「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:チュニジア( 42 )
旅に出ます。 
b0112443_20441696.jpg


あさってからイエメンへ旅に出ます。

なんとか休みを捻出しての旅行なので、一週間ばかりの短い旅ですが、日本を(しかも便利な羽田空港!)夜に出たら次の日の昼前にはイエメンについているという社会人旅行者にとってはありがたいフライトスケジュール。(強行スケジュールともいいますが・・・。)

というわけで、仕事を終わらせて夜にひとっ飛び、休暇一日目から現地で遊べてしまうのです。

ホテルの予約もせず、とりあえずチケットとビザだけ入手。

ガイドブックも詳しいものがないので若干不安ですが、現地に行けばなんとかなるさ状態。

そんな中、昨日は近くの店でデジタル一眼レフカメラを物色。

結局誘惑に負けて買ってしまいました。

そんなわけで、10年ほど付き合っているCONTAX G1から初めて!浮気をしてしまいました。
こういうのもなんですが、これだけコンパクト&一眼にかかわらずデジカメが普及している世の中で、私は一度もデジカメを購入したことがなかったのです。

仕事上、会社のコンパクトデジカメを使うことはあったんですけどね。

なので、フィルムカメラに愛着があるし、我がCONTAX G1もかわいいし、現像&プリントを期待しながら待ち、「どんな風にあがっているかな。」と現像屋からもらう袋を開ける瞬間も好きだったのです。

時代の波に乗ってしまいました・・・。

というわけで、今回のイエメン旅行の御供は新しいデジイチに。

昨日購入して(しかもデジイチは初めて)、あさっての旅行に持って行くんだから我ながら無謀・・・。
行きの飛行機で説明書と格闘です。

しばらくこちらもお休みします。
次回は、イエメン写真とともに旅レポートを。

ちなみに、今回の写真はチュニジアでした。
[PR]
by munan-munan | 2008-10-27 20:59 | チュニジア
チュニジア風キオスク  チュニジア・チュニス6
b0112443_21432137.jpg


6月から長々とチュニジア旅行をこちらでやってきました。

旅の最後の地、チュニスより。

チュニジア最後の写真はモスクの前で見かけた売店。
コーラン関係のグッズが売っています。

小さいスペースですが、なんともチュニジアらしさがギュッと詰まっている様子だったので最後のトリを務めてもらいました(笑)。

旅の総括ですが、チュニジアの良いところは、小さい国なのに観光客が喜ぶ要素が凝縮していること。まさにこの写真のキオスクのような国。

・過ごしやすい気候(砂漠地帯も暑いが乾燥しているので今の日本ほど汗をかかない。)
・物価が高くない
・歴史ある遺跡
・地中海リゾート
・サハラ砂漠
・メディナの街歩き
・人が親切(ぼったくろうと寄ってくる人があんまりいない)
・すごい都会でもなく田舎でもない
・イスラム教の国だけど、お酒が飲める                   などなど

というわけで、短期間のお休みしかとれないけど「外国に来た!」という実感がすごーく味わえる国なのでした。

では、次回からは別の国&場所より・・・。
[PR]
by munan-munan | 2008-08-07 21:57 | チュニジア
ぶら下がり、売られるモノ  チュニジア・チュニス5
b0112443_22392860.jpg


チュニジア、チュニスより。

チュニジアで良く見かけるのが、上の写真の「デーツ」。
ナツメヤシの実です。

その採取方法については、こちらで紹介しました。

バスや電車に乗っていると「食べる?」と現地の人がよくおすそ分けしてくれます。
長期保存もでき、栄養豊富なので、乾燥した砂漠の街の重要な食料になっています。
甘いのでたくさん食べれませんが、健康的な甘さでおいしいです。

そして、ぶら下がりつながり?ということで、下の写真。
お土産屋で見かけたなんともチュニジアらしい人形。

その顔が昨日紹介したオリーブ屋のおにいさんに似ているのは私の気のせい?

b0112443_22483254.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-08-05 22:48 | チュニジア
チーズ&オリーブ  チュニジア・チュニス4
b0112443_2015132.jpg


昨日に引き続き、チュニジアの首都、チュニスより食料品のスーク。

匂いに誘われ、薄暗いスークを奥へ奥へと進むと現れたのがオリーブ屋。

チュニジアは世界でも屈指のオリーブ&オリーブオイル産出国。
サラダのドレッシング、煮込み料理等に使われるだけでなく、小皿にオリーブオイルを入れて出してくれるので、パンに浸して食べたりします。バターと同じ感覚でしょうか。

そして、写真の隅の方に唐辛子が見えますが、ピリッとした辛みをプラスするために「ハリサ」という自家製辛味噌もオリーブオイルと同時に出してくれます。

これが病みつきになります。唐辛子だけでなくハーブも入っているので、パンにつけてもおいしいし、ジャガイモやブリック(チュニジアの有名な前菜。クレープ生地にツナやトマト、玉ねぎを包みパリッと揚げた料理。)につけてもGOOD。

そしてオリーブと並んでよく朝食に出てきたのがチーズ。
下の写真のようにいろんな形、種類が売っています。

b0112443_20274061.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-08-04 20:35 | チュニジア
魚の盛り方  チュニジア・チュニス3
b0112443_205284.jpg


メディナの迷路をひたすら歩くと行き当たったのが、食料品街。

その一角に魚市場を発見。

薄暗い中、ぶら下がっているいくつもの裸電球と潮の香りが、さながら夜の海に出ている漁船の様相。

商売をしている人は全員男性!

日本では見ない魚がたくさん並べられていて、興味津々に眺めているとどこからともなく
「どこから来たんだ??」と声がかかる。

もしくは、日本から来たと見当をつけられ、さっそく

「ナカタ!」と声をかけられることもしばしば・・・。

さて、そんな魚市場探検で見つけたのが、下の写真の魚達。

その芸術的?な盛り方に脱帽。

売れ行きは如何に。

b0112443_20141998.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-08-03 20:14 | チュニジア
混沌に酔う  チュニジア・チュニス2
b0112443_18544236.jpg


チュニジアの首都、チュニスより。

チュニスの旧市街(メディナ)へ突入。

アラビア語でスークと呼ばれる市民にとっての市場や観光客用の土産物屋が道の両側にびっしりと並んでいます。

旧市街は整然、広々とした新市街とは様相がまるで違い、細い路地が迷路のように入り組んでいます。

その迷路の中に小さなお店、そこで売られている商品、活気あふれる空気が詰め込まれていて、歩いても歩いてもそれが途切れないので、「あっちに行けば何があるかな?」とついつい足を前に進めてしまいます。

そして、市場めぐりをしていて何といっても楽しいのが当地の人たちの生活ぶりがうかがえること。そしてお店の人との会話。

結局旅をしていて思い出に残っているのは「有名な××を見た。」ではなく、

「××でこんな人に出会った。」や、「××な話をした。」というもの。

自分とは別の世界に住む人達からはいろんな刺激を受けることが多いように思います。
新しいアイデアをもらうことがたくさん。

そして、観て通り過ぎるだけでなく、匂いや音など五感に訴えるものが記憶の優先順位がやっぱり高い。

上の写真は小さなパン屋。チュニジアはフランスの影響あってか、パンがおいしい。
名産のオリーブオイルをつけて食べます。

下の写真は我がブログ記念すべき500枚目!
500枚掲載に1年1か月かかりました。

ずぼらな私がブログを続けられているのも不思議な感じですが、これからもマイペースに写真貼を充実させようかと思っております。

訪問してくださった皆さまありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。

というわけで、次回もメディナより。

b0112443_19205286.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-08-02 19:21 | チュニジア
首都  チュニジア・チュニス1
b0112443_19295658.jpg


長々とチュニジア旅をこちらでやっていますが、やっとここにきて首都であるチュニスに到達しました。

この旅では、チュニジアの玄関口であるチュニスに到着後、その足で地中海ビーチリゾートの街、スースへ移動、その後サハラ砂漠周辺都市を回ってスースへ帰還。
そして、最後にチュニス郊外とチュニス観光というルートだったのです。

チュニスはチュニジアの政治、経済、文化、観光の中心都市で、北アフリカ屈指の大都市。
上の写真のように、歩いていると「ここはアフリカ??」と思うほど発展しており、おしゃれなお店やカフェもたくさんあります。

治安も良いので夜歩いていても全然平気。
逆に今年行ったアメリカのマイアミのダウンタウンの方が恐ろしかった程。

このようにさながらヨーロッパの雰囲気を醸し出している街なのですが、ここはイスラム文化の国。いったん旧市街に入ると雰囲気がガラッと変わります。

チュニスのメディナの入り口にフランス門という門があります。そこをくぐり中に入ると・・・、
今も昔も変わらない庶民の街が広がっています。
このメディナは世界遺産にも登録されており、歴史とアラビアンな香りを感じ取ることができる素敵な場所です。

というわけで、前回は「次回はマーケットから。」と予告しておきながら、到達できず(涙)。

下の写真はメディナ入口付近にあったカフェ。
このように、カフェが男性の社交場となっていました。
チュニジアのカフェでは「シーシャ(水タバコ)」が楽しめます。
いろんなフレーバー(アップル、ローズ、オレンジ、ミント等等)があり、これがかなり良い!

私は重たいにもかかわらず、シーシャセットを買って帰りました。

b0112443_19465578.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-07-31 19:49 | チュニジア
青と白の世界 その4  チュニジア/ シディ・ブ・サイド
b0112443_2119378.jpg


チュニジアのシディ・ブ・サイドより青と白の世界、第四弾。

チュニジアンブルーの扉特集でもしようかと考えましたが、それをやり出すと前に進まなくなる&しつこい!ので、今日でシディ・ブ・サイドは終了することに決定・・・。

同じ白い壁の建物つながりなら、ギリシャのサントリーニ島はぜひ訪れてみたい場所。
ある日写真を見た時から惚れています。

まあ、行きたいところリストは山ほどあるので、ひとつづつ制覇して、人生終わる時までに上陸できればいいでしょう(笑)。

というわけで、次回からは、やっと!チュニジアの首都、チュニスより、私の大好きな場所、マーケットから写真を・・・。

b0112443_21354669.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-07-29 21:35 | チュニジア
海沿いカフェ  チュニジア/ シディ・ブ・サイド
b0112443_17144921.jpg


チュニジアのシディ・ブ・サイドより。

この街はとてもこじんまりとしたトコロなので、散策するにはもってこいなのですが、丘の上にある街なので坂が多し。

程良く疲れたところで見つけたのが、上の写真のカフェ。

地中海を眼前に望む門構えからして「立地最高!」と叫びたくなるのですが、中に入ってもそのロケーション&店の造りは文句なし。

店はオープンエアーで、屋根ナシ。岬の先端に建物がある感じで、すぐ下が地中海なのです。

甘いミントティーを飲みながら、青い空、青い海を堪能できます。

下はカフェ近くに居ついていた猫。

b0112443_17215790.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-07-26 17:22 | チュニジア
青と白の世界 その3 チュニジア/ シディ・ブ・サイド
b0112443_19494211.jpg


チュニジア、シディ・ブ・サイド第三弾。

今日は建物の扉の写真を。

シディ・ブ・サイドの街に建てっている建物のほとんどの扉、窓枠が写真のようなチュニジアンブルーをしています。

現在では街並保存区域に指定されているそうです。

そして、ドアには必ずといっていいほど鉄製のドアノッカーがついているのですが、たまに写真のような丸いリングではなく、手の形をしたものを見かけます。

この”手”は「ファティマの手」と呼ばれるお守りだそう。
ファティマとは実在した女性の名前でイスラムの開祖、モハメッドの四女で理想の女性として敬愛されているらしい。

というわけで、彼女の手をモチーフにしたアクセサリーや雑貨がお土産屋でもたくさん並んでいます。
とてもかわいいので、お土産にお勧めです!(写真がないのが残念・・・。)

b0112443_20514985.jpg

[PR]
by munan-munan | 2008-07-24 20:52 | チュニジア