<< 壁画  アメリカ・ロサンゼルス2 グアテマラへ飛ぶ   >>
映画の街  アメリカ・ロサンゼルス1
b0112443_21521938.jpg


やっととれた夏休みの旅はグアテマラ&メキシコ。

グアテマラへは残念ながら日本からの直行便はなく、アメリカを経由せねばならず。
今回は中米路線が結構豊富にあるロスまでひとまず飛ぶ。

成田―ロス間はかなりの航空会社が飛んでいる激戦区のようで、調べてみると、一番安い大韓航空で2万円台!
実家に帰るより安い・・・。

残念ながらそんな安いチケットは早々売りきれてしまっていたのだけど、シンガポール航空のチケットが入手できた。
アメリカ系の航空会社より安く、しかもサービスも良いので満足満足。

機内でメニュー表にお勧めされているシンガポールスリングを飲みつつ、ひと寝入りするとあっという間にロスに到着。

昼前の11時頃に到着して、次のグアテマラ行きフライトは0時40分発。
ほぼ半日あるので、外に出て時間をつぶすことに。

しかし、困ったのが大きな荷物。

空港内にロッカーやクロークがあり、預けて外出とばかり思っていたのに、誰に聞いても「ない!」の一言。
どうやらテロが発生してからなくなったらしい。

電話をすれば荷物を保管してくれる会社がピックアップしに来てくれるというのも聞いたけど、インフォメーションでボランティアをしていたおばあさんからは、
「信用ならないから、自分で持っていくしかないわねぇ。とりあえずユニオンステーションに行ってみなさい。荷物預けるところがあるかもよ。バスで一本で行けるから。」と言われる。

重たいバックパックを抱え、仕方なく空港を後に・・・。

で、ユニオンステーションにも保管場所が見つからなかった。

アメリカ、発展しているようで不便だ。

これまた仕方なく、ハリウッドへ地下鉄で移動。
ここでもインフォメーションのお姉さんに保管場所がないか聞くけど、ない・・・。
近くのホテルに電話までしてくれたんだけど、預かってもらえず。

最後の手段と、目に入ったホテルに飛び込んで「荷物置かせてもらえますか?」って聞いてみると、宿泊客と思ったようで、すんなり保管庫へ通されることに。

ちょっと悪いなぁと思い、「実は泊ってないんです。」と事情を説明すると、快く預かってもらえた。

なかなかやるねぇ、アメリカ。

そんなわけで、やっとの思いで身軽になり、街見物開始。

映画の街らしい、光景がやっと目に入ったのだった。

b0112443_22134374.jpg

[PR]
by munan-munan | 2009-12-03 22:14 | アメリカ
<< 壁画  アメリカ・ロサンゼルス2 グアテマラへ飛ぶ   >>