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カテゴリ:日本 信州( 14 )
治部坂高原の紅葉  長野・その6
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すっかり更新が滞ってしまい、一か月以上も放置してしまっていました。
前回はまだ紅葉シーズンだったのですが、今はすっかり冬モード。
そんな中、家のエアコンが壊れて、朝晩寒い寒い(涙)。
使い捨てカイロを腰に張り、厚着をしてしのいでいる毎日。

なので、ここで続きの紅葉写真をやっても・・・、って感じですが、せっかくなのでまとめてやってしまうことにします。

場所は長野県の治部坂高原。
昼神温泉に宿泊した次の日に訪問。雨がぱらぱらと降ったりやんだりする肌寒いお天気の中、もみじ祭りをやっているということで行ってみました。

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雨の日の紅葉もそれはそれでいいもんです。

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紅葉の色が変化に富んでいて見事です。

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やはり、山の紅葉は色の鮮やかさが格別。
昼神温泉から高原に行くまでの国道153号線の山々の紅葉もとてもすばらしい!
名古屋に住んでいた時によく利用していた153号線ですが、長野まで来るとこうだったんだ~、こんな素敵な場所ならもっと早くに訪問すべきだった!と思ったほどです。
紅葉ドライブにはもってこいのルートでおすすめです。
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by munan-munan | 2012-12-13 22:30 | 日本 信州
紅葉  長野・その5
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昨日と同じく、長野県のヘブンスそのはらより。

広場になっている場所で一本の真っ赤な紅葉の木がありました。
少々細くて頼りなげな姿ですが、色づきは立派。
自然の色?と思えるくらいの赤です。

山の木々も、緑、黄色、赤、茶色と色とりどり。
秋晴れの空に映えてとてもきれいなのでした。

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by munan-munan | 2012-11-13 22:25 | 日本 信州
ヘブンスそのはら  長野・その4
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写真は長野県の下伊那郡阿智村にあるヘブンスそのはらより。
(富士見台高原ロープウェイ)
前回アップしたあかそばの里や奈良井宿とは訪問時が違いますが、同じ長野県なので、その4としてまとめてやっちゃいます。

先月末、実家へ帰る前に新幹線を途中下車し、両親とおち合い一緒に行ったのですが、メインは温泉で紅葉はまだ先かしら・・・と期待していなかったのですが、行ってみると紅葉が始まっていました。
さすが山だけあって、下界よりもずいぶん早く色づきはじめています。
暖かい日が続いていた先月ですが、ロープウェイやリフトを乗り継いで上がってみるとひんやりとした空気でした。

駐車場から最初にのるロープウェイが思いのほか長くてびっくり。
今まで乗った中でも最長かもと思えるほどで、10分ほど揺られます。途中の景色は最高!
近くの紅葉と遠くの山並みの紅葉、両方が目に飛び込んできて鮮やかです。

1歳の娘は赤い葉っぱを見て「まんま、まんま」と大興奮。
赤い色が鮮やかなので、食べ物と勘違いしたようです(笑)。

たしかに、おいしそうな?!紅葉でした。

下の写真はそのロープウェイのガラス越しからの風景。

そんなわけで、次回は園内の紅葉より。

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by munan-munan | 2012-11-12 22:55 | 日本 信州
赤そばの里  長野・その3
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写真は長野県蓑輪町の伊那高原に広がる赤そばの花畑。

そばの花というと思い浮かべるのが白い花ですが、こちらの花は「高嶺ルビー」という赤い花の咲くそば。
ヒマラヤの地から持ち帰られた赤いそばの実を品種改良されたものみたいです。

「赤そばの里」として観光地となっています。
色々なお花見に出かけるのが好きなのですが、シーズン中は見物客で混雑するトコロも多い中、こちらはたまたまなのか、週末のお天気が良い日にもかかわらず、人影もまばらでベンチに腰かけてゆっくりと花畑を堪能することができました。

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毎年9月中旬ころから10月中旬ころまでが見ごろのようで、写真は9月下旬の様子です。
UPするのが遅いので、もう終わってしまっていますが・・・。

鑑賞だけでなく、おそばの味も良いらしいです。(行ったときは売り切れで食べれませんでした。)

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by munan-munan | 2012-11-08 22:51 | 日本 信州
奈良井宿の街並み  長野・その2
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写真は長野県木曽の奈良井宿より。

どこか懐かしい雰囲気が漂う街並みは、日本情緒あふれるトコロですが、いつも住んでいる自分の街とは全然違った感じなので、同じ日本国内なのに、ずいぶんと旅行気分に浸れます。

おやきを食べたり、雑貨店をのぞいたり、伝統的な建物を眺めたり、と週末に行ったのですが、その割には人通りが少なくて、静かな散策が楽しめたのでした。

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by munan-munan | 2012-10-19 22:39 | 日本 信州
奈良井宿 木曽の大橋  長野・その1
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長野・木曽の奈良井宿より。
その昔、中山道の木曽路で一番の賑わいをみせた宿場町です。

写真は木曽の大橋。
橋の姿も橋からの眺めもなかなかです。
秋晴れの日、山深い自然に囲まれてとても気持ちの良いトコロでした。

夜は橋のライトアップも見れるようです。

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by munan-munan | 2012-10-18 22:06 | 日本 信州
夕暮れの松本城
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先月、長野の白馬を訪れた帰り、松本から乗る予定だった特急まで時間があったので、大糸線の北松本駅で下車、松本城に寄りました。

思ったより小さかったのですが、夕暮れ時のお城はなかなかいい雰囲気です。

たまたま行った日が、薪能の催しが開催される日だったようで、お城の中は入場自由。

電車の時間があったので、のんびり観光はできませんでしたが、お城で今回の旅を締めくくることとなったのでした。

そいういえば、松本では外国人をたくさんみかけました。
白人だけでなく、インド系の人たちなど。

外国人観光客の誘致に力を入れているのでしょうか??

東京や大阪といった大都会だけでなく、こういった街を訪れてくれるというのは日本人としてうれしいものです。

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by munan-munan | 2010-09-13 18:00 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行7  どこかに似ている
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長野の白馬&八方旅行のその7。

白馬の大雪渓トレッキングを終えて、猿倉荘に到着。
バスに乗り込み、行きに見かけた温泉、おびなたの湯で下車します。

白馬の駅へもどるバスは1時間に1本ほどしかないのですが、次のバスまでは入浴するには十分時間があります。

川沿いの温泉で、岩の露天風呂のみ。男女別になっています。
お湯は高アルカリ性単純温泉で、PHが、なんと11.5!
トロリというよりも、さっぱり化粧水のような泉質で、湯上りは肌がツルリとします。

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上の写真はおびなたの湯の近くの風景。

ん、どこかに似てるぞ??と思ったら、中国の雲南の麗江でした。
玉龍雪山へ行く途中の景色にそっくり!
ちなみにその写真はこちら

ちょっとした高地+山+川というシチュエーションが似た景観を生み出しているのでしょうか。

さて、ここでバスを待っていたら唐松岳登山を終えたおじさんに出会い、
「どこまで行くの?駅?下に降りるなら車に乗ってっていいよ~。」と声をかけてくださいました。

お言葉に甘えて、2人、乗り込みます。

新潟から日帰り登山に来たというおじさん、「山は若い人が増えたね。昔は中高年ばかりで親子連れ登山なんて考えられなかったもんなぁ。」とのこと。

ここ数年から中高年だけでなく山ブームは広がりを見せているようです。
そういえば、私たちも八方ではファッショナブルな服に身を包んだ山ガールを見かけました。

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白馬駅に到着。
予定よりずいぶん早く着いたので、ゆっくり松本まで各駅停車の旅。
大糸線の車窓は仁科三湖や北アルプスなど変化に富んでいて楽しめます。

そんなわけで、白馬&八方の旅は終了。涼しげな夏山を堪能できたのでした。
今度来るときは山小屋に泊まれるような登山に挑戦したいものです。

次回はおまけの松本より。
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by munan-munan | 2010-09-07 21:17 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行6  白馬大雪渓
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前回に引き続き、長野の白馬&八方旅行、その6。

旅の2日目は朝ごはんを済ませた後、ペンションを後にして、八方のバスターミナルへ。
ここからバスに揺られること数十分、白馬岳などの登山拠点、猿倉まで行きます。

途中に温泉「おびなたの湯」を見つけたので、帰りに寄れたら寄ろう・・・、と考え中。

猿倉荘でバスを降りて、白馬大雪渓までのトレッキングを開始。
私たちは山の初心者なので、雪渓までのお手軽トレッキングです。

登山道は歩きやすく、涼やか。
さすがに歩いていると汗はかきますが、前日行った八方尾根と同じく、「ここは同じ日本か??」と思うほど、涼しいのです。

さて、のぼりが少しきつくなった所で、前方に雪渓が見えてきました!上の写真がそれです。

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猿倉のバス停からあるいて1時間ほどで白馬尻小屋に到着。
上の写真は雪渓の入り口にあた部分で、雪解け水が流れてる川があります。
もくもくしたガスと夏なのに冷涼な風が吹く様子は、ちょっと別世界な感じでした。

寒い!くらい。ここで、標高は1560メートルです。

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さらに大雪渓に近づくべく、上へ登ってみます。

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ここから先はアイゼン装着で登らなければなりません。
トレッキングはここまで。
雪渓を登りきるとお花畑が広がっているようです。
白馬岳を登るのはまたの機会に。

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そんなわけで、雪渓がながめれる広場で、夏なのにウィンドブレカーをはおって、「寒い~。」と言いながら昼食。動いていると天然クーラーなのですが、停まっていると天然冷凍庫のよう。
下界の猛暑を考えると贅沢なひと時なのでした。
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by munan-munan | 2010-09-06 22:09 | 日本 信州
長野・白馬&八方旅行5  夏の白馬
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8月に行った白馬&八方旅行のその5、今日は白馬の街より。

旅の一日目の朝は、八方池までのお手軽トレッキングを楽しみました。
今年は毎日「猛暑だ」というニュースをやってますが、山の上は涼しく、歩くのをやめ休憩していると長袖が必要なほど。

すがすがしい空気の中、お昼が過ぎお腹も減ってきたので下山。

リフトから見える白馬の街。
下界は天気が良く暑そうです。

「長野に来たんだから、そばを食べよう!」とゴンドラ駅近くで適当に店を見つけて入店。

お腹も満足したところで、次の目的地は温泉。
白馬・八方には外湯が何箇所かあり、その中で歩けてお勧めと聞いた「みみずくの湯」へ出かけました。

場所は結構分かりづらく、かなり迷いました。

途中、長野オリンピックの時の白馬のジャンプ台が見えます。
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白馬の街は田畑が広がり、小川が流れるのどかな街です。
昼間の街歩きはさすがに暑いですが、夕方になると都会とは違ってぐっと気温も下がり涼やかです。

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今回お世話になったペンション、ベルニナ。
1日7組限定で受付をされていて、アットホームな雰囲気のペンションです。
暖炉のあるオープンスペースのリビングが素敵で、何よりもお料理がおいしい!
地元の食材をふんだんに使ったイタリアンです。

というわけで、次回は旅の2日目の様子を。
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by munan-munan | 2010-09-03 19:46 | 日本 信州