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中国・海南島旅行10  檳榔谷(少数民族村)
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中国の海南島より。

海南島はビーチリゾートが注目されがちですが、少し島の中心に移動するだけで自然豊かな熱帯雨林が広がっています。

そして、山の村には少数民族のリー族、ミャオ族が住んでいます。

ガイドブックを持っていなかったので、ホテルのスタッフに聞こうとデスクへ。
実は前日の西島の時からあれこれ聞いていたもんだから、顔を覚えてくれてたみたいで、「今日はどこ行くの?」と向こうからあいさつ。
海南島の中国人はみな親切でフレンドリーです。

「少数民族が住んでいる村に行きたいんだけど・・・。」
「それなら、”檳榔谷”(少数民族村)がいいよ。」

とパンフレットを見せてくれました。

「こんなテーマパークみたいなところではなくて、本当の村がいいんだけど・・・。」
「それは観光客が行くのはどうかなぁ。山奥過ぎて、たぶん行けないよ。」
「ホントに???(適当に答えてんじゃないの?と少し疑ってみたりする。)」

というやりとりをして、結局その熱帯雨林と少数民族の文化が体験できるテーマパークとやらに行ってみることに。
公共交通手段はなさそうなので、車を手配してもらいます。
(ここが海南島の不便なところでしょうか・・・。)

運転手は安徽省から広東→海南島と出稼ぎにやってきた若いおにいさん。

ビーチの雰囲気とは一転して、車を走らせるとどんどん木々が茂る山中に入っていきます。
ほどなく、村に到着。

中国らしいコテコテの観光地をイメージしてきたのですが、結構自然をちゃんと残していて園内楽しく散歩ができます。

下の写真はちょっとしたアトラクション。
上ってきた山から一気に谷を降りる滑車です。

次回も少数民族村より。

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by munan-munan | 2010-07-29 21:43 | 中国 海南島
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