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カテゴリ:カンボジア( 21 )
国旗の絵  カンボジア19
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我が家のダイニングにカンボジア産のシルク布が飾ってあります。

実は、海外に行くとその場所独特の柄や色に魅かれて布を買い求めることが多いのですが、
カンボジアのマーケットで買った布はその数ある布の中でもお気に入りの一つです。

この布を見るとたまーに暑かったこととか、アンコールワットに代表される遺跡とか、食べ物にあたってえらい目にあったこととか思い出します。

布つながりで、写真はカンボジアの国旗。

モチーフがアンコールワットなのが遺跡の国カンボジアならではで面白いですね。
私のブログのカンボジア編もほとんどが遺跡の写真となってしまいました・・・。
ご飯とかマーケットとかいい写真があればよかったのですが、目の前に欲望を満たすモノがあるとついついカメラの出番が減るわけです。反省。。。

この旅では時間の都合でシェムリアップしか行けませんでしたが、違う田舎町とかにも機会があったら行ってみたいなぁと思います。

今日で、カンボジア編は終り!
また次はどこかの場所で・・・。
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by munan-munan | 2007-10-30 20:43 | カンボジア
地雷博物館  カンボジア18
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写真はカンボジアのシェムリアップにある地雷博物館より。

ママチャリレンタルの便利さに気をよくして、先日までブログで書いていたロリュオス観光の次の日も自転車レンタルをしました。

向かった先は地雷博物館。

長い間続いた内戦当時の様子や、地雷・不発弾被害、地雷除去問題等を知ることができます。

内戦が終結し平和になったカンボジア。

しかし、世界で最も地雷埋設密度の高い国と言われているとおり、今でも地雷・不発弾の被害は深刻で、被害者のほとんどは一般市民。その中には多くの子供も含まれます。

博物館では安全処理を施したさまざまな種類の地雷が展示されています。
思ったより小さいのですが、こんな小さな地雷が奪うものの大きさは計り知れません。

地雷の驚異がなくなるまでは真の平和を語れないような気がしました。

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by munan-munan | 2007-10-29 21:01 | カンボジア
脇道を走ってみる  カンボジア17
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ずっと国道を走って(もちろん足でではなく、自転車でです。)ロリュオスに来たので、帰りは同じ道ではつまらないので、脇道を走ってみることにしました。

これが、正解というか失敗というか。

正解なのは、道沿いに普通の生活を垣間見れたこと。

自転車で走っていると、手を振ってあいさつしてくれたりします。
上の男の子も途中で出会った一人。

下はお葬式?の様子。

失敗なのは、ママチャリにはちょっとというかだいぶきついオフロードだったこと。
案の定、次の日はおしり&足が筋肉痛に・・・。
全身砂埃でひどく汚れていたみたいで、夜シャワーを浴びたら、流れていくお湯が茶色かった。

で、このママチャリ観光ですっかり疲れて冷たくて甘い屋台スイーツを食べたら、先日こちらの記事で書いたように、後日なんだかお腹の調子が・・・、ということに。

ま、これも後になってみればいい思い出です。

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by munan-munan | 2007-10-28 18:55 | カンボジア
遺跡の中の学校  カンボジア16
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シェムリアップにあるバコン遺跡より。

遺跡の中央部にある寺院手前の参道を進んでいくと、白と紺色の服を着た学生らしき子供たちを大勢見かけました。

そちらの方に好奇心に任せて行ってみると、学校がありました。
学校といっても外との境がない教室があるのみ。

覗くと授業中でした。

教室には電灯もなく、かわりに明かり取りのための丸い窓が印象的。
写真では、熱心に先生の話を聞く生徒のなかで、私に気づいた男の子が一人、こちらを不思議そうに眺めていますね。

下は下校(登校?)の様子。

どうやら教室が十分にないため、学年によって下校・登校時間が違うように思いましたが、真相は分からず。

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by munan-munan | 2007-10-27 18:35 | カンボジア
バコン カンボジア15
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またまたカンボジアより。
写真はロリュオス遺跡群の中で最も規模が大きいバコン寺院。
先日写真を掲載したロレイ遺跡の南側に位置しています。

同じシェムリアップにあるアンコールワット等に比べると、観光客がとても少ないです。
しかし、歴史的にはこちらの方が古く、建てられたのは9世紀。

上のように参道を通って中央祠堂へ向かうという設計はアンコールワットと同じですね。
参道脇にきれいに花が植えられており、美しかったのを覚えています。

参道をあるくと下の中央祠堂に到着。
寺院はピラミッド式で、建物の階段を登って上に行くことができます。

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by munan-munan | 2007-10-27 18:18 | カンボジア
寺院より  カンボジア14
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前回に引き続き、ロリュオスのロレイ遺跡より。

この遺跡の中には寺院があり、その中で僧侶が生活をしているようでした。

暑い中、10キロ以上の道のりをママチャリをこいでたどり着いたので、かなり疲れました。
なので、日陰に座って休んでいると、下の写真の人ともう一人同じく僧侶の方に話しかけられました。

英語を寺で勉強しているようで、外国人観光客を見つけると、今勉強している英語を駆使して話しかけ、練習するそうです。
なんとも積極的かつ有効的(あ、友好的とも言えます・・・。)な学習方法です。

わずかなチャンスをモノにする彼らの姿勢を見習いたいものだ。

香港&上海生活から引き揚げ、日本に帰国して以来、格段に外国語を口にする機会が減ったせいか、たまに職場にかかってくる外国からの電話にとっさに反応できず・・・。

やはり、環境は重要ですな。

と、環境のせいにして、勉強を怠っている私。

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by munan-munan | 2007-10-26 19:48 | カンボジア
ロリュオス遺跡群  カンボジア13
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ついに我がブログの写真が200枚を突破!!
ぱちぱちぱち。。。

と一人で盛り上がってしまいました。

記念すべき??201枚目はカンボジアのロリュオス遺跡群の一つロレイより。

昔、一帯は大きな貯水池でその池の中央の小島に建設された建物。
建てられたのは本によると893年というから古いですね。

今は水が枯れており、簡単にアクセスできます。
有名なアンコールワットやバイヨン等より古いので、建物も少し崩れていますが、年代が違うせいかまた違った趣があります。

下は、ロレイ付近の道の様子。
国道とは違い、舗装されていませんが、観光地化のおかげか、なかなかきれいに整備されており、ママチャリでもぜんぜん問題なしでした。

街の中心部からはなれているので、道路脇にはのどかな田園風景が広がっています。

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by munan-munan | 2007-10-24 20:53 | カンボジア
国道6号線  カンボジア12
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カンボジアのシェムリアップより。

シェムリアップは街の中心を南北にシェムリアップ川が流れているのですが、それとは垂直に東西に走る大通りが国道6号線。

この国道をひたすら13キロ程東に進むと、ロリュオスという地区に行きあたります。
ロリュオスには遺跡がいくつかあります。

遺跡の入場3日券を40USDで購入したので、遺跡に行かなきゃもったいない!(というか、遺跡観光がシェムリアップのメインというのもありますが・・・。)ということで、現地入り4日目はロリュオス観光に決定。

で、どのように行ったかというと自転車を借りて行きました。
しかも、ママチャリ。(宿の近くのレンタサイクル屋はそれしかなかった。)
1日借りて2USD也。

これで、メーターのないトゥクトゥクのおじさんとの煩わしい交渉をしなくて済みます。しかも、自分の好きなように止まりながら行けますからね。
(けど、そういう値段交渉とかおじさんとの会話が結構旅の醍醐味だったりするんですが・・・。)

国道をひたすら東に向け走るのですが、地図で見るより遠い!しかも、暑い!

途中、上の写真にある地元の人でにぎわう大きなマーケットがありました。
食料品や日用品が売られています。

下は途中であった地元の子供達。
見ての通り、道はきれいに舗装されており快適ですが、ひたすらまっすぐ。道に迷うことはありませんが、国道だけあり、大型トラックや乗用車もかなり行き来しています。

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by munan-munan | 2007-10-24 20:23 | カンボジア
シェムリアップの街風景  カンボジア11
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カンボジアの遺跡観光拠点の街、シェムリアップより。

アンコール遺跡群が近くにあるということで、街は世界中から来た観光客で賑わっています。
観光業で成り立っていると言っても過言ではないように思います。

なので、私が行った2005年当時、急速に発展している様子がうかがえました。
真新しいホテルや、建設中の建物、そして古くからある家等が混在している感じです。
メインの道路は広く、きれいに舗装され快適です。
今はもっと都会になっているかもしれません。

上の写真は昔からあるであろうテント式屋台。
そして、下の写真は真新しいホテルに併設された川沿いのカフェ。花がきれいに植えられ、遺跡のモチーフなんかが飾られている、なかなかおしゃれな場所でした。

そのギャップがおもしろいです。

カンボジアの物価はかなり安いのですが、こういった外国人向けの施設はそれなりのお値段がします。

せっかく来たんだから、現地の人で流行っている屋台にでも入ってみようということで、宿泊していたホテルのそばにある甘味屋へ行きました。
毎日そばを通るのですが、通るたびに人でいっぱいだったので少し気になっていたのです。

お店には洗面器?に入ったココナッツミルク、もち米、寒天、白玉っぽい餅、芋?、豆などが並んでいます。
みんなが食べているのと同じものを注文すると、その洗面器の中の食べ物をちょっとずつとかき氷を一緒にお椀にもってくれます。

かき氷がかなり不安だったのですが、暑さも手伝って食べてしましました。

これが原因かわかりませんが、私と旦那両方ともえらい目にあいました。食中毒っぽい症状が出てきたのです。
旦那は帰国日前日の夜にダウン。
私は帰国日の飛行機の中で調子がだんだん悪くなり、家に到着後3日間ほど寝込みました。

街がかなり発展してきたとはいえ、衛生には要注意です・・・。

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by munan-munan | 2007-10-22 20:42 | カンボジア
トレンサップ湖クルーズ カンボジア10
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前回のカンボジア旅行の続き。

アンコールワットを見学後、一旦ホテルにもどり休息。
その後、ちょっと遺跡見学を一休みということで、午後はシェムリアップから少し離れた
トレンサップ湖に行くことにしました。

トゥクトゥクのおじさんが30分くらいで到着すると言ってたのですが、なかなか到着せず。
しかも、道は舗装されていないガタガタ道を進んでいきます。

だまされてる??とちょっと疑いましたが、どうやら、私が行った2月は乾季で、湖が結構干上がっているため、湖まで遠くなっているのでした。

湖を船で遊覧することができるのですが、湖に行く途中にそのクルーズのチケット売り場があります。(2005年当時で一人8USD)

「乾季で思ったより道のりが長く、時間がかかったから追加料金をくれ。」と運転手にごねられましたが、「そんなことは、私たちにはわからない。支払は約束通りね~。」
ということで、運転手とお別れ。

船着場から船に乗り込み、遊覧開始。

何があるかというと、湖上に村があるのです。
家だけでなく、病院、学校、商店など、生活に必要なものが、ぷかぷかと浮いているのです!

例えば下の写真は水上病院。

船の運転手によると、村はベトナム人が住む村とチャム人が住む村とがあるようです。
湖で漁業をして生活をしているようです。

沖の方へ向かうとまるで海のように広いのですが、水の色は黄色く濁っています。

クルーズは1、2時間程で終了。
なかなか楽しめました。

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by munan-munan | 2007-10-21 20:01 | カンボジア