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カテゴリ:中国 海南島( 17 )
中国・海南島17  発展中。
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GWに行った海南島旅行をずっとやっていましたが、今日でとりあえず終了とします。

行く前は「中国の海、リゾートって、どんなもん???」と、気分は半ばお試し状態でしたが、行ってみるとなかなか良いところでした。

まず、人が結構親切なこと。

もともとの地元の人だけでなく、開発中のリゾート地なので、地方から出稼ぎでやってきている人もたくさんいますが、南国の気候のせいか、みな穏やかです。

中国は、特に広東やシンセンなどの華南地区の都会なんかは歩いていても心穏やかでなく、見ず知らずの人との会話はたまに「この人怖いなぁ~。」と思うことも。
いつしか、自分までけんか腰で叫んでいたりして、「多少強引でないと生き残れない。」みたいなトコロも少なからずある中、海南島はそんなことはない。

滞在していた、ホテルの従業員もおしなべてサービスが良く、すれ違うと挨拶をしたりするのです。

不覚にもホテルのATMでキャッシュカードを落としたにも関わらず、ちゃんと手元に戻ってきたり!(中国でなのでびっくり。)

肝心の海は、三亜湾のビーチはまあまあでしたが、離島に行けばきれい。
けど、ビーチリゾートとしての歴史が浅い&中国のせいか、海でのんびりまったりという楽しみ方はまだまだ未発展といった感じです。

かわりにホテルのプールサイドでまったりはGOOD。

で、それ以外のアクティビティが充実しているのが中国らしいところ。
お寺や景観地区の観光はもちろん、少数民族村や温泉、ゴルフにフィッシュセラピーなどお好みで選べます。
残念なのが公共交通機関が発達していなこと。なので、自分でタクシーで行くか中国人が参加する現地ツアーに参加するか、日本の旅行会社のオプショナルツアーに参加するかといった感じ。

タクシーはメーター使用だとそんなに高くないです。

そして、ごはんは言うまでもなく中華が楽しめます。これは大きい。

そんなわけで、まだまだ可能性が広がるリゾート、海南島なのでした。

下は最後の夜に行ったスパの近く。
海南島はロシア人観光客が多く、街中ではロシア語を結構見かけます。
一見すると、どこかわかりませんね。

ちなみに、スパは「三亜怡嘉SPA」というところに行きました。
「ホテル内のスパより街の方がうまいよ。」ということで、
ホテルにデスクを構えていたツアーガイドさんにもらったパンフレットを頼りに行ってみると、お客はほとんど日本人でした。

確かに技術はよいです。お店のオーナーがインドネシアから先生を呼んで研修しているそうです。

行く前に要予約です。
下のサイトにはメニューも載っています。
三亜怡嘉SPA

そんなわけで、海南島旅行はおしまい、次回は日本の夏より。

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by munan-munan | 2010-08-13 22:18 | 中国 海南島
中国・海南島旅行16  フィッシュセラピー
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中国・海南島旅行その16。

昨日は海南島の名物、海南チキンライスを取り上げましたが、海南島にはまだまだ名物があります。

それは、海鮮料理。
海に囲まれているので、街へ出かけると海鮮料理屋さんがたくさんあります。
普通のレストランとは違って、オープンテラスの2階建てみたいなお店が多く、一階にある水槽で食べたい貝・エビ・蟹・魚などとその料理方法を指定して調理してもらう形式です。

香港の海鮮屋みたいですね。

ちょっと暗いのでいい写真ではないですが、下のとおり。
二人でお腹いっぱい食べて飲んだのに激安なのは海南島らしいです。
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そして、別の魚の名物といえば・・・、食べる魚ではなくドクターフィッシュと呼ばれる魚。
フィッシュセラピーです。

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滞在していたホテルにもフィッシュセラピーの小さいプールがあったので、試してみました。
確か30分で30元くらいだったでしょうか。

じっとしていると次第にたくさんの魚が寄ってきて古い角質を食べてくれます。
最初はくすぐったくて笑いがこみ上げてくるのですが、慣れてくると心地よい感じです。

海南島は温泉がわいていることでも有名で、よく観光客が行くのが南田温泉。
温泉好きなのですが、「水着で温泉はちょっと・・・。」という我が家は行かなかったのですが、
ここでもフィッシュセラピーが試せます。

そんなわけで、恥ずかしい足の写真で〆るわけにはいかないので、癒しのプールサイドで今日は終了とします。

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by munan-munan | 2010-08-11 23:47 | 中国 海南島
中国・海南島旅行15  海南チキンライス
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中国の海南島旅行、その15。
宿泊していたハワードジョンソンリゾート三亜ベイのカフェ、Four Seasons Cafeより。

中途半端な時間のせいか、お客さんもまばら。

お腹が減った~、と待っているとオーダーした”海南鶏飯”がきた!

日本だと「海南チキンライス」のほうがとおりがいいでしょうか。
海南島に来たら是非これが食べたかった~。

チキンはいうことなし、チキンスープで炊いたご飯もうまい!

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by munan-munan | 2010-08-10 20:54 | 中国 海南島
中国・海南島旅行14  ダンス!
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今年は暑くて暑くて毎日へたっていますが、先週くらいから扇風機&クーラーで喉がやられ、夏風邪ぎみです。
それでも、週末は以前から計画していた避暑&トレッキング旅で白馬・八方へ行き、ひと時の涼しい気候を楽しんできました。

山に登るとまだ雪が残ってます。その様子はまた、後日・・・。

というわけで、今日も中国の海南島の旅写真より。

上はリー族のダンス。超ミニスカートの民族衣装がかわいらしいです。

下はミャオ族の女性。
「蛇と一緒に写真はいかが??」
と言われますが、そのつややかな表皮は、「おー、ヘビ柄だ。」と思わせるほどの立派な柄。

中国の観光地にしては、自然豊かでなかなか楽しめた少数民族村なのでした。

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by munan-munan | 2010-08-09 19:01 | 中国 海南島
中国・海南島旅行13 リー族
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中国・海南島旅行、その13。

写真は海南島に多く住む少数民族のリー族のおばあさん。

年配の女性は写真の方のように入れ墨をほどこしている方が多いらしく、少数民族村ではその入れ墨の伝統についての解説写真や説明がパネル展示してあったりします。

そして、衣装も独特で、特に目を引くのが女性のミニスカート。
「ミニスカートって珍しくない?」とちょっと思ってしまいました。
かわいいです。

ほかにも、特色あるご飯を試食できたりします。

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by munan-munan | 2010-08-04 20:24 | 中国 海南島
中国・海南島旅行12 精巧!
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中国・海南島旅行その12、前回に引き続き、少数民族村のリー族の織物の様子。

おばあちゃんが織る織物は緻密で精巧。
上の写真のとおり。

私がやったらきっと手元が狂いすぎて模様にもならなさそう・・・。

下の写真のおばあちゃんは首飾りがなんとも特徴的。

中国は広いもんだ。

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by munan-munan | 2010-08-02 20:01 | 中国 海南島
中国・海南島旅行11 リー族の織物作り
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中国・海南島旅行その11、今日は少数民族村の檳榔谷(BingLangGu)より。

遊覧区を入ってすぐの場所が海南島に多く住む少数民族、リー族(黎族)のエリア。
リー族は古くから布づくりを行っているようで、織物は伝統文化のひとつ。

その布織の様子を見学できるようになっています。

ついこの間までこちらのブログで取り上げていたグアテマラの山岳民族の織物とは違って幾何学模様的なものが中心。色合いも結構渋めです。

それにしても、硬い地面に足をのばして起用に織るのには感心です。

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by munan-munan | 2010-07-31 12:48 | 中国 海南島
中国・海南島旅行10  檳榔谷(少数民族村)
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中国の海南島より。

海南島はビーチリゾートが注目されがちですが、少し島の中心に移動するだけで自然豊かな熱帯雨林が広がっています。

そして、山の村には少数民族のリー族、ミャオ族が住んでいます。

ガイドブックを持っていなかったので、ホテルのスタッフに聞こうとデスクへ。
実は前日の西島の時からあれこれ聞いていたもんだから、顔を覚えてくれてたみたいで、「今日はどこ行くの?」と向こうからあいさつ。
海南島の中国人はみな親切でフレンドリーです。

「少数民族が住んでいる村に行きたいんだけど・・・。」
「それなら、”檳榔谷”(少数民族村)がいいよ。」

とパンフレットを見せてくれました。

「こんなテーマパークみたいなところではなくて、本当の村がいいんだけど・・・。」
「それは観光客が行くのはどうかなぁ。山奥過ぎて、たぶん行けないよ。」
「ホントに???(適当に答えてんじゃないの?と少し疑ってみたりする。)」

というやりとりをして、結局その熱帯雨林と少数民族の文化が体験できるテーマパークとやらに行ってみることに。
公共交通手段はなさそうなので、車を手配してもらいます。
(ここが海南島の不便なところでしょうか・・・。)

運転手は安徽省から広東→海南島と出稼ぎにやってきた若いおにいさん。

ビーチの雰囲気とは一転して、車を走らせるとどんどん木々が茂る山中に入っていきます。
ほどなく、村に到着。

中国らしいコテコテの観光地をイメージしてきたのですが、結構自然をちゃんと残していて園内楽しく散歩ができます。

下の写真はちょっとしたアトラクション。
上ってきた山から一気に谷を降りる滑車です。

次回も少数民族村より。

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by munan-munan | 2010-07-29 21:43 | 中国 海南島
中国・海南島旅行9  自然いっぱい
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写真は中国の南の島、海南島より。

上海や広州といった中国の都会は、晴れていても晴れていないようなもんやりした空が多く、空気も良くないのですが、ここ海南島はすっきりとした青空です。

ここ数年の間に急速に開発が進んでいるようで、もともとは何もなかった広~い土地に「これからホテルを建てます。」といった感じのところが多々あります。
観光業がさかんになってきたおかげか、出稼ぎに来ている人もたくさんいるようです。

そんな「リゾート地として発展中」の島ですが、豊かな自然は健在。
三亜市からちょっと島の中心へ車を走らせるとうっそうとした森が広がってます。

次回はビーチから離れて、山へ移動。海南島の少数民族の村より。

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by munan-munan | 2010-07-28 22:54 | 中国 海南島
中国・海南島旅行8  三亜の夜
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中国・海南島旅行のその8、今日は三亜の繁華街、解放路付近の写真より。

滞在1日目は西島に行って、ホテルに一旦戻ってのんびり。
夜は、ホテルの周りはホテルだけという所なので三亜の繁華街へ行くことになりました。
交通手段はタクシーのみ、ちょっと不便ですが20分ほどで到着です。

街は中国の典型的な中規模都市で、夜遅くまで人で賑わっています。
海南島は昼間暑いので、夕方から活動するんだというのを聞きました。

確かに5月でも真夏の暑さで、夕方ひと雨降ると暑さが和らぐといった感じで、風が心地よく、散歩にちょうどいいのは夜です。

観光客向けのお店もあります。
とりたてて「これ!」というのがないのですが、特産品だという真珠粉を買いました。
美容にいいそうで、飲んだりお水に溶かしてパックにするそうです。(いまだに使ってませんが・・・。)
そういえば、パール入りのクリームをよく香港や中国で見かけたなぁと思いだしました。

さて、夕食ですが、一日目は街中で見かけた「東北餃子城」というレストランへ行きました。
餃子城というだけあって、大きめの店です。

久々に食べたもちっとした皮の餃子が美味でした。
あと、鳥がおいしい!

帰りは”足浴”(リフレクソロジー)で一日の疲れを癒します。
やっぱり中国はごはんとマッサージがいい。

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おまけ~ごはん写真~
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by munan-munan | 2010-07-27 23:00 | 中国 海南島