カテゴリ:日本 温泉( 39 )
山形・米沢 白布温泉へ行く その5
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前回に引き続き、山形の白布温泉より。

上の写真は、茅葺屋根の伝統的な建物の西屋旅館。

白布温泉は標高が800メートル強あるため、積雪量も市内中心部より多いです。
もう少し山へ登ると、スキー場も近くにあります。

雪がめったに降らないトコロに住んでいる私としては、たまに雪のあるところに行くと、嬉しいのですが、雪とともに生活するのは大変だろうなぁと思います。

今回はのんびり2泊しましたおかげで、温泉三昧でした。
お肌も心なしかかすべすべとなり、「やはり温泉は天然エステだ!」と改めて思ったのでした。

というわけで、白布温泉の旅は終わり。
次回は別の場所より。

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by munan-munan | 2011-02-21 21:11 | 日本 温泉
山形・米沢 白布温泉へ行く その4
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山形の白布温泉より。

今回宿泊した東屋旅館で楽しみだったのが温泉。

男女別の内湯(+滝湯)、露天風呂、そして無料の貸し切り風呂が2つ。

朝の掃除の時間に許可をもらって撮影したのが、上下の写真。
上は滝湯がある内湯。

湯量がとにかく豊富で、脱衣所から扉をあけると床にまでお湯があふれていたので、「あれ??これ入り口じゃない??開ける扉間違えたかな。」と最初は思って、隣の違う扉を開けたら一面雪の外につながった扉でした(笑)。

滝のように流れるお湯が湯船に流れるという構造で、湯量だけでなく、音も豪快で、いい気分です。
湯の華も結構浮いています。

そして、下が露天風呂(女性用)。
上下に2つ湯船があります。

やっぱり雪見の温泉はよいものです。

そうそう、貸し切りの一枚岩のお風呂も広くておすすめです。

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by munan-munan | 2011-02-15 21:32 | 日本 温泉
山形・米沢 白布温泉へ行く  その3
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前回に引き続き、山形県の白布温泉の旅より。

白布温泉は米沢駅から車で約30分ほど。
温泉地のある場所は標高が820メートルあるため、山道をのぼって行きます。
駅周辺は雪はあってもそこまで積雪量はなかったのですが、次第に雪深くなってきます。

そして、今回の宿泊先、東屋旅館に到着。
上の写真は旅館の表道路と建物です。

白布温泉は1312年に開湯とのことで、温泉街には「開湯700年」の垂れ幕が。
来年、ちょうど700年なのですね。

東屋旅館は、日本秘湯を守る会の会員旅館。

昔は茅葺屋根の趣ある建物だったそうですが、近隣の失火により、残念ながら全焼。
しかし、建て替えられた建物も昔の面影を残すものになっています。

ちなみに、近くの西屋旅館は茅葺屋根の建物のままです。

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お部屋は和室でこたつ付。
冬はやっぱりこたつですね。

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米沢といえば、米沢牛。
夕食は、米沢牛のステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶの中から一つ選べたので王道?!のすき焼きを選択。

うまい!

というわけで、次回は宿を選んだ理由ともなった温泉について。
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by munan-munan | 2011-02-14 20:45 | 日本 温泉
山形・米沢 白布温泉へ行く  その2
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前回に引き続き、山形の米沢旅より。

お昼前に米沢駅に到着。
元日の1月1日だけあって、駅前の商店街も閑散としており、開いている店はほとんどなし。

とりあえず、上杉神社を目指してずんずん歩いていきます。

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ご当地名物&ブランド、米沢牛。
街を歩いていると、米沢牛を提供しているお店を何軒も見かけます。

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駅から歩いて30分強、やっと上杉神社に到着。
でも、さすが元旦だけあって神社にやってきた参拝客で大行列。

旅館の送迎バスの時間もあるので、本殿にはお参りできませんでした(涙)。
周りの小さな神社で参拝をすませ、隣の土産物&物産店を物色。
山形グルメの宝庫で、結構楽しめます。

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商店街はお休みの店が多かったものの、神社周辺のお店はありがたいことに営業中!
「食べれたらいいね。」と言っていた米沢ラーメンのお店を発見し、入店。

無事、お昼ごはんにありつけたのでした。

米沢にはラーメン屋がたくさんあるよう。
オーダーしたラーメンの味はあっさり醤油味で、少し甘い感じ、麺はちじれ麺で食べても食べても減らないくらいボリュームたっぷりでした。
旦那は、米沢らしく、米沢牛ラーメンを頼んでいました。
ラーメンに牛肉???と思いましたが、結構おいしかったです。

次回は、白布温泉より。
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by munan-munan | 2011-02-08 19:08 | 日本 温泉
山形・米沢 白布温泉へ行く  その1
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今年の冬は、こちら関東ではお天気が良い日が多いのですが、空気はカラカラ乾燥が続き、寒さが身にしみる日々でしたが、ここにきて寒さもだいぶ緩んできました。

雪とは縁遠い生活の中では、雪が降るトコロの温泉へ行きたい~となります。

というわけで、今年の”初”旅は、お正月休みに行った山形県の米沢。
新幹線で米沢駅まで行き、旅館のお迎えバスが来るまで市内散策です。

上下の写真は駅から歩いて10分ほどで到着の最上川の様子。
上の写真はカメラのモードが「白熱灯」だったので、お昼にもかかわらずダークブルーな写真となってます。
ま、それはそれでおもしろいか・・・。

期待通りの一面真っ白な世界で、雪道に慣れていない私には足元が滑りそうで怖いのですが、それも楽しいものです。

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by munan-munan | 2011-02-07 21:30 | 日本 温泉
猿ヶ京温泉  群馬・水上の旅2
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前回に引き続き、先週行った群馬・水上の旅より。

奥利根水源の森で紅葉を堪能した後、向かったのは猿ヶ京温泉。
今回の宿泊先です。
上の写真は温泉へ向かう途中の景色。
山間ののどかな街です。

実は、次の日に谷川岳に登る予定なので、比較的山に近い場所で宿を探していたのですが、連休直前に探し出したこともあり、めぼしいところに空きはなし。

で、せっかく行くのなら温泉&おいしいご飯を食べれるところというところで、決めたのが、猿ヶ京温泉の「旅篭 吉長」。

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上の写真がその旅館。
ご夫婦で旅館を経営されている、こじんまりとした宿で、夜・朝ともお料理をおいしくいただけました。
お風呂はこじんまりしていますが、さらりとしていて湯冷めしにくいお湯です。

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ほかのお客さんより朝食を早めに出していただき、出発。
温泉街近くにある赤谷湖。
ぽろぽろと雨が降っていて天気が心配・・・。

というわけで、群馬・水上の旅、2日目は谷川岳登山。
次回は紅葉真っ盛りの谷川岳より。
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by munan-munan | 2010-10-15 22:34 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その5~渋温泉
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長野県の渋温泉より。

渋温泉に泊まるつもりが、湯田中温泉で宿泊。

湯田中温泉と渋温泉は隣町といった感じで、歩いてでも行ける距離。

温泉街としては、渋温泉の方が観光客ウェルカムって感じが漂っています。
お土産屋もあるし、なんといっても外湯がたくさんあって湯めぐりができるのです。

けど、その外湯は鍵がかかってて、渋温泉に宿泊するお客さんは自分が宿泊している旅館やホテルで借りるというシステム。

けど、街を歩いていたら、お土産やのおばさんが「外湯めぐりのカギ貸しますよ~。」と声をかけてくれます。

上の写真は宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の温泉「油屋」のモデルになったと言われている旅館、「金具屋」。
確かに、湯婆婆が出てきそう。

かなり重厚な雰囲気で、今度ぜひ泊ってみたい感じでした。

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外湯は全部で9つ。
すべて入って、下の写真の神社でお参りするとご利益があるそうです。
今回は時間がなかったので、次回訪問時には必ずリベンジ・・・。
大湯の上にある足湯にひたって温まりました。

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今回の旅で、実はもう一つ温泉を訪ねていました。
それは、角間温泉。

温泉に入るのに必死だったのと、雨が降っていたので、写真がないのですが、なかなかいいお湯でした。
渋温泉や湯田中温泉と同じく、外湯は鍵で扉を開けて入るしくみ。

入浴料(一人100円だったかな。)を払えば商店のおばさんがカギを貸してくれます。

アトピー性皮膚炎ややけどにいいらしく、湯治場の雰囲気があります。

角間温泉旅館組合HP
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by munan-munan | 2010-03-22 20:55 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その5~墨絵の世界
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長野県の地獄谷より。

暖かい日と寒い日が入れ違いでやってくるこの頃ですが、写真は3月の第1週目。
なんだか真冬の景色のようですが・・・。

真っ白な雪とどんよりとした灰色雲のおかげで、カラー写真なのにモノクロ写真??といった感じ。

見ているだけで、寒くなってきました。

春が待ち遠しいです。
最近花屋の花が色とりどりになってきたので、それを眺めつつ、春を先取り中。。。

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by munan-munan | 2010-03-19 21:36 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その4~温泉に入るお猿
長野県の地獄谷より。

ここは、温泉に入るお猿さんがいることで有名。
海外でも「スノーモンキー」という名前で雑誌に紹介されてから一躍有名になり、私が行った時も観光客の半分はなんと外国人!

そんなわけで、期待して行ったら、ちょうど雪降る寒い日だったせいか、いましたいました、温泉に入るお猿たちが。

夕方になると猿たちは山に帰るようで、日がのぼると下に降りてくるそうです。
温泉に入っている日とそうでない日もあるそうなので、運次第ですね。

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夫婦猿かな。
温泉の淵に手をかけているあたり、人間みたい。
「あー、いいお湯じゃ。」という声が聞こえてきそう。

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「寒い日はやっぱり温泉よね。」

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「さ、ひと風呂あびようかな。」

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「ふぅー、やっぱり温泉最高。」

こんな感じで、私たちは雪の中温泉に入れず寒いんですが、温泉に入るお猿たちの観察はかなり楽しい。
しかも、動物園のように柵がない分、間近で見れます。
猿も人間に慣れているらしく、近寄っても襲ってこないし、意に返さない様子。

そして、いいショットを撮るべく冷たい手でカメラを構えて頑張るんですが、動く猿たちを撮るのは難しい・・・。
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by munan-munan | 2010-03-17 21:16 | 日本 温泉
湯田中・渋温泉に行く その3~地獄谷
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長野県の地獄谷より。

地獄谷の駐車場からぬかるんだ川沿いの山道を歩いて奥に進んでいくと、ほのかに硫黄の温泉のかおりがします。
地獄谷野猿公苑をめざして歩いて行っているのですが、入場ゲートの手前でも猿に遭遇します。

この日は前日はもうすぐ春だと思わせる暖かい陽気、それが一変、雪が降る冷え冷えの日だったためか、おさるも「おー、寒い。」といった様子。

途中、パイプにしがみついている猿がやたら多いことに気づき、「ああ、温泉の湯を引いているパイプで暖かいんだ。」ということで納得。

なんだかその格好に笑えます。

そして、下の子ザルは雪だるま作り??!

かなり器用に作るのに周りの観光客からは好評。

間近で動物の観察はホント楽しいものです。

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by munan-munan | 2010-03-16 22:43 | 日本 温泉