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古都アンティグアへ  グアテマラ・アンティグア1
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メキシコから一日かけてグアテマラのパナハッチェルへ戻って来て、その日の移動は終了。
旦那の仕事上の知り合いの方に預かってもらっていた品々を受け取り、最後に打ち合わせなどひと仕事してお別れ。

次の日の早朝、前日に予約したシャトルバスでアンティグアに移動する。
ホテル前でピックアップしてくれるので楽。
迎えにやってきた車は誰もおらず私たち夫婦だけ。
しばらく走っていると、街外れにかわいらしいペンションが現れ、街では見かけなかったアジア人の男女が二人出てきた。
「あ、日本人かな。」と見ていたら、一人、女性のみ車に乗り込んできた。
日本人ではなく、カナダ在住という韓国人女性バックパッカーだ。

彼女、日本人が経営する宿が大のお気に入りのようで、「部屋はクリーンだし、食事はおいしいし、しかもバスタブが付いているところが多いのよ~。しかも安い。グアテマラではだいぶお世話になってる。」とのこと。

先ほどのペンションも日本人がオーナーの宿だそうで、私たちが、「日本人かな」と思ったもう一人の男性は、宿のオーナーのお父さんだったようだ。

値段を聞いたら激安で驚きのプライスだった。

いろんなヒトがいるもんだ。

彼女はひとり気ままに中南米を旅行しているらしく、「アンティグアの次はエルサルバドルに行きたいんだけど、どこから国際バスが出ているか知っている?」と聞かれ、持っているガイドブックで色々調べてあげた。

そんな会話をしたり、うたた寝している間にアンティグアに到着した。所要時間約3時間

もちろん?、彼女は目当ての日本人宿へ向かって行った。

さて、私たちも彼女みたいに自由気ままに旅したいところだけど、アンティグアでは泊る時間がない。
夕方にはグアテマラシティへ移動し、夜にロス行きのフライトに乗らなければならないという悲しいスケジュール。

だけど、重たいバックパックが・・・。
そこで、グアテマラシティまでの足を確保するため旅行会社でシャトルを予約。
そこで荷物を預かってもらうことにした。

お天気もいいし、街はなんだか古都の雰囲気たっぷりだし、時間が限られているとはいえ、散歩が楽しみだ。
街では形のよい火山が見える。

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by munan-munan | 2010-04-26 21:41 | グアテマラ
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