーチミンに戻ってきました。
最後はやっぱりマーケットめぐり。

というわけで、市場がある所へやってきました。

本日の写真はベトナム名物、シクロのおじさん。

旅をした2002年当時、まだまだシクロ営業のおじさんはたくさんいて、乗りたくてもその交渉が大変。注意していないと、「あっちにいい店がある。」なんて希望とは違う場所へ動きだしたり・・・。

今はシクロも減ってきているのでしょうか・・・。
あれほど苦労したことも今では懐かしく思います。

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by munan-munan | 2010-11-19 18:42 | ベトナム
ベトナム13  ファンティエットでのヒトコマ
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ベトナムの海沿いの街、ファンティエットより。

バイクで探索中のヒトコマ。

ビーチ沿いは、観光客向けのホテルやレストランが並んでいて、ちょっとしたリゾートの雰囲気。
かと思えば、魚を発酵させた醤油、ニョクマムの香が漂っていて、漁村の雰囲気もプラスされた感じなのですが、少し海を離れるとどこにでもありそうなのどかな農村地帯なのです。

特に、この地方の名産品なのか、鮮やかなシピンクの実のドラゴンフルーツ畑がどこまでも続いているのが印象的でした。

下の写真は遺跡??
実は良く分かりません・・・。

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by munan-munan | 2010-11-15 22:59 | ベトナム
ベトナム12  家族
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ベトナムの旅写真より。

ファンティエットでは、ビーチ沿いにもかかわらず、波が高くて泳げなかったので、代わりにレンタルバイクを借りて街探索。

ここはベトナム、運転は旦那に任せて後ろに乗ります。
2人乗りは普通で、場合によっては子供を前後に乗せて3人乗り、4人乗りもいます!

上は街の商店より。
おばあちゃんと孫?

下の写真は社会主義国のベトナムらしい何かのスローガン看板。
ベトナム語は全くもって分からないので、意味は??ですが、家族についてでしょうか。

ちょっとバイクを走らせるとのどかな田園風景が広がっており、気持ちの良い散策です。

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by munan-munan | 2010-11-12 20:20 | ベトナム
ベトナム11  おわん舟
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ベトナムの旅写真より。

前回おわんのような形の舟で漁にでて、魚醤のもととなる小魚を獲るという話をこちらでしましたが、どのような感じで海にこぎ出すかといえば・・・、写真がありました。

上のような感じです。

ファンティエットの海は結構な荒波で、ビーチがあるのですが、泳いでいる観光客は私が行った時は皆無。
暑いのにもかかわらずです。

で、そんな荒波に負けじと器用に漕いでいる人がいました、いました。
たくましい限りです。
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by munan-munan | 2010-11-09 21:22 | ベトナム
ベトナム10  大漁
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ベトナムの海沿いの街、ファンティエットより。

ファンティエットはベトナムの特産、ヌック・マム(魚醤)の産地。
醤油造りに欠かせない小魚の漁の様子をビーチで見かけることができます。

舟は、一寸法師のおわん舟のような丸い形をしたもの。
これを波の高い海へ漕ぎ出すのですから器用ですね。

下の写真では、取れた魚を見ると、細長いような気が・・・。太刀魚漁??
小さな舟なのに、大漁のようです。

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by munan-munan | 2010-11-03 18:58 | ベトナム
ベトナム9  ファンティエットのビーチ
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久しぶりに、ベトナムの旅写真より。
前回のベトナム8はこちらより。

ホーチミンから少し列車に乗ってムオンマンまで移動。
そこから、バイタクでファンティエットにやってきました。

ベトナムで列車に乗ってみたいというのが、第1の理由で、第2の理由が「ベトナムのビーチってどんな感じ??」
という疑問からです。

行った当時(2002年)は、ビーチリゾートとして開発されだしたところといった感じで、ホテルやバンガローがビーチ沿いに並んでいました。
が、どちらかというと、素朴な漁村といった方がぴったりでしょうか。

ホーチミンよりも人々ものんびりした感じで、にこやかです。

そして、泳げるぐらいの暑い気候ですが、海に入っている人やビーチでのんびりしている人は現地の人ばかり。
あんまり外国人を見かけませんでした。
波が激しくて、優雅に泳ぐ感じの海ではなかったような記憶です。

さて、「漁村」と感じたのには、大きな訳があります。
そう、ここファンティエットはヌック・マム(魚醤)の一大産地で、海岸で忙しくイワシ漁をしている人、魚を仕分けしている人、町中では生産用の大きな甕をそこかしこで見かけます。

そして、見えるだけでなく、匂いで「お、魚醤だ!」と分かるのです。

私は平気なのですが、独特の匂い(臭い?!)に、旦那は「この匂い、ちょっと参るわ・・・。」と慣れるまではダウン気味。

というわけで、次回もファンティエットより。

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by munan-munan | 2010-11-01 21:46 | ベトナム
ベトナム8  電車旅
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ベトナムの旅写真より。撮影したのは2002年。

海外旅行に行ったら、現地の乗り物に乗るのが好きなので、ベトナムでも「電車に乗ってみたい!」ということで、ホーチミンで切符を購入。

サイゴン駅→ムオンマン(Ga Muong Man)、4時間のお手軽旅です。
当時のメモを見ると、ノンエアコン・ソフトシートで42,000VND。
いったい日本円でいくらだ??為替レート見ないと分かりません・・・。

そして、列車の旅といえば、お弁当。日本でいう駅弁?!
車内販売で購入したのは、下の写真のお弁当。
豚肉、厚揚げ、インゲンの炒め煮とゆで卵。そして白ご飯。ミネラルウォーターつきで、お値段10,000VND。
これがおいしいのです。

ムオンマンに近づくにつれ景色が良くなります。

車窓、車内の様子を楽しんでいるうちにあっという間に到着。

さて、駅についたらとんでもない田舎街。
駅舎を出たら舗装されていない道路と畑。ニワトリが歩いていたりするトコロ。
ホントに目的地のファンティエットに行けるのか???と思っていたら、バイクのドライバーが近づいてきたのです。

「昨日マッサージ屋に行った日本人でしょ?妹から連絡うけてるよ。」
と声をかけてきたのです。

そう、実は前日の夜にホーチミンで足裏マッサージに行ったのですが、そこで、

「明日電車でムオンマンに行く。」
と言ったら、スタッフの女の子が、

「えー、そこは私の故郷よ!何にもないところなのに何しに行くの?」
と聞かれ、

「ファンティエットに行くつもり。」

と答えると、「なら、兄がバイクのドライバーやってるから連絡しておく。乗せてもらうといいよ。」

とのこと。

半信半疑だったのですが、ホントに連絡していたみたいでした。

ベトナムのこと、ほかのドライバーも出てきて大変なことになり、「こっちに乗れ。」やら「あっちは後から来たからこっちこっち。」など値段交渉は大変でしたが、無事、ファンティエットへ向かうことに。

このバイタクがなかなかGOOD。
ドラゴンフルーツ畑の中を颯爽と走るので気持ち良いのです。

というわけで、次回はファンティエットより。

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by munan-munan | 2010-10-06 21:31 | ベトナム
ベトナム7  ベトナムごはん&フルーツ
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今日はベトナムごはんとフルーツの写真より。

ベトナム料理は近くの中国と植民地時代のフランスの影響を受けて、東南アジア料理らしい味+ヨーロッパテイスト+歴史ある中華味とミックスな料理。

甘すぎず、辛すぎず、さっぱりな料理が多く、野菜もふんだんに使っているのであっさりしていてヘルシー。
日本人には食べやすいかと思います。

ちょっと癖があるのが、「一緒に食べてね。」と出されるフレッシュハーブの葉っぱたち。
料理の中にもふんだんに使われていて、舌に合う人とそうでない人が分かれるところ。

さて、メコンデルタの村に行った時に、ライスペーパーづくりを見学したのですが、そのそばのレストランで出されたのが、上の写真の魚料理。
「象の耳」というメコンデルタの名物料理で、川魚が丸ごとから揚げされています。
この白身の魚とフレッシュハーブ、野菜をライスペーパーで包んで食べます。

美味でした!

ベトナム料理だけでなく、楽しめるのが南国フルーツ。
下のような屋台で安く売っており、日本ではなかなかお目にかかれないフルーツが食べれます。
これを書いていて食べたくなってきました・・・。

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by munan-munan | 2010-10-04 20:48 | ベトナム
ベトナム6  メコンの子供たち
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前回に引き続き、2002年に行ったベトナムの旅写真より。

メコン河の河口にあるメコンデルタの村を訪れた時の様子。

行った当時のベトナムですが、ホーチミンなど特に都会の街では、乗り物ひとつ乗るにも値段交渉が大変で、外国人と分かるや否や結構ふっかけてくるのに困り果ててました。

旅につきもののこういう交渉事や、観光客を目当てにした強引な客引きには慣れている我が家でしたが、ベトナムの人たちは一クセもふたクセもあり、「アジアだと、インドの次に大変かも・・・。」と実感したのを懐かしく思います。
特に、当時はベトナム雑貨や料理がクローズアップされていた時だったので、日本人観光客が急激に増えていた時期でもあります。
お金を落としてくれる日本人は格好のお目当てだったのかもしれません。

今は、どうなったのでしょうか?

さて、そういった観光に携わるベトナムの大人の方はなかなか手ごわかったのですが、子供たちはほかのアジアの国々と同様、純粋無垢で人懐っこく、笑顔がかわいかったです。

そんなわけで、今日はメコンデルタで出会った子どもたちの写真です。

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by munan-munan | 2010-09-30 22:41 | ベトナム