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長野・白馬&八方旅行7  どこかに似ている
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長野の白馬&八方旅行のその7。

白馬の大雪渓トレッキングを終えて、猿倉荘に到着。
バスに乗り込み、行きに見かけた温泉、おびなたの湯で下車します。

白馬の駅へもどるバスは1時間に1本ほどしかないのですが、次のバスまでは入浴するには十分時間があります。

川沿いの温泉で、岩の露天風呂のみ。男女別になっています。
お湯は高アルカリ性単純温泉で、PHが、なんと11.5!
トロリというよりも、さっぱり化粧水のような泉質で、湯上りは肌がツルリとします。

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上の写真はおびなたの湯の近くの風景。

ん、どこかに似てるぞ??と思ったら、中国の雲南の麗江でした。
玉龍雪山へ行く途中の景色にそっくり!
ちなみにその写真はこちら

ちょっとした高地+山+川というシチュエーションが似た景観を生み出しているのでしょうか。

さて、ここでバスを待っていたら唐松岳登山を終えたおじさんに出会い、
「どこまで行くの?駅?下に降りるなら車に乗ってっていいよ~。」と声をかけてくださいました。

お言葉に甘えて、2人、乗り込みます。

新潟から日帰り登山に来たというおじさん、「山は若い人が増えたね。昔は中高年ばかりで親子連れ登山なんて考えられなかったもんなぁ。」とのこと。

ここ数年から中高年だけでなく山ブームは広がりを見せているようです。
そういえば、私たちも八方ではファッショナブルな服に身を包んだ山ガールを見かけました。

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白馬駅に到着。
予定よりずいぶん早く着いたので、ゆっくり松本まで各駅停車の旅。
大糸線の車窓は仁科三湖や北アルプスなど変化に富んでいて楽しめます。

そんなわけで、白馬&八方の旅は終了。涼しげな夏山を堪能できたのでした。
今度来るときは山小屋に泊まれるような登山に挑戦したいものです。

次回はおまけの松本より。
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by munan-munan | 2010-09-07 21:17 | 日本 信州
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