カテゴリ:中国 雲南( 24 )
旅の終わり  雲南 モノクロ編
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中国雲南省、麗江より。

今日で雲南省の写真は終わり。

旅の終わりは、やはり麗江の象徴ともいえる石畳の街並を散歩。
朝のまだ日が出始めた頃。

雲南省は中国らしくて中国らしくないところ。
まだまだ行ってみたい街が多いので、機会があれば再訪したい。

今度は冬ではなくて、暖かい時にぜひ。
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by munan-munan | 2008-04-22 20:26 | 中国 雲南
麗江のひと 2  モノクロ編
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昨日に引き続き、モノクロ編。
中国雲南省の麗江より。

男性は民族衣装を着ていませんが、女性はたまに来ている人を見かけます。

年配女性はそれが普段着なのですが、写真のように若い女性はレストランの従業員で民族衣装が制服になっているということが多し。普通の若い人は私たちと変わらない格好をしています。

「写真を撮らせて下さい」
とお願いすると、嫌がることなくポーズをきめてくれるところが雲南女性の良いところ。

思うに、以前住んだことのある上海の女性よりやさしいかも。
雰囲気がやわらかいというか。

と書いたところで、上海人女性が怖いとか気が強いとは誰もいってないですよ・・・。ははは。

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by munan-munan | 2008-04-21 19:41 | 中国 雲南
麗江のひと 1  モノクロ編
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中国雲南省より。

ずっとカラー写真だったのですが、帰る日にモノクロフィルムを持ってきたことに気づき、最後の散歩時に撮影。

上はナシ族の女性の後ろ姿。

服についている7つの丸い飾りについては、以前こちらで紹介していますので、興味のある方はどうぞ!

すっかり都会になってしまった麗江、いろんなチェーン店も進出していて発展中ですが、こういう風に民族衣装をいつまでも着てほしいものです。

そして、下は笑顔がかわいい男の子。

中国の子は日本の子より体格がいいのは気のせい??粉ミルクの栄養のおかげ??
しかも頭がでかい子が多い。

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by munan-munan | 2008-04-20 17:43 | 中国 雲南
水路  麗江16
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中国雲南省の麗江より。

12月の寒い朝、水路で洗濯?をしている人。

旧市街には細い水路が流れいるのですが、きっと近くの雪山からくる水ではないかと思うんですが、どうなのでしょう。

水路に流れる水の音を聞きながら、そばにある喫茶店でまったりするも良し、一杯やるのも良し、ちょっぴり辛い雲南料理を楽しむのも良し。

そんなことを考えていると、また行きたくなった。

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by munan-munan | 2008-04-19 18:52 | 中国 雲南
早起き  麗江15
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中国雲南省の麗江より。

普段は観光客であふれている旧市街の路地も、朝早いとこのとおり。
冷やかな空気の中の散歩もなかなか良し。

下は日がぼちぼち高くなってきて、お店が開店準備をしているところ。
ちょっと分りづらいけど、写真奥には白い雪に覆われた玉龍雪山の姿が。

一日の始まり。
こんなに天気がいいのに、私にとっては麗江を去る日。
もうちょっとのんびりしたい!と思える良い街なのでした。

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by munan-munan | 2008-04-17 22:17 | 中国 雲南
毛沢東像  麗江14
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中国雲南省の麗江で出会った毛沢東。

晴れた空色と雲の様子、そしてその雲に手が届きそうな白い銅像がなんとも不思議な空間を作っていて、なんだか絵のような光景。

中国らしくてそうでないような。

何をいいたいのか、訳が分からなくなってきた・・・。
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by munan-munan | 2008-04-15 21:42 | 中国 雲南
夕食会  麗江13
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前回に引き続き、中国雲南省より。

石鼓鎮→虎跳峡→拉市海と回る盛りだくさんの1日ツアーは終了。

このツアー、参加者の皆さんがとてもいい人達ばかりで、ツアー中結構仲良くなりました。
しかも、偶然というか、結構共通の話題がある人もいたのです。

当時香港に住んでいたのですが、家が近い香港人カップルや、私が中国語を勉強するのに通っていた香港の某大学に在学中の中国人留学生とフランス人留学生カップルだとか、日本語が少しわかる広東省のおじさんとか・・・。

というわけで、ツアー終了後何人かで食事をしようということになったのです。

前出の香港人カップル、あと四川省成都から一人で旅行に来たおじさんと私たち夫婦の5人でご飯を食べに行きました。
レストランの名前は残念ながら忘れましたが、成都のおじさんお勧めのトコロでかなりおいしかったのを記憶しています。
さすが、グルメな中国人セレクトだけあります。

この5人、みな母国語が違うんですね~。
香港人は広東語、成都のおじさんは中国語(普通話)、私たちは日本語。

というわけで、英語、中国語まぜまぜで会話です。
それでも、なんとか会話できるものですね・・・。旅行が皆好きなので、旅行話や出身地話で盛り上がったのでした。

で、自分が宿泊している宿の話になり、お互いの宿を散歩がてら訪問見学、楽しい夕食会&夜の街歩きがお開きとなったのでした。
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by munan-munan | 2008-04-14 20:09 | 中国 雲南
海闊天空 雲南省・拉市海2
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前回に引き続き、中国雲南省の拉市海の湿原より。

ここは、本当に素敵なトコロでした。また緑がきれいな時に是非いってみたいところです。
なにがいいかは写真や言葉では表現しにくいのですが・・・。
視界が開けていて、空気もよくて、空も広い。

まさに、このブログのタイトル「海闊天空」の言葉がぴったりなトコロです。

さて、このブログタイトルのことを今まで書いたことがないので、この際ご紹介します!
実は中国の事や写真を中心に紹介しようと始めたので、中国語の言葉でいい言葉がないかなと探していて見つけたものです。
けど、実は日本語でも四字熟語としてあるようです。

中国語だと、「hai kuo tian kong」、日本語だと「かいかつてんくう」と読みます。

意味は「海や空がきわまりなく広がっていること。海闊は大海が広々としていること、天空は空がからりと晴れ上がってどこまでも無限に広いこと。大自然の雄大さを表現する。」

こういう場所に旅できればいいなぁと。

そして、もう一つの意味として、「言葉や発想などが限りなく広がるたとえ。」

つまり、ここのブログでいろいろ思ったことや考えたことを自由気ままに表現できれば・・・、というのとかけているのです。

最近、台湾の歌手、張恵妹の音楽を聞いていて、彼女の歌の中に「海闊天空」というタイトルの歌があるのを発見!これにはちょっとびっくりしました。
聞いてみたら、これがなかなか素敵な歌だったので、少しうれしくなりました。

興味がある方はどうぞ→ 視聴

さて、張恵妹(アーメイ)は台湾でも原住民であるプユマ族の出身。歌がうまいのです。
そんな彼女、現在宮本亜門が演出の舞台、「トゥーランドット」に出演中。

見た~い。いや、歌を聴きた~い。

さて、どうするか思案中・・・。

話が大分脱線してしまいました。
というわけで、下の写真も同じ場所。ここでは乗馬体験とかもできます。

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by munan-munan | 2008-04-13 20:57 | 中国 雲南
冬の湿原  雲南省・拉市海1
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前回の取り上げた虎跳峡から麗江へ戻る途中寄ったのが拉市海というところ。

湿原が広がっていました。

残念なことに行ったのが12月の冬だったので、草木は枯れていますが、天気がよく太陽の光が気持ちいい日でした。

冬は北から鳥達が越冬にやってくるみたいです。
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by munan-munan | 2008-04-12 20:08 | 中国 雲南
虎探し  中国雲南省・虎跳峡
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写真は中国雲南省の麗江と香格里拉の間に位置する虎跳峡という大渓谷。

この渓谷、山頂から水面までの海抜高度差一番高いところでなんと3900m!
上虎跳、中虎跳、下虎跳と3つに分けられ、全長が17kmもあります。

すべてを徒歩で制覇することも可能ですが2、3日かかるそうです。
そういうトレッキング派のために、途中旅館もあります。

私は多くの観光客がお手軽に楽しめるように整備されたルートを2時間程歩きました。
それでも結構長い道のりです。

途中、同じツアーの中国人の皆さん、ガイドのナシ族の女の子とおしゃべりしながらてくてく歩きます。

さすがに渓谷だけあって、水が白く見えるほどの勢いで流れています。

さて、上の写真、この渓谷の名前にちなんで、虎の銅像が設置されている場所で撮っています。
虎はどこにいるでしょう??
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by munan-munan | 2008-04-10 20:18 | 中国 雲南